表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マイナー  作者: vtama
夢かもしれない現実
15/27

栢林は過酷かも(2)

おはようござまーすって言っても言う相手いないけど。

この世界の地図も何も知らないからな。

行き当たりばったりの冒険が一番楽しいだろう。

方角がわからないから勝手に洞窟の入り口方向を北にするか。

じゃぁ南方面かな。

木々が少ないから見晴らしがよさそうという選別理由だ。

木の枝を持って冒険隊みたいなことをしたいが...

今のところ雪と氷以外見えないし透き通りすぎて逆に不気味だ。

朝ごはんを抜きにして生活してたからか不思議と空腹感はなかった。

(鼻歌)

洞窟周辺というか洞窟は地面に横穴がある感じではなく地面に穴が開いている感じだった。

多分周辺には山等は無いだろう。

見渡す限り白だ。

唯一空が青色だが正直言ってあまり変わらない。

晴天だからと言って木々?が溶けることはないらしい。

ちなみに滑って全然進んでない…

腹滑りでもすれば早くなるが体内の熱が奪われて死にかねん。

あんまりに白くて苛立って地面を殴ったがただ自傷しただけだった。

こう...


何というか…


暇だ!

何とも言えないが暇だ。

冒険に出たぞ!で楽しいところだろ!

...

もう少し刺激でもないかなぁ...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ