表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マイナー  作者: vtama
夢かもしれない現実
14/27

栢林は過酷かも(1)

洞窟近くの木に登って辺りでも見渡してみようかと思ったが氷か霜だから崩れるだろうな。

そろそろ夜だし一旦洞窟に戻って休息だな。

睡眠。

いや、明日が楽しみ過ぎて寝れないな。

一旦状況を把握しよう。


日記を書いた後に気絶するように眠り。

冷たい感触より痛いが勝つ洞窟にいつの間にか居て?

スキルだのなんだのの幻聴を聞いた。

多分、精神的に参っていたのだろう。

ノイズ感のあった頭痛にも近い感覚は倦怠感か何かだ。

場所もわからないし、きずかない間に洞窟の入り口らへんにいた。

そして今、僕は外の景色を見た。


知らない記憶もあるがあれは基礎知識的なものか前世の記憶かなんかだろう。

それにこっちの言語を知らないしな。

まだ学生だしそのうち覚えるだろう。

喉の気泡による異物感は残ってるけど…

そこまで問題じゃないだろ。

...

ローブありきでも手が悴んできた...

寒い。

というか景色的に外には生物がいるのだろうか?

水分補給には困らないといったがこんな寒い中氷から水分を取るのはごめんだ。

さすがにそれやったらガチガチに凍って死ぬと本能的にわかる...

ただ外に出たってだけ問題は解決してないような物じゃないか…

明日から"水分には"困らない!

そう!

"水分には"!

死を考慮してないけど!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ