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第42話、革命の精霊界、

精霊には他者の心を感じることができる、全てを読むことはできないが、相手の感情や心情を感じられれば真実が嘘かわかる、精霊と魔族どちらが悪かは言うまでもなく理解していた、


精霊軍が魔族の領土アスモデウス領に侵攻した、頑なに信じない権力者が収める国には信じられない話だからな、


ことは魔王が精霊界の革命軍と協力して戦うことを決めたため戦争になった、


[ひゃーほー破壊してやる 炎魔法フレイムブレス[炎を放ち辺りを炎で焼き尽くす]


[あれか、よくも私の同胞をぶっ殺してあげましょう、身体強化スピード]


 一瞬でフレイムブレスが地上に落ちるところを足蹴りで跳ね返す


[ぎゃー 暑い燃える死ぬー]


 跳ね返ったフレイムブレスが直撃し体を炎が襲う


[臭い芝居はやめていただきたいのですが、]


[あー そうヒール[回復]、臭い芝居とはひどいですねなかなか痛かったですよー]


[つまらないプレゼントですが気に入っていただけましたか、]


[は? う、うぎゃーなんだこれは 闇か闇魔法だな グ、炎魔法マイフレイヤ[自身を炎で包み状態異常回復]はー お前何をした、]


[特別な事は何も、私は闇魔法シャドウポイズン[体に闇の毒を纏い耐性ないものにダメージを与える]を使っているだけです、跳ね返ったフレイムブレスにもついていたのでしょう、]


[白々しいねーわざとやったくせにわかっちゃったんだ君は、]


[何がですか]


俺が精霊界最強だってことを、うちの王がお前ら魔族に殺されて精霊界は内乱状態、そんなだから大精霊様たちが焦ってしまってねついに俺をいかせたってわけ、俺はこれでも最強と言われる魔王と互角と言われているんだぜ、つまりお前は死ぬってことだ、ここからは本気でイグぜ大精剣!切り刻んでやるー]


[私に勝てるものはこの世に数えるほどしかいないですよ、お前では死んでもない、闇魔剣[魔力で生み出した闇の剣]


 凄まじい剣筋がぶつかる、剣を交すごとに闇炎が侵食する、だが精霊剣は闇を無効化する、


[闇魔法ベルゼビュート私に状態異常は効きません、]


自身の状態異常を捕食する


[闇魔法シャドウダイブソードアタック!]


闇を纏い目視できなくし相手に切り掛かる


[目視不可能状態かだがそれ系の魔法は魔力の消費がやばいだろう、連続フレアブレス]


固まった炎を放ち辺りを炎で焼き尽くす


手当たり次第にフレアを打ちまくり辺りを炎で燃やし私の位置を掴もうというはらづもりのようだ


[そこか、身体強化超スピード、くらえドラゴンフレイ]


ドラゴンの形の炎がアスモデウスに命中した、


[なるほど確かに魔力だけなら我々四天王たち以上、ですがわたしにはとどきません、]


[なんだと、ハッタリをいうなお前はおれに?、は ブシャー ガ、なんだと]


アスモデウスはシャドウダイブで既に一刀してからドラゴンフレイをうけていたのだ、


[私がなにしたかわからないようですね教えてあげましょう、身体強化迅速]


凄まじいスピードでパワードに闇魔剣で一刀する、


[わかったか、俺がお前の攻撃を喰らったのも全て私の手の内だったということです、]


[うゎー うぇ、ヒ、ヒール]


大量に血を吐き出しながら、回復魔法を連射している


[まだやりますかいいですよあなたは楽には殺しません、]


[ふざけんなよゴミやろう今殺してやるここで今すぐ、こいつを使って俺は精霊を超える!]


[ううウォー ハー]


薬のようなものを口にし人間の形からかけ離れたまさに悪魔のような姿になり魔力何倍にも膨れ上がっている、


[なるほど確かにそれなら今度こそ私と戦えるかもしれませんね闇魔法シャドウダイブダブルソードアタック


魔力で生み出した闇の剣を2つ生成し闇を纏い目視できなくし相手に切り掛かる


迅速を使いながら一気に距離を詰め後ろに回り連続で攻撃した、目では追えない今ベルゼブブは音の速さに対抗している、


[グァー グ炎魔法フレイムボーム]


体を爆破させる]


ベルゼブブを巻き込み爆発した、


[自爆いや違うでしょうね、そんなわけ]


一瞬でアスモデウスの後ろに回り込み掴みかかる、闇魔剣で爪を狙い動きを止めた


[なるほど再生できるのですか、フン闇魔法ダークアロー]


漆黒の矢を模った魔力の塊を放つ、ダークアローは相手の目に向かって直撃した、


[グァー ヴォェ、グィー]


[もうつまらないですね、やはり知能がなくなれば無駄ですからそれに、]


襲ってくる攻撃を全て避ける


[スピードも圧倒的に下がっていますしもうつまらないですねでしたら、究極闇魔法ブラックホールこれは魔王様がよく使う技に似ていますが少し違いますよ、これが吸収するのは生命体だ、]


ブラックホールに吸い込まれる


[永遠に苦しみ不死身となったことを後悔するがいい、テレポート、]


吸い込んだブラックホールをテレポートで本物の太陽にぶつけた


[うん なんだここは、燃える焼けるエネルギーに溺れる、体が動かない、グァ、グアー]


さてこれで掃除終了後は魔王様に報告すれば終わらせるでしょう、 


これにて精霊界に革命が起こる、世界はこれからどうなるのか魔王様、、、



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