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レアアイテム? そんなものはない
高嶋「羽柴意外とゲームのセンスあるね」
羽柴「ウム。大分理解した」
小高「しかし、装備が安物ばかり。強敵とやっていけるか?」
高嶋「あれでしょ? やられる前にやる!」
羽柴「否。お金の管理を徹底しなくてはいかんのでのう」
小高「これはゲームだぞ。気にしすぎだ」
羽柴「小高殿。例えゲームでも我が道を赴くのじゃぞ」
高嶋「それだと敵のドロップ狙いで装備を整える必要はあるな」
羽柴「流石にそうであろうか」
高嶋「装備はカタナだからあれかこれの敵を狙い打って……」
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高嶋「うん。こんな感じだろう」
小高「たかが数十分でこんな上級レベルの装備かよ……」
羽柴「しかし高嶋殿。貴重な装備ではないのか。礼をせねば……」
高嶋「大丈夫、大丈夫。効率よく手に入れられるから実質タダだから」
小高「まあお得……ってお前、どんだけ新作ゲームをやり込んでるんだよ!?」




