第83話、アラード対世界
「アーティファクト、だと、」
攻撃範囲に入った
まずい、こいつらの攻撃が入る、早く、地獄門で撃ち落とさなければ、
ライトジェネレーションどもめ、くそ、だがこいつら如きの攻撃が、この力を
「ハアアアアアアー、黒き雷帝よもっと、俺の力となれ!雷帝剣、極、肉体強化魔法、極、魔剣強化魔法、極、魔力強化魔法、極、」
黒き雷帝がアラードに落ちる、その雷帝を素手で受け止める、
「この程度で、俺に斬撃を入れられると思うなよ、ガキが!」
ビルトンの雷帝を素手で受け止めぶつかり合う、
まずい、このままでは押し負ける、いやここで俺が破れても、他が必ず、
「ビルトン君そのまま全力で押しなさい、神斬剣、究極、肉体強化魔法、究極、魔剣強化魔法、究極、魔力強化魔法、究極、」
「邪魔をするな、ミロク・リクス貴様も元は俺と協力関係を結んだというのに、調子がいいものだな、貴様もピース国王も!」
ビルトンの雷帝を受けながらミロクの神斬剣も受ける、
「確かに、でも私はその過ちをもう二度と犯さないとここで誓う、」
「私がやっていることが過ちだというのか、、、、、、」
・また、いい加減にしろもう引き返すことはできない最後まで貴様と私が死ぬまで戦うしかないのだ
・あと戻りはできない、わかっている、でも、
いつだってそうだった、
・誰だ?貴様ら、
かつてこの禁忌の術を発動させたものたち、
そうだいつだってそうだった、
私がこの力に頼ったのは『貧困』があったからだ、国民を守るために
貧困だけではない、私の国はいつだって『教育の格差』があった、そのための治安の悪さ、
いつだって恵まれた国には無条件で『水衛生』があった、私の国は泥水を飲み感染症に罹り戦争の道しか無くなった
そうだな、いつだってそうでした、いつだって、世界は問題を取り組まずに押し付け合う、
・何が言いたい、
・でも今、世界は手を取り俺を倒そうとしている、
・、、、何が言いたい、
・もう、終わりにしないか、
・お前の選択なら、私は自分の選択を尊重する、でも、最後まで戦うべきだ
勝ったとしても敗れたとしても、
「な、そうか、」
過去の術者も皆全て、敗れてきたというのか、この強大な、不死の力を得たというのに、一体なぜ、
皆が理解したのだ、この戦いに勝利しても先がないことを
いつだってこの術者は皆自ら敗北する道を選んだ、それはこの地に生きるすべてのもののためだ、
いつだって、巨大な敵に対しものすごい輝きを見せるのは何者にも負けない結束、その輝きの前には、
「輝きだと、」
アラードの魔力がこの時低下した、自らの運命を感じたかのような、
謎皆がこの力を持っても敗れ続けてきた、分からぬ、
誰も望んでいないのだよ、お前も決してこんなことを望んではいなかったはずだ、
「黒き雷帝よ、敵を穿て」
ビルトンの雷帝がアラードを貫いた、
「我剣よ、真なる誓いとなれ」
ミロクの剣が雷帝に続きアラードを切り裂いた
「グアアアアアアー、私は、」
負けるのか、死ぬのか、いやまだ動く、まだ、最後まで、俺は間違っていない!
証明しよう、俺が正しいのか、それとも貴様らか!来いよ、[正義]!
「閻魔剣、超、」
「風魔剣、超、」
ルビー王国剣王『カール・ドニイルム』とエメラルド王国剣王『メード・チャイルド』の攻撃
「貴様らも都合がいいな、それがお前達の信じる正義だというのか」
「私は正義などより我が国のルビー王国の民のために、お前に従えば我国民は報われるのか、いな、」
「私たちは貴様ら大国の流れに従うしかない、それでもどちらの大国に従うのかを選ぶことはできる、」
「お前に従うよりこいつらに従った方が良い」2
そうか貴様らも、俺を、私を、アラードを否定するのか、
「プシャー」
獄炎の剣がアラードを切り裂いた、研ぎ澄ました風魔法を乗せた剣がアラードを切り裂いた
アラードの肉体を鋭い剣が深く肉体を切り裂くそこから獄園が焼尽くさんとする
「ガアアアアアアー、今の私は不死身、」
「ハアアアアアー!水神剣超!『流』」
「水帝剣、重く、なれもっともっと、」
ダイヤモンド王国剣王ストロング・ダイヤモンドの水神剣超!『流』流れるかのような勢いでアラードを切り裂く、
サファイヤ王国剣王女ファミ・サファイヤの水帝剣、魔力を練って練って、重たい一撃を与える、水は密度が大きければ大きいほど強い一撃を与える、重たい一撃がアラードに直撃する
「グアアアアアアー、貴様らはついに私を裏切ったか」
「あの時貴様は確かに我が国を救済した、だがそれは本当に我が国を思ってやったことか」
「あなたのやっていることは認められない」
なんだ、この痛みは、ダメージは全て回復されるはず、私は不死に、!
「この世界の人々の笑顔を守るために!大魔剣、超!」
大王国剣王ダイト・ゲンの大魔剣、魔力によって魔剣を巨大にし敵を切り裂く、巨大にした魔剣はまるで枝でも扱うかのようにアラードの肉体に突き刺さる、
「この世界の人々の幸せを守るために!土魔剣、超! 」
上王国剣王マック・リムの土魔剣、剣自体は脆いが一度切り裂くと、切り口から魔力を入れ肉体をくるしめる、アラードを切り裂き肉体をくるしめる
「この世界の人々の優しさを守るために!雷光魔剣、超!」
真王国剣王トン・シンマの雷光魔剣、雷の破壊力と光の速さを併せ持つ、光の速さによって強化された雷の剣がアラードを貫く
「この世界の人々の人生を守るために!闇魔剣、超!」
明王国剣王テン・メイの闇魔剣、切り裂いた対象の魔力を吸い取ることが可能、全魔力を吸い取ることが可能、アラードを切り裂き魔力を吸い取る
「グガアアアアアアー、貴様ら、帝国の属国如きが!」
「人々の心の輝きを守るために!炎金剣、超!」
レッドストーン王国剣王スバル・メイルの炎金剣、輝く炎永遠に燃え続ける特別な炎を纏う剣、アラードを切り裂き炎金が追い打ちをかける
「人々の思いの気持ちを守るために!水銀剣、超!」
シルバー王国剣王シルク・バーグの水銀剣、銀になるまで水魔法を練ったことで得られる硬さをもつ剣、アラードを貫いた
「ガグウウウウウウ、貴様らもか、帝国の勢力下になるさがったか」
「我らに課せられた信頼を守るために!神速剣、超!」
グレイテスト王国剣王バーラン・アルデンの神速剣、速さにだけ重点を置いた剣、光と同等の速さに加え静かな剣、アラードを切り裂いていた
「な、な、なんだと、貴様もか、甘い汁だけを吸い尽くして貴様らは、」
「それは勘違いだ、アラード、我が国は帝国の支援など受けていない、あれは全て帝国が勝手にしてるだけだ、」
「なんだと、貴様、ならなぜ、」
なぜそれを言わなかった、いや、俺がそうだと決めつけていた、
「王、国、民、皆を守るために!鋼魔剣、超!」
グランド王国剣王フロム・ウィザードの鋼魔剣、鋼の魔法生成して一定の間強度が最強までのなるが限界になると強度が弱くなる、限界の一撃がアラードを突き刺した
「皆の安心を守るために!剛鉄剣、超!」
エターナル王国剣王モールド・フォースの剛鉄剣、肉体の強度と剣の強度双方を高め防御力と攻撃力を上げる剣がアラードを切り裂いた、
「皆の信じる正義を守るために!裂断剣、超!」
ジャスティス王国剣王ゲセド・ステイムの裂断剣、万物を切り裂く剣がアラードを切り裂く
「皆の日常を生活を守るために!氷雪術、超!」
ワイズ王国剣王女スミス・ラーミイの氷雪術、空気を凍らせブリザードを作ったり攻撃をこうらせたり、氷魔剣も生み出せる、
「グガグアアアアアアー、こ、こんな攻撃で、俺を、俺は不死だ、いくら攻撃を喰らおうと、金術魔法『唯我不死身』」
ダメージはなくとも限界は必ずあるはずだ、さあ、ラストを決めろ、
主人公。




