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それも勝負か、、、、

「なんか今回もっていうと本当にどんだけ負けてんだよってなるな」

「まあ実際に負けまくってますしね、、、でも今回こそは!」

ミモルのやる気も予想以上にすごかった。

は〜い、ではみなさん今回はかくれんぼをしまぁ〜す。

おぉー!冒険者たちのテンションが一気に上がった。

「ん⁇かくれんぼって言ったか?」


「ふっ、今回はかくれんぼか、今回こそは俺たちの勝ちだな盗賊の力を見してやる」

「ちょ、ちょっとストップ!かくれんぼってあの隠れてるやつを探す遊びたよな?それで魔王幹部と勝負ってどういう事だ?」

俺だけついていけてないようで取り残された感がある。

「拓真さん、相手は魔王幹部の中でも遊び好きなんですよ、もう長く生きてるからいつ死んでもいいみたいですよ、でもただで死ぬのは嫌だから遊ぶみたいです」


「なにその幹部狂ってやがる、、、、でもかくれんぼなら俺もでも出来る!」

みなさん今回こそは勝ちましょう!それでは場所まで移動します。すると冒険者たちが歩き始めた。

「えっ、これって歩いて行くのかよ、、、、」

「まあこのシーラ様に任せておくんだな!」

シーラも元に戻ったみたいだ。


「はい!期待してますよシーラさん!」

「あ、あぁ、、、、やっぱりそこまで期待しないでください…………」

あっ、戻っちゃったよ


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