オンラインRPG活用法
羽柴「それにしてもオンラインRPGという種類だけでも沢山あるのお」
高嶋「うん。無料や課金や有料が多くて、レヴューとか聞いても意味わかんないし」
小高「そうだな。そんで結局人気のあるゲームに定着するんだな。これは普通のゲームでも同じようなものだ」
羽柴「それに需要はあるのか?」
小高「どうかな。閉鎖しない限り冒険は永遠、なのもまたオンラインの魅力だけどな」
高嶋「まあ、俺はそこそこ息抜きにやってるから別に無料でそこそこ楽しんでいるよ」
羽柴「面白いのか」
高嶋「うん。日本中、もしくは世界中のゲーマーたちとの交流所みたいに使えるし」
小高「タクト。チャットとか使えるのか」
高嶋「使えないけど結構しぐさだけで会話は成り立つよ」
羽柴「うむ。まさにオンラインRPGとは言語を超えた自由な世界だな」
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政子「純子。いつも組むプレイヤーが無口で素っ気無いわね。いったいどこの誰だろ」
純子「さあ。でも案外身近な人だったりするかもよ」




