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自己紹介(純子の場合)
純子「横田純子です。夢は音無歌子さんのような歌手になりたいと思っています」
羽柴「音無歌子とは?」
音無歌子:全国を代表する超絶人気歌手。斬新な歌詞と中毒性のある曲を武器に歌い、その曲を聴いただけで浄化され、リリースした直後に中心都市の人達が仕事や学校をサボり、買いに走るといった社会現象まで引き起こした。一般的に一番の名曲は『星をみるひと』
羽柴「左様か」
小高(誰だ? 説明した人)
城先生「ちなみに、彼女のサインを持っているぞ」
純子「そうなんですか! 先生もファンですか?」
城先生「まあな。高校時代の友人だからな。応援しないわけないだろう」
純子「いいなあ。身近な人が有名人って」
城先生「いずれ君もその人になるのだからがんばれよ」
純子「はい! 先生!」
小高「先生。その人とは身近な人ではなく、有名人の事を指しているのでしょうね?」




