表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
成金ケチ野郎  作者: 早川周作
17/60

高嶋拓斗は天然?

政子と純子がなんやら話している途中に高嶋がやって来た


高嶋「ちょっといいかな?」


政子「な、なによ。私に何か用」


純子「へー。君が高嶋君ね。それで、政子に何か用なの?」


政子「なんで私だけなのよ!」


純子「そうなんじゃないの? 高嶋君」


高嶋「実は、そうなんだ」


政子「え?」


高嶋「森さんの事が気になったからさ」


政子「な、なにを言ってるのよ。 バッカじゃない?」


高嶋「もしかしたら…………熱が出てるんじゃないかと心配して」


政子「そ……そんなこと言われても…………え?」


高嶋「だからさ。保健室で診てもらいなよ」


政子「このバカ! そんなわけないじゃん! バカ!」


純子(これはこれは手ごわい相手が出てきなあ。政子よ……)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ