表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マイナー  作者: vtama
夢かもしれない現実
20/27

氷塊の村に(3)

「脈 有」

「意    す」

「 処  だ」

「身 不明」

「右 は治癒   」

「  回復!」

「意 回  まし !」


なんだ?

うるさいな。

寝かせてくれよ。

頭が痛い。


「起きてください!」


なんだよ。

起きろって?

いいよ

わかったよ

(眼を開く)


人?

(体を無理に動かそうとする動作)

「駄目です!動かないでください!」

「なn...(嘔吐)」

(吐き終える)

「あ...い...」

「喋らないでください!肺をやってるんですよ!?」


え?

イエティーは?

今どうなってんだ?

千切れたはずの

右腕が

え?

何で繋がってんの?


「今討伐隊がイエティーを討伐した後に出血多量で死にかけてたんですよ

 しかも肋骨は折れてるし左目は氷欠逢症ですし...」


生きてるのか?

本当に?

死んでるかとおもったぞ!?

...安心して眠くなってき

(寝落ち)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ