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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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職員室の風景

学校の先生は通常の社会人の2~3倍ほどの疲労とストレスが溜まると言われる。


先生「はあ……」


城先生「どうしたんです?」


先生「オタクの生徒ですが、個性的なのはいいですけど授業を進めにくいですよ」


城先生「そうでしたか。私は賑やかの方がやりやすいですが」


先生「そうですか。とにかく、もう私の授業は終わりましたし、休憩しよう」


城先生「大丈夫ですか? 土日も部活遠征でお疲れのようですが」


先生「zzz……」


城先生「寝てしまわれた。……代わりに小テストの丸付けでもやっとくか」


学年主任「城先生。時間空いていましたらプリントコピーしてくれますか?」


城先生「それなら既にやりました。主任の机の上に置いてありますよ」


学年主任「それは有難い。いつも助かります」


城先生「いえいえ」


学年主任(生徒にも先生たちにも気が利く、正に教師の鏡だ)


城先生(……と、思ってるだろうな。ただ俺は残業だけはしたくないからな)


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