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主人公を助ける実力者を目指して  作者: 九条零
ストーリー本編開始
25/91

第20話、ストーリー動く、You are absolutely F I N A R

[残念だよ王子様、あんたがそんなやつだとは]


[グッド君私はあなたをいい人だと思っていたでも]


[僕は自分が好きな人たち以外の人間にはどう思われてもいい、だからあなたたちになんと思われようがどうでもいい!]


[ぶっ殺す、王族が!]


ジンが薬を取り込み、魔力が極限まで高まった、


[そろそろみなさんがここにくる頃です]


[それまでに貴様は殺す、]


校内

[クッソ、邪魔をするな!]


有識同盟の生徒が反乱をしている、


[貴様ら反乱などして何が目的だ、]


[チ、ここは生徒会が受ける風紀委員はすぐに放送室の方に]


[ドーンー]


グッドがジンに攻撃され衝撃で吹っ飛ばされる、


[何だあいつは、保健委員、グッドに回復処置を急げ、]


グッドよお前の考え、途中から切れてしまったがよかったぞ、


[ジン、お前そんなになって何になるんだ、]


[訴えが効かないなら実力行使だ、これは戦争だ!]


[戦争だと、くだらない、風紀委員と生徒会がこいつを仕留める、いいですね会長?]


[バルトよ任せた、校内の反乱を全て鎮圧しろ、]


[さてグッドの敵は取らせてもらう、俺はレッド バルト四代貴族の当主だ!]


[バルト、俺は貴様が気に入らなかった、ここで殺してやる、]


[肉体強化魔法、超、ハー]


バルトの一撃がジンの体にダメージを与えた、


[ガー、グ!貴様!]


ジンがバルトに剣を振るい、バルトに傷をつける


[避けるだけが、バルト、四代貴族なんかクソくらいだ何が才能と努力だふざけるな、]


[チ、調子に乗るなよ、努力も才能も力も全ての人に与えられている全てがないなど、思い上がりだ!防御魔法 超]


ジンの連続の剣を全て受けながら一撃を入れる、


[グ、吹っ飛べ!]


[ガー、なぜだ才能か、才能ガー、]


[終わりだ、ジン]


[終わるのは君だよレッド君、]


凄まじい魔力を持ったものが近づく


[誰だ貴様?]


[我はダークヒーローライトである、]


[ライトだと、お前は]


[レッドよ貴様は殺す、ここにいる奴らは皆殺しにする、有識同盟以外な、]


[違うお前の魔力はライトと名乗るものの魔力ではない、あの魔力を侮辱するな!]


スザクとルーシュがライト?に攻撃する


[こんなものが俺に通じると思っているのか、]


[チ、おいバルトこんなこと前にもあったな、あの時はトランペもいたが]


[スザク、あの時とは違う俺たちは強くなった、]


[よく言いますね、バルト、では行きますか、]


3人が一斉にライト?に攻撃する、


 屋上

[んー死人が出ないように戦っているからバルトたちの応援に行けない、やはり今回の主役はバルトたちか、トランペ先輩もテラシー会長も今回活躍しなさそうだし、]


この事件、ストーリーが大きく動くような気かする、



[ハー、ハー、ハー、チ、なんで魔力、なんて力]


[バルトお前の肉体強化、超よりあげれないのか、]


[無理を言うな、もう魔力がない、鈍痛が響きやがる、]


[貴族とは思えない言葉遣いだな、バルト]


[無駄口を叩く暇があるか?ダークボール!]


[グ!]


攻撃が防がれた、


[誰だ貴様?]


[我が名はライト、自己の正義を貫くもの]


[なるほど、貴様のせいだな、我々の存在が面に出ているのは、貴様らがいなければこんなことにはならなかった、]


[我々の活動が貴様らを、オメガプランを動かしたと、]


[な!なぜその名前をまさか貴様、魔王と関係があるのか、グ、ハー]


ライト?の魔力が膨れ上がり攻撃する、それを簡単にあしらう、


[貴様は、イレブンだな?]


[なぜ私の名を、]


やはりアジンの情報は正しかったな、


[我々は貴様らを既に追い詰めている、もうじき貴様らを壊滅させる]


[調子に乗るな!]


[ブチョ]


[ウガー、貴様なぜ今剣でなく腕で、なぜ殺さなかった、]


[フン、貴様は我が殺すほどの価値がない、我々は我々の正義を貫くもの、]


[正気か貴様、ならば俺もこいつを使う、貴様に答えてやろう、ハーーーーーーーこれが力だ!]


[それは力ではない、まやかしだ、ハー!]


イレブンを魔力圧で吹き飛ばす、


[貴様に見せてやる、才能と努力による到達点を!]


ライトに異次元の魔力オーラが放たれる、


[何だこの桁外れの力は!グ、]


イレブンが剣を振るうが魔力圧により粉々に砕け散る、


[これが、これこそが才能と努力の到達点、You are absolutely F I N A R]


尋常じゃないほど桁外れの魔力が放たれる、学園が魔力に飲み込まれ崩壊する、


[跡形もなく蒸発したか、]


[何者何だ、お前は]


[貴様らには魔力結界を貼った、この学園も今は私の魔力で外に放射能は飛ばない、]


[待て、質問に答えろ貴様は何と闘っている、お前は味方か?]


[まだ貴様らに話すつもりはない、]


ライトが飛び去っていく、


[ライト、貴様は一体、]


 旧魔王城(アジンたちの家)

[なるほど、ついに動き出したか、オメガプラン奴らの目的は天才だけによる世界だったか、]


[はいアジン様ももうじきもどられます、]


やはりストーリーが大きく動いた、今回の主役はバルトたちだった、おそらく次は兄上か姉上たちだな、


[ドゥヴァよもうじきに動いてくる、オメガプランの奴らが、気を引き締めろ]


[はいマスター様]


さぁここからは中盤戦だ。


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