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なんだかんだで異世界に

ま、まあとりあえず落ち着いてください

今は拓真さんが異世界にいるって事は理解できましたか?


ま、まあとりあえず理解はしたよ。


よかった、では他の事を説明をしますね。拓真さんがいるこの場所は地球で死んだ人を異世界か天国のどちらかに案内する場所なんです。


そんな説明を聞いていると俺は疑問に思った事があった、俺はここで異世界か天国に行くかを聞かれてないのだが。

なんで俺はここで選択肢を聞かずにいきなり異世界に居たんだ?


色々と考えているとイリアがわっ!といきなり慌てだした。

イリアが慌てて何かを言おうとしていると、イリアの後ろからいきなりもう1人女神が出てきて、あっ!君また死んだんだね、と俺に言ってきた。


アトラ!ダメでしょそんなこと言ったらもとはと言えばあなたの、あっ、、、言えなんでもないんです気にしないでください


俺はイリアがなにか隠していることにきずいた、もとはと言えばあなたのっていったいなんだろう?

それに、今いきなり出てきたこの女神はまた死んだんだねって俺が2回死んだのをなんで知ってるんだう…


そんな事を疑問に思っていると、イリアが、わっ!と突然焦りだした、俺はやっぱりなにか隠してると思ったがとりあえず今出てきた女神のことを聞いた


この子は女神のアトラです。

イリアからアトラの話を聞いていると、いきなり男の人が現れた。

するとイリアが、アトラ案内して来なさいと言った

はぁ〜めんどくさいなぁ〜……行ってきます


あ、あの人は?俺は気になったのでイリアに尋ねてみた。

あの人は地球で死んだ人ですよ。

えっ、あんな風に地球で死んだ人はここに来るんですか?

はい、地球で死んだ人は死んでから1分くらいでここに来て異世界か天国に行く選択をします。

そうだったのか、ならやっぱり俺が最初から異世界にいたのはおかしいはず、そして俺がこの事を考えると焦りだすイリアはなにかを知っているはず、、、、


俺はイリアに質問をした

なあイリアここに来る人をほっとくとどうなるんだ?

ええっと、自動的に異世界へ送り込まれますよ。あっ、あぁぁ違うんですよ、決してアトラのミスなんかじゃ……


アトラのミスなんですね!どうやらイリアは嘘をつくのが下手すぎるらしい。


俺が疑問に思ってた事が全て繋がった時に人を案内し終えたアトラが案内とかほんとにダルいわぁ〜と言いながらこっちに来ている。


俺はアトラにむかって

怠くても案内はやらないと、俺みたいにアトラのせいで起きたら異世界にいるみたいな人が増えるだろ、怒ってる口調で言った


えっ、ええぇぇーイリアもしかしてバレちゃったの?

うん、なんでバレたかは知らないんだけど。


俺は心の中でイリアは嘘をつくのが下手すぎるんだよと思った、それがイリアにも伝わったらしく、なにかを考え出している。


はぁ〜バレちゃったんなら謝ります理由も言います、あなたがここに来た時にちょうど親から緊急の連絡がきたんです、、、、、本当にすいませんでした……

そんな理由があったとは思ってなかった俺はアトラを許してやろうと思い、別にいいけど次からは気をつけるんだぞ!今回のはもう許すからと言った。


アトラは、本当ですか?本当に許してくれるんですか⁉︎ありがとうございます!と言いかなり嬉しそうだった。


そんなアトラを見ていると顔がすごく笑っている、俺はそれを見てアトラに

で?本当の理由は?と聞いてみた。

ええぇぇぇー!なんで嘘だってわかったんですか?もしかしてあなたも心が読めるんですか?

あぁ、不思議な事に俺も心が読めるんだよと試しに嘘を言ってみた。

うぅ〜、すいませんでしたぁ、心が読まれるんなら本当の理由言いますよ、、、

俺はつい心読まれなくても女神なんだから嘘つくなよってツッコミそうになったのを抑え、アトラの理由を聞いた。


ゲームです……

ん?ゲーム?

はい、あの時は今日のアップデートできたゲームの新イベントが来る時間でイベントをやりたかったのでゲームをしに行ってしまいました、、、、てへ

ぶち、俺の何かが切れた音がした。

てへじゃねぇよ!お前のせいで俺は2回も死んだんだぞ!

す、すいませんでした、これからはミスをしないように頑張りますから、、、


もういい、終わった事だしもう許すよ、でもこれからはこんな事がないように気をつけるんだぞ。

それで話を一気に変えるんだが俺は異世界に行きたいんだ、聞きたいんだが異世界ってステータスとか魔法とかあるのかイリア?


ステータスや魔法もありますし職業もありますよ。

ま、マジかよ、、、、異世界最高ぉ!

それとさイリア、今ってさ自分のステータスとか見る事が出来るのか?

見れますよ、今から渡すステータスカードがあれば、アトラ、拓真さんにステータスカードを渡して。


そう言われるとアトラが俺にスマホみたいな形をしたカードをくれた。

よっしゃぁ!さっそく俺は自分のステータスを見てみた。

体力 1000

攻撃力 50

防御力 60

魔力 100

賢さ 400

素早さ 50

運 200

なあなあイリア普通の人ってどんなステータスなんだ?

普通の人ですか

体力 300

攻撃力 150

防御力 200

魔力 350

賢さ 200

運 50

こんなものですね、まあ、体力以外は人によって大きく変わりますが、みんなレベルを上げていくんでステータスは変えれますよ。


そんな普通の人のステータスを聞いた俺は、普通いらないステータスばかりが高くて、普通は必要とするステータスが低いのに泣きたくなった、、、、さすがに仕事も休みがちでゲームばっかりしてたのはステータスにもろ影響してくるなぁ、異世界に行く前なのにテンションが下がってしまった。


拓真さん?異世界に行く準備が出来たんで、この本の中から神器を選んでくださいなんでも一つプレゼントします。

そこにはゲーマーには夢のような神器がいっぱいあった。

う〜〜ん、、、悩んだ末に俺は

風の剣(WindSword)という神器を貰うことにした。


神器は決まったようですね、ではこの魔法陣に入ってください転送されたところからまっすぐ行くと冒険者たちが集まる街につけますよ。

いろいろとありがとなイリア


い、いえこちらこそ、いろいろとすいませんでした。

では、異世界へ転送します。


お願いするぜ、俺は目を閉じた……

俺は今日から異世界に行くんだ!

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