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第40話、第三国の企みと改名、

なるほど確かに、僕もてっきり両国の条約を面白がらない奴が何か仕掛けてくる展開と思ったけど、チィトゥィリの言ったように魔族が人間に対して何がするかもしれない、いやその可能性は高いな、考えてみれば魔族に手を出してレオンが出てきたら人間側にはどうすることもできないしな、


[2人の意見はよくわかった、僕はてっきり両国の条約を面白がらない奴が何か仕掛けてくると思ってたよ、]


!まさか、そんなば魔族に手を出して魔王レオンが出てきたら人間側にはどうすることもできないし、それにやっと友好関係が築かれようとしている中そんな、


2人の天才は考える、今ライトが自分で言ったように間違っているかもしれない、しかし彼女たちからしたらライトがそう言ったというのはすごい発言力と信ぴょう性を与える、


[そっか、]


ピャーチが呟く、


[私も意見があります、今ライト様が行ったことが起こる可能性は十分に考えらるます、]


ピャーチが不安ながらも、発言する、


[私も理解しました、]


シャスチも何かを理解し発言する、


[ライト様は第三国が何か仕掛けをするとおっしゃいました、確かにみんなが考えているようにやっと友好関係が築かれようとしている中そんな魔族に手を出して魔王レオンが出てきたら人間側にはどうすることもできない、でもそれを理解した上で逆手に取ることは考えられませんでしょうか、]


?逆手に取る、どういうことだ?難しいな、、、


[ピャーチ説明しろ、]


シャスチは難しいからピャーチに聞こう、


よし、シャスチよりライト様が私の意見をしっかり受け止めてくださっている、嬉しくて涙が出そう、


クー、しょうがないは今回はピャーチが最初に気づいたのは事実だしでも私はピャーチだけには負けないんだから!


こっちの2人もライバル視し合っている


[今シャスチが言ったようにあえて逆手に取る、これはピース王国だからできる最低の裏切り行為です、間違いなく国際条約に違反します、しかしピース王国は現在国際条約に同意していない、これにより適応されない、]


ん?だからどうなるのかよくわからないな、誰かもっとわかりやすく、


メンバーも理解した者していない者に分かれた、


[つまりこういうこと、ピース王国内であ魔族が傷付けられ魔王が誘き出される、その全責任をピース王国の責任にするということね、]


アジンが、冷静にわかり役にみんなに伝える、


[そう、国際条約に各国と魔界の問題には人間界全ての国で対処するとある、しかしピース王国は同意していない、だから問題を起こし、その上で魔王レオンハートに一緒に対処を考えるように装って友好関係を築くことを狙っている、ということだ、]


チィトゥィリが少し悔しそうな表情で話す、


[さすがライト様、この短期間でそこまで考えていたなんて、本当にさすがです、]


あー、特に深い意図はなかったけど、まぁ言われてみればなるほどそういう手があったかと気づくね、


[いや、あくまで可能性の話だ、さっきアジンやチィトゥィリの言ったことが正しいかもしれない、しかしこれが起これば人間界と魔界二つから攻撃を受ける可能性がある、そうなれば実力は未知数だがいくらピース王国の剣帝でも厳しいだろうからな、]


全メンバーがライトの何手先をも見ている事実に感動する、


しかし1人だけ理解していないものがいた、


ダークヒーロー主に戦闘担当、第三幹部トゥリーだ、


[?よくわからないですけど、とりあえずライト様はすごいってことはわかりました、]


その後ピース王国の件は最上級の警戒が決まった、次の帝国に関してはチィトゥィリが対策することが決まった、


そのほかのこともろもろダークヒーローのメンバーが対処することになった、


[これで、今後の方針が決まったわね、それじゃ訓練があるものはすぐに行くように、それ以外は仮眠または自分のするべきことをしなさい、]


[あっちょっと待って、]


アジンの言葉で会議が終わろうとした時、ライトから呼び止められる、


[何かあるのかライト?]


アジンが疑問の顔をする、


[いや、たいしたことないけどこの組織名をそろそろ変えようと思って、]


[組織名をどうして?別にこの名前でいいと思うけど]


黒の正義、という意味がある、私たちにぴったりの名前、


[いや、組織も大きくなったし名前ももっと力強くしたいなと思って、]


会議での緊張がみんな全て溶けたように感じた、


[フ、ライト様のそういうとこ私は好きですよ、]


チィトゥィリは会議でのみんなの緊張をとかしだんだと思った、  


[ありがとうチィトゥィリ、それで名前なんだけど案がないなら僕が決めたのでいいかな?]


みんなライトが決めた名ならそれでいいようだ、


[そうか、なら僕が考えた組織名、ダークヒーローライトゼーション、長いからダークヒーローでもライトゼーションでもいい、ちなみに意味僕の組織て意味、ダメかな?]


[やったー、すごくいいです、ライト様の組織、黒の正義ライト組織いいですね、]


[みんな気に入ったようね、じゃあそれで行きましょう、今日から我がダークヒーローはダークヒーローライトゼーションに改名しるわ、]


[やったー、かっこよくなった、私も少しかっこいいのつけたいと思ってた、]


これにより新たにダークヒーローライトゼーションという組織が生まれた、のちにこの組織が人間界や魔界、精霊界の歴史に名を刻む組織になるのだった。



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