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主人公を助ける実力者を目指して  作者: 九条零
第二章ファイナルストーリー
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第74話、全軍突撃

・グレイテスト王国の戦場・

「報告します、ブランド王国とグレイテスト王国、全戦力整いました」


全戦力が整った


「ビルトン、いくぞ、」


「おう、全軍グレイテスト王国を完全に奪還しゴールド帝国のアドラーを撃つて」


「オオオオオオオオオオオオオオオー」


総勢70000万の勢力これがブランド王国55000とグレイテスト王国の兵の総勢、対して敵は30000万ほど、一気に押しつぶす


「総督!総督!大変です、敵軍が全勢力で攻撃してきました」


「ついにきたか、クソガキ『ビルトン』俺が出るこの俺が」


ここが最終局面、この戦いに勝利した方がこの人間界を手に入れる


「この戦いはついにこのストーリーのファイナル局面、どうすれば1番目建てるかな、最近ほんとに僕の出番がないからな、真面目に頑張って楽しまないとな」


ライトが上空で楽しそうに考える、


「しかし、命は勿体無いな」


この戦争は僕が終わらせよう、


「ドーン」


グレイテスト王国の戦場ど真ん中に降り立った


「なんだ、」


「何かが落ちたのか?」


「聖霊の攻撃か?」


、、、まさか、


「我が名はライト自己の正義を貫くもの、今よりこの戦争を終わらせる!」


ライト戦場ど真ん中に降り立った、


「貴様がライトか、」


「お前は、アラードまるで国王、いや、独裁者だな」


「私は総督だ」


ライトがアラードを見上げる、



・ピース王国・

「なんだこの状況は、どうなっている、」


城はほぼ半壊していた、オメガプラントの戦いの跡が残っている


「おそらくだがここで誰かが戦ったんだろう」


ミロク・リクスが言う、おそらくこれはあの、ライトという彼の仕業でしょうね、


「クソ、誰が一体」


「議員の方々、話がある」


ミロクリクスはこの戦争から完全に手をひくことを話す


「私はこの戦いの意味を感じられない、私はこの戦争から完全に手をひ気ことにした」


「なんだと、お前、そんなことは認めんぞ」


「そうだ、貴様はこの国の検帝なのだ、」


「国の命令からは向かうというのか」


やはり、そういうと思っていたよ、でも私はもう決めたんだ、自分の信じたことだけすると


「ならば私はこの国から出ていく」


この国から出る、それは剣帝の地位を無くすということ、剣王、剣帝とは一国に1人、国に滞在していないものはどちらの資格も無くなるのだ


「貴様本気か、今の地位を捨てるというのか」


「もともとこんな地位なんて見せかけのものに過ぎない、もう私にはこの称号は必要ない」


ミロクリクスは覚悟を決めていた、国を追われもいい、それでも自分の信じることをしたい、


「国王様がそんなことを許すと思っているのか、」


「そうだ、誰がそこまで貴様を強くしたと思っているのだ、国王は貴様がこの国の剣となるためにどれだけ力を尽くしたと、」


ピース王国国王、『シャールス・ピーチ』


そうだな彼には感謝しているでも私は、


「それでも私はこの国を出る、」


ミロクリクスが言うと、王宮の階段から足音が近付いてくる


「ミロクよ、」


「シャールス陛下、、、陛下、私は、」


ミロクは少し言いづらそうに言う


「良いぞミロクよ、」


ミロクが話す前にシャールスが話し出した


「お前はこの国の顔として良くやってくれていた、お前の自由にするがよい」


私は、ミロクお前を自分の子供のように育ててきた、私なりに愛情を込めたつもりだったが、なかなかうまくいかなかった、すまない、お前は自由にするが良い


「ほ、本気ですか、国王、彼女がいなければこの国は」


「ミロクはもう十分この国のために尽力した、これ以上は彼女の自由だ」


ミロクが頭を下げる


「感謝します、陛下」



・グランド王国とエターナル王国とジャスティス王国とワイズ王国・

「まさか死ぬ気で敵に特攻するなんて、一回ひいて体勢を縦なをすとか考えなかったの?」


ワイズ王国剣女王、『スミス・ラーミイ」が言う、


「俺は剣王、我が剣は国を、民を守る、ものだもしあそこで、ひいたら民が犠牲になっていただろう」


エターナル王国剣王『モールド・フォース』、どこまでも国民のため国のために動く暑いやつだ、


「それより戦況はどうなっている?」


エターナル王国に進軍していた、聖霊の軍は撃退した、しかし


「グランド王国とジャスティス王国は、戦況が悪化して、軍は後退して、王都以外に大きな被害が出ました、」


そうか、奴らは、負けたのか、、、


「しかし、まだあいつらは生きている、すぐに奪還に向かうだろうけど、」


「なんだと、、、あいつらが国民を助けずに、ひいたのか?」


まさか、あいつらがそんなこと、


「いや、あらかじめ国民は王都に避難してはいたけど、避難し遅れたものは、、、」


スミスが冷静に話す、あくまで冷静に取り乱すことなく、


「ちなみに、あいつらはひ自らひいたわけではないようだ、兵たちが担いで王都まで連れて帰ったようだ、」


そ、そうか、少し安心したような表情をする


「なら、俺たちも助けにいかなければな、もう回復する」


モールドが立ち上がり、戦線に行こうとする、


「全く、ほんとに仕方ない人ですね、、、」


まるで当たり前かのようにモールドにスミスはついていく



・グレイテスト王国の戦場・

「カキーン」


ライトとアラードの剣の攻防、ライトの受けの剣、アラードの攻めの剣、


「なかなか強いではないか、アラードよ、口先だけではないようだな」


いや、ほんとにこいつなかなかやるぞ、普通に強いな、ビルトン兄様と互角くらいに強いんじゃないか?


「光帝剣、」


光の剣、僕の身近で光系の魔法使えるのって、生徒会長イエロー テラシーくらいだな、ダークヒーローにはいるかな?、


それにしても、速いな、速さだけならアジン達に迫れるんじゃないか?


でもそろそろ、本気出して、目立たないとな!!!

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