いきなりうまうま展開か⁇
最近忙しくなってきたんで更新時間を9時にかえさしていただきます、大変申し訳ありません
ミモルはその日はゆっくり日本でいう病院みたいなとこで休んだ、俺は、、、、、相変わらずギルドの前で野宿だ。
「はぁ〜そろそろベットで寝たい、、、でもまだこっちに来たばっかりだしなぁ」
俺はそんなことを考えながら眠った。
「拓真さん、拓真さん起きてください!今日も頑張りましょう‼︎」
俺は眠たかったがしょうがなくミモルが来たので起きた。
「もう、休まなくていいのか?」
「はい!もう平気ですよクエストやりましょう!」
ミモルはとても元気そうだった。
「よぉ〜しクエストやるかぁ!」
「はい!」
「話は変わるが、、、、、仲間が欲しい」
「ですね、2人だとちょっと」
普通よりは来やすいはずなんだが、まあミモルが来てくれただけでもありがたいんだけどな。
「まあいっか、待ってれば来るだろ」
俺たちはギルドのクエストカウンターに向かってるとある事にきずいた。
「なあなあ今日ってなんかあるのか?ギルド内がいつもより騒がしいんだが」
ミモルはえっ、知らないんですか⁇みたいな顔でこっちを見て
「今日は年に1回の冒険者イベントのビンゴ大会ですよ‼︎」
ミモルが若干興奮して言ってきた。
「ビンゴ大会か、、、こっちにもあるんだな」
「こっち?こっちとはどういう事ですか⁇」
「あ、いやなんでもないんだ気にしないでくれ」
無意識にボロが出ていた
「確かに今思うと拓真さんって変わった名前してるしどっか遠くの違う国から来たんですか?」
ミモルが気になったようで俺に聞いてくる。
「そこらへんは気にしないでくれ、それよりビンゴ大会の景品が凄いからこんな騒いでるのか?」
「その通りです、ビンゴ大会の最高の景品は別荘なんですよ!冒険者は自分の別荘なんて持ってないんでみんなテンションが高いんですよ」
俺にはミモルの言った別荘という言葉が何回も頭の中で繰り返されている。
「べ、別荘が貰えるのか‼︎ただのビンゴ大会で2人で参加しようぜ!」
こんな事で別荘が手に入いるビンゴ大会って最高だな。
「いいですけど…………私はビンゴ弱いんで戦力外かもしれませんよ」
「それでも、数はいた方がいいだろそれにビンゴなんて運ゲーだ運ゲー、運ゲー………ミモル、ビンゴ大会って運が関係あるのか?」
「はい、当然運が関係していますよ、優勝する人はラックマンとか、運が高い人ばっかりなんで、私たちみたいな普通の人じゃ無理なんですよ」
「そ、そうなのか(もしかしたらこれいけるくね?)まあ参加してみようぜ貰えればラッキーくらいで」
どうやら俺はにやけていたらしく
「どうしてにやけているんですか?なにか秘策でもあるんですか?」
「い、いや特に何もないよ、ビンゴ大会楽しみだなぁって思ったらつい」
俺の運が高いのは秘密にしておこう。
「そうですか、まあとりあえず出るなら受付してきましょう」
俺たちは受付に行って来た、、、これからビンゴ大会と言う名の戦争が始まる。




