毎度のことだが
「すまんがこいつにしか用はないからとりあえず死んでもらうっ、、、、」
喋ってる最中に有無を言わさず。ピンチになると現れる第二ミモルが狼モンスターを瞬殺してしまった。
「あ、あれ?なんで私がこんなとこに?ええぇ!なんで倒れてるんですかこの狼のモンスターさんは?」
「さ、さあなでも俺は助かったってことだな」
お気の毒です狼さん!
俺は同情しながら改めて助かったことを喜んでいた。
「な、なにがあったかは知りませんけど拓磨さんを呼びに来たのは明日の準備をするためなんですよ!早く戻りますよ」
シーラもちょっと慣れたのか今回は落ち着いていたのでそのまま街に戻ることにした。
「回復役かぁ、なあなあミモル回復役って美味いのか?あっ、飲み物で頼む!ここは譲れない」
「物によりますね、美味しいのはちょっと高いですよ、その代わ回復量も多いですけどね
回復役には
美味しいけど回復力が低い物
不味いけど回復力が凄いもの
その他いろいろな種類がありますよ」
「そうなんだ、どうせ飲むなら美味しいのがいいよなぁ、高くてもいいや」
「あっ、僕はいらないからな自分で回復するから、てかミモルさんの回分で十分だと思うんだが」
それを聞いてミモルが回復役だということを思い出した、剣使ってるとこばっかだもん!忘れてもしょうがない。
「私が動けなくなった時とかそういう時のためですよ」




