俺たちどうなるんだろう……
風邪は微妙です。
ぼーっとしてるんで文字とか間違いあったら教えてください‼︎
俺とミモルはゴブリンを倒しにかかった。
ミモルの回復は思ってたよりもすごく俺が無茶しても全く危なくならなかった。
「これならゴブリン討伐くらい楽勝だな」
「そうですね、やっちゃってください、支援しとくんで」
そう言ってミモルは防御力をアップしてくれた。
「本当に仲間が増えるとクエストも簡単になるんだな」
「簡単になりますよ、でも今までのパーティはすぐに抜けてくれって言われて」
ミモルがそんなことを言ったので
「今までのって何回かいろんなパーティに入ってたのか?」
「は、はいこれが12回目です……」
いったいミモルに何があるんだ、ちょっと不安になってきた。
「次で最後のゴブリンだな」
俺たちは話しながらもゴブリンを楽に倒していた。初心者用のクエストだし簡単だ。
「わかりました、次が最後ですね」
そして、最後のゴブリンを倒し終えた。
「ん⁇まだいるぞ」
俺は何かモンスターの気配を感じていた。
「えっ、そうなんですか?なにがいるんですか?」
「分からない、一つわかるのはすごい速さでこっちに来てる足音があるって事だけだ……」
「「…………」」
俺とミモルは
「逃げよう‼︎」
「逃げましょう‼︎」
全力で町の方に向かった。
俺たちが全力で逃げていても俺の耳にはさらに大きな足音が近ずいてくる。
「なあなあ、モンスターめっちゃ足が速いんですけどーー」
「と、とにかく走りましょうーー」
俺たちは全力で走っていたが、ついに追いつかれてしまった。
「お、おい、追いつかれちゃったけど……」
「そ、そうですね、どうしましょう⁇」
そのモンスターはトロルだった、でも足が4本生えていた。
「ん?こいつトロルか⁇足が4本生えてるんだが」
「はい、こいつはトロルですよ冒険者の方たちは四つ足って呼んでます」
そんな以外と有名だったトロルを前に俺たちはどうするか考えていた。
「なあなあ、こいつって強いのか?」
「詳しくは知りませんが確かかなり強いとか…………」
そんな絶望的な話を聞いていた時に、トロルが木を折って、それで俺たちを潰そうとしてきた。
「逃げるぞおぉぉぉお」
「もう無理ですよ、逃げれません」
どうすれば、どうすればいいんだ?
「ミモルお前も剣を持ってるけど使うのか?」
「こ、この剣は…………私は使いません」
俺にはミモルが言った私はが引っかかったが今はそんな事考えてられない。
その瞬間は突然にきた、トロルがミモルを弾き飛ばしてしまった。
「ミモルーー大丈夫か?」
俺はすぐにミモルの元に行った。
「ミモル大丈夫か?一緒に、絶対に一緒に逃げるからな!」
ミモルに言っていると、ミモルが何か喋った気がした。
「・・・・・・・たな」
「どうした?ミモル、なんて言ったんだ?」
「や・・・・・・たな」
ミモルがいきなり立った。
「えっ⁇ミモル無事だったのか?大丈夫か?」
「あぁ?お前誰だよ!たくあいつか俺をやった奴は」
「あ、あれ、ミモルさん?」
「あぁ⁇だから誰だよお前!引っ込んでろ今めっちゃ怒ってるんだよ」
そういうとミモルは腰の剣を抜きトロルに斬りかかった。ミモルは強いはずのトロルに一歩も引かず、むしろ押している方だった。
「ミモルさん……強ええぇー」
俺が引っ込んで見ているともうトロルは動けないくらいにやられていた。
「あはははは、俺にダメージ与えたからだ、じゃあなトロル」
ミモルはそう言って倒れてしまった。
「ミモル⁇俺はミモルの元へ行きミモルを担いで急いでギルドまで逃げて行った」
俺はひたすら走っていた。
「はぁはぁ、、、いったいどういう事なん
だ、とりあえずミモルをギルドまで」
やっとギルドについた俺はミモルをプリーストの人に見てもらった。




