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ついに異世界ダンジョンか!
「じゃ、じゃあ3人になったことだしクエストでも行くか?ビンゴ大会も終わったし」
俺たちはクエストとりあえずクエストに行くことにした。
すると
「そんな事よりダンジョン探索に行かないか?」
「な、なに入ってきたばっかりなのに勝手な事言ってるんですか、それに盗賊がいないと危険です」
「ミモル、シーラの職業は盗賊だよなかなか運も高いし、行った事ないから行ってみようぜ」
俺もダンジョンには興味があったからこの機会に行ってみようと思った。
「拓真さんがそういうならいいですよ、行きますか、でも準備は大事ですからね!」
「僕には準備なんて必要ないから、待ってるよ」
なんか喋り方がムカつくんだよなぁ。ま、まあいいや
「待っててもらうぞ時間かかるかもしれんけどな」
「転送用の結晶を3つと、もしもの時のために食料と水を」
どうやら準備は終わったみたいだ。
「も、もしもの時は起きないようにしようぜ、、、、」
準備が終わったので2人でシーラのとこに行った。
「やっと来たか、時間かかるかもと言って本当に待たされたのは初めてだぞ!もっと急いで準備しろよ」
「まあまあ、そう怒るなって早くダンジョン行こうぜ」
「ダンジョンまではかなり歩きますよ、それとシーラさん盗賊なら暗視魔法は覚えてますよね?」
「あぁ、当然覚えている」
俺たちは長い道を歩いて行った。




