第82話、剣王集結、ライトジェネレーション
な、なんだと、誰だ!」
アラードの膨大なエネルギー波を打ち消したのは、複数の巨大な魔力斬撃の合体技、
「!あなた達は」
ビルトン達の前に立っているのは、各国の剣王たちだ、
「なぜ、剣王達が」
「それは、彼の成果ですよ、シャネロ王女」
「おなたは」
「お久しぶりですね、ワイズ王国剣女王、『スミス・ラーミイ』要請に応え参上しました」
この場に人間界最強と名高い剣王達が集結する、
「我々剣王全てをよぶほどの案件、」
「これは確かに」
「俺たち剣王を呼ぶだけのことはある」
「まだ戦えるか、ビルトン様」
「無論だ、」
こいつらが、剣王、あ〜もしかして、あのパターンかな、お決まりの、
剣王がグット達のまえにたち並ぶ、
あ〜、やっぱりな、これ体感ではきっと短いいんだよな、
「ブランド王国剣王ビルトン・ブランド」
「ダイヤモンド王国剣王ストロング・ダイヤモンド」
「エメラルド王国剣王メード・チャイルド」
「サファイヤ王国剣王女ファミ・サファイヤ」
「ルビー王国剣王カール・ドニイルム」
「大王国剣王ダイト・ゲン」
「上王国剣王マック・リム」
「真王国剣王トン・シンマ」
「明王国剣王テン・メイ」
「レッドストーン王国剣王スバル・メイル」
「シルバー王国剣王シルク・バーグ」
「グレイテスト王国剣王バーラン・アルデン」
「グランド王国剣王フロム・ウィザード」
「エターナル王国剣王モールド・フォース」
「ジャスティス王国剣王ゲセド・ステイム」
「ワイズ王国剣王女スミス・ラーミイ」
「ピース王国元剣帝ミロク・リクス」
、、、うん、自己紹介が長いし、多い、待って結構時間たってるよね、みんなドヤ顔で、尺取すぎだ、僕の目立がなくなる、
「貴様ら、、、シルク・バーグ私を裏切ると言うのか、シルバーはなんといっているのだ」
お前もだよアラード、この名乗りの間攻撃せずによく待ったな、
なんだ、僕の感覚がおかしいのか?
普通こんな堂々と名乗り上げたらその間に攻撃するだろうが、
「アラード、君と私では目指すところが違う」
そもそもこんなたくさん出てきたら誰が誰だかわからないし、
「世界が俺を倒そうとするか、、、ク、貴様ら全てここで殺してやる」
・この人間界全てが俺を否定しているように感じる、
・そうだな、誰もお前を助けることはない、私はただ国を救いたかった
・そうだ、なぜ俺がこんな、
・簡単だよ、この戦いに勝てば全てが収まる、立ち止まるな
・立ち止まれない、そもそも、もうここまできたお前に、立ち止まるなんて選択肢があると思うか、もうつべこべ言える状況ではないんだよ、
・そうだな、そうなんだよな、もう、もどれない、
・そうだ、そんなことより、覚悟を決めろ!
「覚悟が決まったようだな、、、ハアアアアアアー、この世界ごと破壊してやる」
かつてないほどのオーラが滲み出る、これは神々の領域と言われる魔帝のオーラに通じるところがある、
「禁術魔法、開け冥府のもんよ『極地獄門』」
天空に召喚される魔法陣、世界の生命力が地獄門に吸われるかのような魔力の吸引力、
「くるぞ、剣王ども、私が、ハアーハアーハアー、」
やばい
「貴様らの道を開く、ハアーハアーハアー」
やばい
「貴様らは、ただ前だけを見て、ハアーハアーハアー」
やばい
「ただ突っ走れ!」
楽しい、これだ、これが、僕がやりたかったこと、
「いくぞ!」
ライトと剣王達が一斉に天空に構えるアラードに向かっていく、
「一撃だ、一撃で貴様らを、禁術魔法『裁きの礫』」
地獄門から放たれる、黒赤の魔力弾の雨が天空から落ちる、
「来る!肉体を強化して相殺するぞ」
ビルトンの判断と同じことを剣王がする、肉体の強度を上げて相殺するつもりだ、
この全てを飲み込むほどの攻撃、それを僕が
「フン、『黒雷帝剣』『黒炎帝剣』、さらに、光魔法『神速』」
まるで光のような速度で動く、ライトは魔力弾の雨を全て相殺する、
「何をしているんだ、私が奴からの攻撃を全て防ぐといったんだ、貴様らは魔力を高め、最大の攻撃を叩き込め」
これだ、あくまで最後は主人公の任せるが、絶対的な力を見せつける、これが、やりたかった、
「フン、雷帝術、炎帝術、風帝術」
なんだと、別属性の魔法を同時詠唱!しかも3色も、
雷と炎と風が、雨のように降る『裁きの礫』を相殺していく
「貴様、そもそも1番は貴様がいなければよかったんだ、ライト!、禁術魔法『破壊制裁』」
アラードの右腕に魔力が集まり、とてつもないほどに凝縮され、ライトに直撃する
「ライト?」
剣王達がライトに直撃したのを確認して、それでももう少しで攻撃範囲内に入る、この一撃は必ず決める
「貴様らも良い加減に、我雨に打たれて、落ちろ!、『裁きの礫』」
地獄門から放たれる、黒赤の魔力弾の雨が天空から落ちる、
まずい今魔力を高めるのを止めるわけにはいかない、これは耐え切るしかない、
「持ってくれよ肉体よ」12
防御のバフをかけずに攻撃力のバフをかけまくる、
アラードが放つ黒赤の魔力弾の雨が剣王に直撃する時、
「なんて無謀な、ですが気に入りました、我らが主人が任せた方々、力を貸しましょう」
その雨は直前で受けられた
「お前達は、ライトジェネレーション!」
このタイミングでお前達が、いいぞ、この展開、最高の展開だ
「我らは、ライトジェネレーション、全軍アラードの攻撃を全て防げ!」
「了解」
「デエアー、久しぶりに動けます、楽しいな、楽しいのだ、最高なのだ、マスターこら全部トゥリーが相殺しても良いですか」
トゥリーがいち早く相殺していく
「お前に任せたら、鉛玉が飛んできそうだよ、お前の尻拭いなんてごめんだよ」
チィトゥィリがそのあとを追うように流れ弾を相殺する
「勘違いしないでくださいよ、私たちはあくまで剣王たちに攻撃が当たらないようにすることですよ」
「無駄よ、あの子んそんなこといても私たちがやるしかないわ、」
シャスチとピャーチが的確に落ちてくる魔力弾を相殺していく
「大丈夫ですかライト様、すごい攻撃を、、、!」
傷ひとつついていない、さすがライト様、そうかあの攻撃をライト様はわざとお受けになったんだわ、あの攻撃を避けたら、この地に当たってしまう、ライト様、この戦いの先を見据えているなんて、なんて
「ドゥヴァか大丈夫だよ、わざとだからね」
「全く、あなったて、自分1人でもなんとでもなるのに、」
「フン」
わかっているわ、あなたが何か私たちに隠していることのために戦っていることを、
良いぞ、良いそ、良いそ、これだただこれがやりたかった、このプレイがー
「うじゃうじゃうじゃ、虫のように、禁術魔法『天の光壁』」
アラードに光の壁が展開される
「フン、実験の成果見せる、この改良した、アーティファクトの力、」
アーティファクトを発動させ、アラードの魔力が一瞬使えなくなった
来た!決めろ!




