初クエストは順調すぎ⁇
「ふわぁ〜、以外と外でも寝れるな、でも朝はちょっと寒いな」
俺は起きてすぐにギルドに入った。
「すいません〜簡単な手伝いとかのクエストやりたいんですが」
俺は仲間が集まるまで2日くらい待ってみようと思っていた。
「採取系のクエスト依頼ならありますけどそれでいいですか?」
どうやら採取クエストらしい、、、俺は
「簡単ですよね?モンスターとか出てきませんよね?」
念のために聞いておいた。
「モンスターはたまに出てきますが滅多に出てこないんで大丈夫ですよ」
「そのクエストでお願いします」
とりあえずご飯代を確保しないといけないし、無難なところでいいだろ。
「はい、承りました、それと採取系のクエストとかだとその人の運によって見つかる速さや量などが変わってきますよ」
「運ですか‼︎」
「はい、運が低くても見つかるは見つかるんですけどね」
「運ならめっちゃ自信あるんで‼︎」
「よかった、ではクエストへ行ってらっしゃい、ギルドを出て東にちょっと行ったとこの森ですよ」
採取系のクエストは運が関わってるのか、これは美味しいクエストだ。
「ええっと、採取するものは薬草か楽だろう運も高いしな」
俺は東の森に行ってる最中にその薬草を見つけた。
「ん⁇まだ森のもの字もないんだが、、、、薬草ってやっぱりこれだよな」
俺はとりあえずその薬草を持ってギルドに報告しに行った。
「あ、あのう薬草取ってきました……」
「えぇ‼︎もう取ってこられたんですか⁉︎」
俺は10分くらいで帰ってきたからその反応もしょうがないと思った。
「た、確かにこの薬草で間違いありませんね」
「なんか、歩いてたらあったんで」
「さすが、期待のルーキーさんですね」
「えっ、知ってるんですか?」
「ほとんどの人は知ってますよ、期待のルーキーが出た人は活躍されるんで!多分パーティーも普通の駆け出しの人より集まりやすいかと」
期待のルーキーがそこまで凄いものだったとは、今更ながら実感したでも俺は弱いんだよなぁ〜。
「とりあえずクエストクリアなんで報酬です」
俺は1200イリアを貰った。
「すいません、このお金の単位のイリアってあの神様のことですか?」
「はい、そうですよ」
やっぱりか、イリア有名だったのか。
「あっ、そうだ仲間募集も見てくるといいと思いますよ、多分何人か来てるんで」
「は、はい行ってみます‼︎」
俺は初めての仲間に期待を抱きながら仲間募集を見に行った。




