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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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教科書管理方法

純子「次は理科総合だっけ」


政子「そうだね……って教科書全部置いて来てるんだ」


純子「まあね。家から遠いから荷物の邪魔になるし、ルーズリーフがあるから教科書みなくてもある程度復習できるしね」


政子「私もそうしたいけどノート取るの苦手だから教科書見ながらじゃないと無理っぽいな。それに置き引きもちょっとコワいし」


純子「ロッカーだったら小っちゃいカギで閉められるよ」


政子「ホント? じゃあ私もそうしよっかな?」


高嶋「あ、しまった! 教科書家に忘れた」


純子「あら、忘れたの。だったら政子に見せてもらいなよ」


政子「なんで私が! ……っで、でも! ……仕方ないから私が見せてあげてもいいわよ!」


高嶋「あ、でも理科総合なら教科書見なくても頭に全部入ってるからま、いっか」


政子「ま、いっかじゃないわよ! このバカ!」


高嶋「えー。 ……森さん、なんで怒ったんだろう。横田さん……」


純子「恐らく、教科書を忘れたからだよ。高嶋君」


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