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かくれんぼ実はハード
「いきなり危ななかったぜ、呪文とかありかよ!」
あんなことがありならすぐに見つかっちまう……早くここを離れないと。
「う〜ん、まだここは安全なようですね、拓磨さんとシーラさんは運がいいから心配はいらないはずですが、、、、ちょっと心配になってきました」
「僕は運もいいし見つかる要素がないな!ふっ」
なあなあ、こいつさっきから威張ってばっかでムカつくな、こいつだけ魔王幹部に献上してくるか?
「なかなか、私の風魔法で見つけれましたねこの調子でどんどん見つけていきますかね」
「なんで俺だけ魔王幹部様に近いんだろう、、、、、運がいいんじゃなかったのかよ!いやでも、周りに部下がいないからあいつほど回避してしまえばいけるんじゃね!」
かくれんぼだと思っていたが魔法もありだし、さすがは異世界だな、頑張るしかないな。
「な、なんでこの僕が囲まれてるんだ⁇まさかさっきここにいた冒険者達が、、、、逃げるしかない」
逃がすわけないだろ、ここで終わりだぜ!
い、いやだぁーこの僕がこんなに早く終わってたまるかぁ!




