俺の思ってる事と色々違う
私はスマホで書いてるんですが、今日初めてパソコンで自分のを見てみたら文字数の少なさにビックリしました。
これからは文字数意識していきます
「あとは二箇所空けばいける!」
やはり、俺の運だとチョロいなそして、声を出さず人にも見られなければ安全にできる。そんな事を思っていた…………。
「は〜い、では今から現在連続で数字が当たってる人を発表しまぁーす」
「へっ⁇連続で当たってる人を発表?」
「それでは発表します、まずはクルトさん」
その名前を聞いた瞬間にその人の周りにあ人が一気に集まった。
「まだですよー、シーラさん、ミセルさん、そして、おっ、期待の新人の拓真さんです!」
そんないらない事を言ってくれたせいで名前を呼ばれた俺たちの周りには人が集まってきていた。
「あいつが拓真だぁ!期待の新人のうえにビンゴ大会の優勝まで持って行く気だ!あいつのを奪え〜」
その1人の冒険者の声で沢山の人が俺の所に来た。
「ちょっ、えぇ?みなさん必死だなぁ、おいっ!」
俺は必死に逃げたが追いつかれてしまったので、一芝居打ってみる事にした。
「あぁ、あいつ俺のを取りやがったなぁ、おい!待てちやがれ!」
俺の俳優クラスの演技(自称)に騙されたらしくみんなが仮想の人物を探している。
「ふぅ〜どうにかやったな」
一安心していた俺に
「あははははは、君面白いねぇまあ、あんな下手な演技に騙される冒険者の方も面白いけどね」
そんなムカつく口調で俺に喋ってきたそいつは俺のを取りもせずに隣で次の数字を待っていた。
「お前誰なんだよ?てか、お前は俺のを取らないのか?」
「あっ、自己紹介がまだだったね、僕はシーラだ!」
「ん?シーラって確か、、、、連続で当たってるって言われてた人の事か?」
「あぁ、いかにも僕が最高の運を持つシーラだ!」
でも、何かおかしいシーラの周りには人が1人もいないなんでマークされてないんだ?
「なあなあシーラなんでお前はマークされてないんだ?」
「それはだね、僕はカモフラージュってスキルを使ってるからだよ」
「どういう事だ?なんにカモフラージュしてんだ?」
周りは未だに騒がしい。
「僕は今君にしか見えていない、周りの人に僕の姿は見えない、僕はここの風景に同化してるんだ」
「ほぉー、職業ってなんなんだ?」
「盗賊だ、盗賊も運が高い職業の中の一つだからな」
盗賊ってそんなスキルがあったのか。
「まあ、お互い頑張ろうぜ」
残す数字もあと2つだ。




