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主人公を助ける実力者を目指して  作者: 九条零
ストーリー本編開始
26/91

第21話、オメガプラン、

「なんだと、イレブンがやられた、まさかライトゼネレーション」


「おそらく、しかし確認しようにも消息すら不明でして」


「どうしたらいいかこのままにしておくわけにはいかない我々の存在が外部に漏れることしかりその存在すら示唆されるべきでない」


「今や魔王にも勘繰られている過去の魔王とは奴は違う我々の敵になり得る」


「しかし今は魔王よりも厄介なのは奴らだ奴らの勢力は推定100を超える」


「我らの足元を這い回るドブネズミ、そんなことよりモルモットが死んでしまったばかりだ新しいのを見繕ってほしいのだが」


「我々の活動が外部に漏れるなら、息の根を止めなければならないな」


「いずれにせよ奴らとは当たるハズレのものが対処すれば良いだろう」


「そうしよう、満場一致で可決ということだな」


「それで構いませんよね、ワン」


一際強い魔力を流すものそいつを囲むようにオメガプラン幹部は机を囲んでいる、


「貴様らがそれでいいと言うなら、私は構わない」


僕が学園を破壊もと言い、被害により夏休みに入った、そんな中アジンからの手紙が届く、


「真実の歴史を知る時が来たか、それは隠された歴史の闇を解き明かさんとするか、精界の祭典」


かっこよく言ってみたかった、要するに精霊界の祭典には真実を見せる海が出るからみんなで見に行こうと言うことだった、まぁ久しぶりにみんなに会いたいからいいな、


そして今回は僕だけでなく、シャネロ姉様も祭典の大会に参加するという、やはり今回の主役は姉様かな、


グッドは朝食をとりにいく、


「グッド、お前精界の祭典に行くのか」


ビルトンがライトに朝食をとりながら言う


「はい祭典で沢山剣術を学ぶつもりです」


まあ、いろんなやつの剣を見て見たいと言うのもそうだが僕にはホッカの目的がある、


「祭典では各国から沢山の魔剣士がくるからな良い勉強になるだろう」


ビルトンはなんだか嬉しそうにそう言った、今回ビルトンは大会に参加しないが、代わりに姉上のシャネロが大会に参加する、


「何言ってるの私が出るのよ必ず優勝してくるわよ」


ビルトンがグットに言うとそこから割って入ってきた姉上が強い口調でそう言った、


我がブランド家はビルトン兄様が一位を3回、2位4回、3位2回、あと全て十位以内、姉上も3位6回と成績は良いだが他国の王族貴族も強いのだ


「姉上なら今回は優勝ですね」


僕がそう言うと姉上は、『もちろんと』言わんばかりの表情を僕たち兄弟に向けてくる、


今回姉上は確かに優勝を狙えるだが今回は違う、僕が出るからだ、単純に出るのではない、変装して最後の試合で正体を明かし意味深な事を言ってさる、てのをやりたい


全ては、かつてやつは祭典で優勝したこともあると言われたい、


祭典でトップ10になればかなりの名声、魔剣士のエリートと認められる、その名声が欲しいのだ


「でも心配なことがある」


僕が心で思ったことをポルシャ兄様がそのまま口に出した、その答えがセレーネ姉様が言う


「オメガプランですね」


あの事件の後四代貴族とブランド王家による国会が開かれた、ダークヒーローの敵対組織オメガプランによる対策という名目だが、今回は祭典も控えていたため対策をしたと言う形だけとり国民を納得させた、


「オメガプラン厄介な組織なのは間違いない、いずれはしっかりした対策を立てなければ」


ビルトンの表情は険しい、国民と貴族の意見のまとめをするのにだいぶ疲れているようだ、


ほんとあいつら貴族はめちゃくちゃ言うからな、特に七ひかりの奴らは、


まぁ精界の祭典の前に派手なことはできない軍部強化するだけでも精界の威圧になってしまう


「お兄様、お姉様、ライトと名乗ったものが学園を半壊させたのは危険です、バルト君やスザク君、ルーシュ君も言ったようにあれはまさに極地の技オメガプランも厄介な組織なのは確かですがそれよりもダークヒーローのライトは危険です」


セレーネはあの時まじかで見た極限の到達した魔力を、その力を、その危険性はマジかで見たものしか理解はできないだろう、


「セレーネあれは人間が放てる魔力ではない、なんらかの兵器、、、アーティファクトの類のものだと決定した」


「しかし私たちはこの目で見ました、彼が自らの魔力ではなった技を」


自分の力を認められないと言うのは悲しいものだな、仕方ないのかもしれないが、


「ならば我が国にオメガプランとダークヒーローこの二つの組織と争えと言うのか」


「ビルトン、この国に害をもたらすなら両方敵よ」


「政治は正義などでは片付けられない正論より平和だ、何も知らず何も感じずそうするのが国家運営と言うもの」


二人は極論的なのだ自らを信じる正義に迷いがないしかし時に過ちが発覚した時にそれでは対処できない


「ビルトンどんなに敵が強大でも打ち砕けばいいでしょ」


「君は知らないのだよ、この世界には僕より強い存在は案外多いのだ」


そう検帝のように、


その後聖霊界に向かうため帝国行きの電車に乗り、帝国のホテルに泊まる


「姉上はこれからどうするのですか僕は少し用があるので」


「そうなら私は早めに宿に行っておくから」


「わかりましたではそれまで僕は少し休みます」


シャネロがグッドを抱きしめて、膝枕をしてくる


「ねぇグッド私はブランド王家の王女として力を示したい、ビルトンに負けてばかりでは無い、だから応援してね」


何だ自信がないのかそれとも、いつも強気な姉上とは思えない表情だな


でも僕も今回は譲るわけにはいかないから、ごめんなさい姉上今回は何も言えません


 オメガプラン組織内

「くだらない、何が愛だそんなもので我々の崇高な計画にあだなすなど」


「ダイヤモンド王国よ私にストロング・ダイヤモンドに力を貸してくれ!」


「愛などでは何もできない変えられない貴様の国は我々に従っていればいいのだ」


剣の攻防が繰り広げられる、ダイヤモンド王国第一王子だ、祭典では一位を経験したことがある強者、


「ハーハーハー、ク水神剣」


「水魔法かスピードと切れ味が売りの魔法なかなかの物だ」


「この剣で貴様を撃ち倒す!」


行き良いよく魔力を高めて攻撃する、しかし敵も魔力を高め防御する


「貴様ではわたしには勝てない、貴様の妹も連れて行くこれで終わりだ死ね!」


「グァ、グ、」


ストロングに魔剣が貫通する、かろうじて心臓には当たっていない、


「苦しいだろ愛などでは何もならない愛では力にならない」


「グ、、、、、、」


妹よ、俺は兄として、この国の第一王子として、


「ガーーーーーーー」


ストロングが体力が極論の中剣を差し返す、


「グェ、貴様その体で、グァーーー」


ストロングの剣が抜かれた、


「グェ、貴様は無理だが俺は魔法で回復でき、ブシューーー」


敵が大量の血しぶきを吹き倒れる、


「ガー、グ、ハーハーハー、誰だ」


「あなたは運が良い私たちに出会った、運命はあなたを呼んでいるのかもしれないわ、シャスチ彼に回復魔法を」


「了解しました、アジン様」


「あなた方はライトゼネレーション」


「来なさいあなたは知るべきかもしれない歴史の真実を」




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