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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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ツンデレ3

羽柴「ところでお主たちは先程のツンデレだとか申す者と話したとか」


高嶋「そうだね。森さんだったかな」


羽柴「もしかして恋しているのかね?」


高嶋「どうなんだろう? ユーマ」


小高「知らん」


羽柴「そうか。彼女は赤くなっておるからもしやと思ったんだが」


高嶋「それは大変だ」


小高「なにがだ」


高嶋「熱を出してるかもしれないじゃん」


小高「まあ……そうだな……別の意味で」


高嶋「心配だから彼女に言ってくる」


小高「おい、タクト!」


高嶋は行ってしまった


羽柴「高嶋殿は阿呆なのか?」


小高「いや、天才と馬鹿を付け加えた天然少年らしい」


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