武器がなかったな
今まで………←これを使っていたけど 編集のために読んでいたらおかしく
........←これにして見る事にしました、これで良かったら全部これにします。
どうやら2人はクエストに行きたくてしょうがないらしい。
「わかった、わかったよ行くから、でも俺は武器がないから行く前にまずは武器調達からでいいな」
俺たちは武器を探しに行くことにした。
「拓磨さんはどんな武器が欲しいんですか?」
俺が欲しい武器かぁ......
「なるべく軽いくてそこまで長がくないのがいいな」
「わかりました、私は他のとこで探してきますね」
「じゃあ僕も君の武器を探してくるとしようか」
「なんでそんなにクエストしたそうなんだよ!......俺も探すか」
俺は武器(片手)と書いてあるエリアに入って行った。
「こうして見ると片手で使えるぶきでも沢山あるんだな」
大きな看板に片手剣、鞭、ダガー、銃、
「とりあえず普通に片手剣だな」
なにをお探しですかな?
定員らしき人が声をかけてきた。
「えっと、なるべく軽くて長くない武器を探してるんですけど、ありますか?」
ありますよ!あなたが使うのは片手剣ですかな?
「はい、そうですよ」
分かりました、ちょっと待っててくださいね。
30秒くらいで1つの片手剣を持ってきてくれた。
これなんてどうですかね?
「おぉ、軽い!でもちょっと短すぎな気がするんですけど.....」
分かりました!すぐに変えてきます。
そしてまた30秒くらいして
これはどうですかね?
「おぉ!いい具合のリーチだ、でもこれだと疲れそうだ.......」
分かりましたっ!
そして1時間が過ぎた。
「すいません、もう自分で選ぶんで、ここまでしてくださってありがとうございました」
俺はさすがに長かったので自分で探すことに決めた、まあ最初はそのつもりだったんだが。
あっ......自分で探されるんですか?
「はい、その方がいいと思いますから(色んな意味で)」
とても言いにくいのですがこの店の片手剣で見せてないのはあと3つだけでして、、、、
「3つか、まあなんとかなるだろ」
その3つの中であればいいんですが1つはとてつもなく高い片手剣、もう1つはとてつもなくカッコ悪い片手剣、最後の1つはとてつもなく強い呪いを持った片手剣でして......
まじかよ、、、どれもこれも中途半端なのばっかじゃねぇか!唯一使えそうなのがとてつもなくカッコ悪い片手剣くらいか。
「すいません、片手剣はやっぱりいいです、また今度にします」
「とてつもなく無駄な時間を過ごしてしまった」
う〜ん、片手剣の次なら銃がいいな
「拓磨さーん、片手剣持ってきましたよ!」
ミモルが俺に片手剣を渡してきた。
「おっ、これは初めてだな、でもちょっと重いかな片手剣は今度でいいから今は銃を使ってみたい気分なんだ」
そう言って俺は銃が売れてるところに行きチラッと見ていいと思ったのを持って購入した。
「ミモル準備できたからクエスト行こうぜ」
「いいですけどシーラさんがまだ来てません、まだ片手剣を探してるのかも」
いつもの俺ならそのままおいて行っただろうが俺のために探してくれてるからおいて行かない事にした。
「おい、シーラ買ったからクエスト行くぞ」
「なんだ自分でもう買ったのか、いいのが見つかったのか?」
「それは今からやるクエストで分かるさ」
「今回は確か20匹のモンスターの駆除だったよな」
「そうですよ、モンスターの種類は関係ないんで適当に倒していきましょう」
「そうだな拓磨と僕が7匹ずつミモルさんが6匹だな」
「そんな事どうでもいいから早くやろうぜ!」
俺は新武器を試したくてしょうがなかった。
「最初は行きたくないとか言ってたのに新しいぶき買った瞬間にここまで変わるんですね」
「別にいいだろ!」
俺たちは散らばってそれぞれの数をこなす事にした。
「おっ、あいつめっちゃ弱そうだから新しいこれを試すのに丁度いいな」
そしてモンスターに向けて1発撃った。




