仲間との初クエスト
ちょっと風邪をひいてしまいあまり書けませんでした
やっと1人目の仲間の人が!
「すいません、俺のパーティに入ってくれる人ですよね?」
女性がこっちを向いた。
「は、はいミモルと言います、えっと仲間になるための審査みたいなのってあるんですよね?」
そこまで俺は考えてなかったから
「元々3人募集だから来てくれた人でいいよ、君はもう仲間だよ!」
ミモルが安心したようにため息を吐いた。
「本当に後でパーティ変えないんですよね?」
初めての仲間だしそれに、、、可愛いこんなの後で変えれるわけないだろ。
「あぁ、絶対に変えないから!ところでどんな職業なの?」
「私は回復魔法や支援魔法が使える、僧侶です」
「おぉ、回復出来るんだ!いいねぇ」
「俺は知ってると思うが鈴木琢磨よろしくな」
自己紹介が順調だったところでお腹が鳴って恥ずかしい思いをした。
「な、なあなあ、もうちょっとで昼だし奢るから一緒に食べようぜ」
「は、はい是非」
俺たちは日替わり定食を頼んでいた。俺は青いご飯、ミモルは金色のご飯だ
「なあなあご飯終わったらさ、討伐系のクエスト行かない?」
回復が仲間になったんだからいけるだろ。
「いいですよ、行きましょう」
「よし!ゴブリンらへんでもやっとくか」
俺はミモルが食べ終わるのを待っていると、スキルの存在を思い出した。
「スキルってなにが覚えられるんだろう?」
「スキルはその人の職業のものが覚えられますよ、スキルポイントを沢山使えば他の職業の技も覚える事ができます」
ミモルが俺に教えてくれた
「ほぉ〜とりあえずは俺のスキルを覚えるかな」
スキルを見ているとスキルポイント9と書いてあった。
「こんだけあると選びにくいなぁ、とりあえず五感強化ってのを見つけたからこれにしようかな」
どうやらスキルにはMAXがあるらしくこの五感強化はMAX20らしい。
五感強化に2ほど使ってみた。
「あまり実感はわかないもんだな」
俺は自然治癒というスキルにも2ほど使って残りは残しておいた。
「よし、ミモルクエスト行こうぜ!」
「はい、行きましょう」
俺とミモルはゴブリン討伐のクエストを受けてゴブリンの住処に向かった。
「あれ?あそこにゴブリンがいる」
「えっ、どこですか⁇」
「もしかしてこれが五感強化効果なのか!」
クエストはゴブリン10匹の討伐だ、俺で勝てるのか不安になってきた。
「いけますよきっと!」
俺の表情を察したのかミモルがそんなことを言ってきた。
「あぁ、いけるに決まってんだろ」
だがこのクエストには、、、、、、




