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主人公を助ける実力者を目指して  作者: 九条零
第二章ファイナルストーリー
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第65話、特需不況

体の自由が効かない、魔力が制限されている、だがそれでもまだアジンたちと互角には、、、いやギリギリか、くそ


「なんだ、これは、そうか戦争による特殊な不況か、」


経済の不況ではなく戦争により起きる不況、国民の税が全て民に使われなくなり、戦争の武器、戦士の食糧に優先される、そのため食料は高騰する、


「お腹いっぱい食べれていた世界が消えた、なかなか我慢はこんなんだろう」


「!グット様、お戻りになられたのですね」


「あ、グット様、この国は戦争はいつ終わりますか」


「我々はこのさきどうなるのですか、グット様」


民が、王族に助けを求めるのは自然なことだ、だが非常時を考えていなかった国民もどうかと思うか、そもそもゴールド王国から取りまくったのは国民の民意の民意なんだ、戦勝した国がめちゃくちゃするから、


「ただいまさまざまな対策に検討を科せねています、失礼します」


ライトが校内に着く、


「!グット君、よかった戻っておられたのですね、」


生徒の子が話しかけてきた、


「この状況は一体?」


休校中の魔剣士、魔術士学校に生徒が集まっている、


とりあえず、姉様に合流、いっ!


「体が、なんだ筋肉痛みたいだ、、、とりあえずあと少しで生徒会室、」


歩くだけでここまで厳しくなるとは、


「あ、姉様、ご無事ですか」


「グット!、よく戻ってきました、」


「いえ、姉様他の生徒会のメンバーは、一体?」


「みんな戦場に行ってしまわれて、生徒たちを抑えるのが困難な状況に」


イエロー・テラシー会長がいないとは、もし今全生徒に反乱なんてされたら、流石に国家が危なくなるんじゃないか、


この魔剣士、魔術士学校は国家の中枢になる今戦力がない、、、待てこの状況やばくね?


「四代貴族の方々は戦場に、その他の委員会の会長たちがこの校内反対運動?をしているのか」


おおよそ、食料だのなんだの色々だろうな


「それで姉様彼らの要求は一体」


「それがね」


その要求はライトにとっては信じられなかった、


「それは、本気で先輩方は言っているのですか」


自分達も戦争で戦わせてほしいという者だった、


この国には第三、第二、第一国法があり、第一が1番重い罪、本来、第一国法を破れば二親等まで処刑対象となる、


第一国法、第54項、許可なく戦地に言ったものを罰する、


この国法の適応をこのばでなくしてほしいということか、


この校庭で講義しているのは、王邸への攻撃は、第一国法、第12項にあたるが、学校なら、第三国法だからだろう、


「確かにそれを許可するのもアリかもしれない、」


今戦況がどうなっているのか正直わからないからなんとの言えないが


「だめだよ、戦争で人が死んじゃうなんて、ましてや学生が、そんなの」


優しい涙とはこのことを言うのだろう、どうして優しい人がなく涙はこんなに周りの人間を悲しませるんだろう、きっと時代が時代だったら、彼女のために命を落とすもが出るくらいそのくらい、心が痛くなる


「姉様、ビルトン兄様たちは勝利して必ず戻ります、それまでこの国を守るのが僕達の役目、泣いている時間はありませんよ」


ライトは次のやることの方針を決めたようだ


「どうするのグット、」


「僕が話してきますよ、センパイたちと、」


「それは危険よ、危ないわ、さっきだって見つからずにここまで来れたからよかったけど、」


?どういうことだ、相手が手を出してきているわけではないだろうに


「それはどう言うことですか、いくらなんでも先輩たちが僕達を襲うとは思えないのですが」


姉様が言いにくそうにはなす


「実は、数名の生徒が被害を訴えているんだよ、先輩たちに攻撃されたと」


まさか


「なら、なおさら王族が話を聞いて自体の収集をつけるように動かないといけませんね、どちらにしろこのまま何もしないわけにもいきませんし、」


「待って私がいくは、グットは、」


ライトが手を広げて、セレーネの言葉を遮った


「姉様はここにいてください、それより、国民が混乱しています、もしかしたら生徒たちより国民の方が持たないかもしれない、母上に確認して王家の食糧を出せるかの確認をお願いします」


「分かりました、気おつけなさいよグット」


ライトが校舎に出る、


「さてどこに先輩たちがいるのか、適当に生徒から聞くか、」


「グット様」


聞き覚えのある声がライトを呼ぶ


「ヂェーヴィチ?」


彼女は僕が最初に不治病を治した10人の一人


「あれ?ヂェーヴィチどうして学園に、それにその服は制服様子を見にきたと言うわけではなさそうだけど」


「いえ、私は!」


いやこれは、誰が聞いてるかわからないから、さすがですライト様


「私もこの騒ぎがきになって、何やら先輩たちは委員会室にいるようです」


なるほど、アジンたちがきを効かせたのか、それか、元から潜入してたけど僕が気付かなかったのか、


「そ、そうかヂェーヴィチは入学の時から一緒だったか?」


「はい、今年の新入試験の合格者としてこの学園に、」


、スマなかった、気づかなかった、いつも学園では気配を消すことを第一に考えて微妙に目立つ役にてしていたから、


「そ、そうか、あ〜これからは何かあれば学園で話しかけてこい」


「は、はい、ありがとうございます、」


う、嬉しい、もしかして私ライト様から気配を隠し切れてた!嬉しいそう、私は今まで気配を隠してらアイト様の監視、、、元いい学園内での学生の情報収集をしていた、


こういう時のために私は、困ったライト様の前に現れて、感謝されるそれがしたかった、そして私はライト様からの褒美を、『これからは何かあれば学園で話しかけてこい』ライト様に話しかける権利をいただけた、


うん〜気づかなかったとは言えない、、、


「ヂェーヴィチ今の状況を全て報告してくれ」


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