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俺モンスターに完璧に当たり1発で仕留めていた。
「いや〜、やっぱり遠距離武器はいいなぁ、危険のリスクが少なくて、これなら倒し放題だぜ」
俺は弱いモンスターを狩りだした。
「僕は適当に早く終わらせるとしよう、ここら辺のモンスターは弱いから倒しやすいな」
「私は出来るだけ弱そうなのを倒していこっと」
俺たちはそれぞれの数をすぐにこなし、クエストを終えた。
「なんかあっさり終わったな、もうレヘマフも上がったしここはもう弱すぎるな」
俺が言った後にシーラも
「確かにもうここのモンスターは弱すぎる、もうちょっと強いところへ行った方がいいだろ」
「分かりました、では明日はちょっと歩いて隣町のギルドに行ってみましょうよ!隣町なら生息モンスターも違うしいいと思いますよ」
そうか、その手があったか。
「よし、じゃあミモルのその案でいこう!明日は歩いて隣町まで行ってちょっと難しいクエストを受けよう」
じゃあとりあえず昼ご飯食べるか。
「いやー、食った食った案外食べれるもんだな俺初めてあんなに食ったかも」
大きな腹を抱えて歩いていた。
「ほ、本当によく食べましたね驚きましたよ」
「ぼ、僕だってあれくらいの量なら余裕で食えるぞ今日はちょっとセーブしてるだけだ!」
シーラはなんでも俺には負けたくないらしい。
「じゃあ昼ごはんも終わったから今からは自由行動にして、明日の朝7時にギルド前に集合でいいか?」
「分かった、それでいい」
「分かりました、ではまた明日」
俺は2人と別れた後にシーラの事を考えていた。
「確かシーラは1週間だけ入れてくれとか言ってたよな......もうちょっとでなるんだが」
そんな今まで忘れていた事を思い出し考えていた。
「自由行動て言ってもやることがないな、、、草の上で昼寝でもするか」
俺が起きた時辺りはもう真っ暗だった。
「あれ?俺ってそんなに寝てたのか?まじかよ!てかなんか狭い、どういう事なんだ」




