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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
40/60

レアアイテム? そんなものはない

高嶋「羽柴意外とゲームのセンスあるね」


羽柴「ウム。大分理解した」


小高「しかし、装備が安物ばかり。強敵とやっていけるか?」


高嶋「あれでしょ? やられる前にやる!」


羽柴「否。お金の管理を徹底しなくてはいかんのでのう」


小高「これはゲームだぞ。気にしすぎだ」


羽柴「小高殿。例えゲームでも我が道を赴くのじゃぞ」


高嶋「それだと敵のドロップ狙いで装備を整える必要はあるな」


羽柴「流石にそうであろうか」


高嶋「装備はカタナだからあれかこれの敵を狙い打って……」

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高嶋「うん。こんな感じだろう」


小高「たかが数十分でこんな上級レベルの装備かよ……」


羽柴「しかし高嶋殿。貴重な装備ではないのか。礼をせねば……」


高嶋「大丈夫、大丈夫。効率よく手に入れられるから実質タダだから」


小高「まあお得……ってお前、どんだけ新作ゲームをやり込んでるんだよ!?」

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