表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/46

チャンス到来か

「な、長かったぁ〜」

俺たちは時間をかなりかけて(俺のせい)ギルドまで戻ってきた。

「なあなあギルドが騒がしいんだが」

「確かにいつもより騒いでますね、ちょっと聞いてきますね」

ミモルが聞きに行ってくれた。

「僕には大体予想がついてるが」

予想がついてるなら教えろよと思ったがミモルが戻ってきたのでスルーしといた。


「なんだったんだ?」

「えっとですね、魔王幹部の1人が攻めてくるそうです」

えっ、今なんて?

「おいおい、魔王の幹部が攻めてくる?なんでそんな事が分かってんだよ?」

するとシーラが

「多分今回もあの幹部だろうな」

「ですね、今回もあの幹部でしょうね」


2人だけで会話が進んでしまっている。

「まてまて、要するにその幹部はしょっちゅう来てるって事か?」

「そういう事になりますね」

「誰かが倒したりしないのか?」

「みんなで倒そうとはしてるんだが倒せないんだ」

しょっちゅう来る魔王幹部ってどんだけバカなんだよ、、、、、、、


「てか今更だけどやっぱり魔王っていたんだな」

「いますよそれくらい」

これは、もしかしたらチャンスかもしれない、こいつを倒せば俺は、、、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ