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種族と容姿決めです

HELLO WORLD

盛大な音楽が鳴り響き、優しい光につつまれました。


ピカッと光り、眩しくて目をつぶりました。


目を開けるとそこは白い空間です。真ん中に丸い玉があります。


「はじめまして。私は案内人ナビNo.5963です。あなた様の旅支度をサポートさせていただきます」

白い玉から音が出ました!無駄にいい声です。


「まずは種族を決めていきましょう」

白い玉がディスプレイに変化しました。


人間族

獣人族

魔人族

妖精族

魔物族

ランダム


タップすると詳細が見えます。


人間族

なんにでも素質を持ち、器用貧乏。

全てのステータスが10からスタートとなり、のびは基本的に同じ。


獣人族

運動の面で優れて能力を発揮する、脳筋。

筋力のステータスが50からスタートでのびも大きい。だが、魔力がほとんどない状態でスタート。魔力の量は種族によって少し変わる。


魔人族

魔法の面で優れて能力を発揮する、魔力主義。

魔力が特出して高くなるが、それ以外の能力ののびは人間族よりも少ない。種族特性に影響される。


妖精族

魔法の面で優秀だが、からだが弱く筋力、肉体攻撃力はほぼないといってよく、のびも悪い。種族特性としてからだが小さいのでなれるまでに時間がかかる覚悟を持つことが必要。


魔物族

魔物。強くなれるがPKに気を付けるべし。

どんな未来もあり、ステータスとのびは種族依存である。


ランダム

レア種族があるかも?一回限定。当たったのに固定されます。おすすめはしない。


さらにタップすると獣人族と魔人族と魔物族は選択肢が現れました。

でも私がなる種族は決めてあるのです!


それは妖精族!なぜなら黄色が一番似合うからです!!人間族は、黄色は微妙だし、武骨も嫌だし、黄色は魔人族みたいに暗い色でもありません!魔物族は論外です!


小さなからだに黄色がぴったりなのです!!

妖精族を選びました。

そうすると、

「妖精族は種族特性としてからだが小さくなります。それでもいいですか?」

ナビさんが問いかけてきました。でも、黄色のためです!もちろん大丈夫です!

「大丈夫です!」


「それでは、種族は妖精族に決定します。次は容姿を決めてください」

このゲームでは、種族を決めてから容姿を決めるようです。


目の前に羽をつけて小さくなった私がいました。

これから変更できるようです。


私は髪の毛と瞳を黄色くし、肌は真っ白くして黄色を目立たせます。服も変えれるようなので黄色くしました。黄色染めです。素晴らしい!!


「容姿は決定できましたか?次は職業決めです」

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