第一話
私は希生暗 現在工場勤務もうすぐ1年 ある日近所のスーパーでお惣菜を買おうと外へ出かけた。今日は遅番だったからいつもの道がかなり暗く感じた。今日も勤務先でストレスが溜まっており、心の中で、イヤホンのノイズキャンセリングみたいに記憶も好きな時に遮断出来ないかなと思っていたら、『ちょっとそこのお兄さん』と怪しげなフードを被った人が話しかけてきた。 『はい』と私も返事をした。フードを被った人は『記憶がいつでも遮断出来ないかな』と思った。私はこの水晶玉であなたの心が読める。私は『そんなこと出来るわけないでしょう。』と言った。『それが出来る装置がある』とフードを被った人が言った。『でもなんで心読めるのに、他の人に声をかけず、私に声をかけてきたの?』と言った。『たまたま』とフードを被った人は言った。その話詳しく聞かせてと言った。 その人の話は短く 短期記憶出来るような内容だった。
その装置、明日この夜に同じ場所 で待つ 私はあのフードの人、なんだったんだろうと思いながら、家へ帰った、私の家は、推しのアクスタ、クレーンゲームで取った 好きなアニメのぬいぐるみ、ベット、あとは、一畳分の二段のクローゼットに押し込んである。ベットからは、何も見えない 毎日朝から夜まで、たまには残業されられる 風呂入って休みの日に作り置きしたおかずと炊飯器1合のご飯食べ、推しの動画少し見て寝る




