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主人公を助ける実力者を目指して  作者: 九条零
第二章本編開始
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第59話、決着

[ク、ハーハーハーハー、]


ライトの大技を食らって立っていられるのはさすが剣帝と言ったところ、しかし体力は既に三分の一程度まで弱っている、


[ク!まだだ、わたしはまだ負けていない!]


ミロクリクスが剣を構える、最後の魔力を解放する、


[待て!俺を忘れているんじゃないだろうな、ライト!]


倒れていたビルトンが時間が経ち少し体力を回復させ立ち上がった、


[ビルトン王子、つい最近あったばかりというのにこのような合い方は心苦しいのですが、我の正義とお前の正義は相反するものだ、]


ライトがビルトンにいい放つ、


[なるほど、わかりましたよ、なら俺も宣言通り、貴様を倒すライト!ハーーーー]


ビルトンの体から、雷のオーラが流れる、


[ハーーー、雷帝剣、二刀流真烈斬!]


雷の魔力を纏い二刀の剣がライトに攻撃する


確かに、良い攻撃鍛え上げられた筋力、それについてくる魔力、確かに技量と魔力はまだまだだが間違いない兄上はこの人間界でトップに入る実力者!


[ビルトン君、わたしも援護する、一気に全力で攻める!]


二人の魔力が高まっていく、


[来い、我に争ってみよ、我は貴様らを倒し次第これ以上被害が出ないようぬ戦士は全て皆殺しにする、これ以上戦争をすることが悪だからだ!]


[そうはさせない!グ!ハーーーーー我が魔力よ!今一度私に力をよこせ、我が肉体よ力を捻り出せ!ーハーーー雷帝剣、極、肉体強化魔法、極、魔剣強化魔法、極、魔力強化魔法、極、]


黒き雷帝がビルトンの体からオーラのように流れるている、


[真斬剣!、肉体強化魔法、究極、魔剣強化魔法、究極、魔力強化魔法、究極、]


膨大な魔力がこの地に集まっている、この地には今戦により散って行く命を糧に魔力が集まっているのだ、


[この場には、魔力が満ちている、お前たち二人かがりなら我を止められると?やってみろ!すぐにこの場をさらに魔力が満ちた場へと変えてやろう、]


ミロクリクスとビルトンが動いた、ビルトンの雷帝剣がライトに直接攻撃する、


[バキーン!ービリビリ!ドカーン、]


ビルトンの雷帝剣に纏われる黒き雷がライトにダメージを与える、


[、我に少なからずダメージを与えたか、?]


後ろから、一瞬でライトに斬りかかる、迅速のように早いけん、


[カキーン!ー]


一瞬で魔剣を生成し左手でミロクリクスの剣を受ける、


[いいぞ、その調子だ、スピード強化魔法、神!]


まさに目に映らない、瞬間移動に近い速さでビルトンに斬りかかる!


[ジューン!カキーン!ー]


ミロクリクスがギリギリでライトがビルトンに斬りかかる剣を止めた!


なんて速さ!いやこれは速さじゃない、移動した、転移している、


[ハハハハハハハハハハ、ならばこれならどうだ、雷の槍よ我に力を!雷槍!]


厨二沢山の雷の槍が生み出される、全てが放たれれば今戦っている戦士は両軍とも被害は壊滅的!


雷槍とはそもそも魔剣生成魔法と同じ原理で生み出されるのだが生み出されるのは一つまでのはずだがライトの魔力が神に到達していることで、まさに神雷のように存在する、


[まさか!本気でやるつもりか?、ミロクリクス様皆に知らせに、ミロクリクス様?]


[ハーハーハーハーハー、いや、私たちはここで彼を倒す、]


[落ちろ!]


大量の雷槍が降り注ぐ!


[ハーーービリビリビリビリ、雷帝斬撃!]


巨大な黒き雷が雷槍を破壊していく、


[今です、ミロクリクス様!]


一筋の空に道ができ、一瞬のスピードでライトに斬りかかる!


[迅速深裂斬!ハーーーーー、]


、、、深くまで切り込まれている、まさか!


[パキーン!ー]


ライトの魔剣が破壊された、それによりライトの魔力操作が切れてしまい雷槍も消えた、


[オー、我の剣を破壊するか、ならば!剣生魔法、神!]


厨二沢山の剣が生み出される、


[なんだと、魔剣が!貴様!なんでもありか!]


[ク!もう一度は流石にどうにもならないぞ!]


ライトが大量の魔剣を下ろそうとした時、ライトに竜巻が襲う!


[風帝術、超!肉体強化魔法、超、魔術強化魔法、超、魔力強化魔法、超、]


さらに炎帝がライトに斬りかかる、


[炎帝剣、超!肉体強化魔法、超、魔剣強化魔法、超ら魔力強化魔法、超、]


いいぞ、これだ!この展開を求めていたんだ、僕の承認欲求が満たされて行くのを感じる!


[もっとだ!その程度では我は倒せん!貴様らの全力をぶつけるのだ!]


[カキーン!ー]


気配を消して胴体に向け巨剣がライトを攻撃するが、たやすく受けられる、


[なかなかの攻撃だが、我から気配を隠すことは不可能だ!]


5人がかりで勝てるかどうか、


[やるしかない、わたしが必ず奴を切る、だからだ隙をつくって、]


ミロクリクスの言葉に頷き、最後の魔力を引き出す!


[ハーーー、炎帝剣!、]


ライトに斬りかかる炎帝剣はライトの左の魔剣によりたやすく受け流され、さらに反撃される、


[ク!貴様!私たち四人相手に余裕を見せるだと!]


ライトは楽しんでいた、この主人公キャラが共闘して自分を倒しにくると言うこの戦いを純粋に楽しんでいた、これがこれこそが!俺が求めていたんもの、


[ハーーー、雷帝剣!、]


ライトに斬りかかる雷帝剣はライトの右の魔剣によりたやすく受け流され、さらに反撃される、


[ク、なんて馬鹿げた強さ、それほどの力を持つお前の正義はほんとに虐殺なのか?]


僕がやろうとしてる虐殺が正義か悪か、そんなものは、


[どうでもいい!]


ライトがシャネロとビルトンの剣を弾き飛ばした、


[ハーーー、風帝術!、]


ライトに竜巻が襲い掛かる、


[くらってやっても構わないが、これは貴様に変えそう、魔術操作魔法!]


ポルシャの生み出した、風帝術がライトに操作され跳ね返される、


[ガァー、巨剣斬撃!、]


ニーレンの巨大な斬撃が、ライトに斬りかかる、]


[いい斬撃だ、だが我には及ばん、我の斬撃をくらうがいい、]


ニーレンの巨大な斬撃より、さらに巨大な斬撃を放つ!


[ハハハハハハハハハハ、まだだもっとくるがいい、我をもっと楽しませろ!]


そして、次の瞬間に、


[ハー、迅速深裂斬!]


この攻撃は喰らう!


ミロクリクスの迅速深裂斬!が直撃する、


[ガァ、ク、ハーハーハー、]


これだこれなんだよ、僕がやりたかったのは、これがこれこそがまさに、主人公を助けるために取るための行動これこそが!


[よくやった、我にここまでダメージを与えたのは、幼少期に魔王と戦った時以来だ、褒美として我の世界を飲み込む力の一端を間近で見せてやろう!]


[まさか、]


[!止めなくては、ガァー]


[魔力が、迅速深裂斬を連発してしまった、]


[You are God absolutely perfect end final!]


膨大なエネルギーが放たれる、








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