ふと、起きたら
読んでくださった方ありがとうございます
これが初作品なんでこれからも頑張って書いていきたいと思ってます、できる限りは毎日書いていくつもりです!
読んでくださった方は出来ればコメントしていただきたいです、読んでくれてる人がいると分かればさらにやる気も出ますから!
ポタッ、俺の顔に水滴が落ちて俺は起きたのだった
ここはどこだ? 自分の事もよく思い出せない
周りには見た事もない風景があった。
「ここは本当にどこなんだぁぁぁ!」
いきなりの状況に混乱していた俺は叫んでしまっていた、、、、ガサッ、パキッすぐ近くからなにか聞こえる。
な、なんだよだ、誰かいるのかよ?
ガサッ、俺の後ろからなにかが飛びかかってきていた、でもきずいた時にはもう遅かった、、、、、
「・・うっ・・・頭が、えっ、あれ?俺まだ生きてる!」
俺はきずけば部屋の中にいた、それもかなり広くて綺麗な。
今の状況を整理しようとしてるとどこから出てきたのか俺の目の前に銀髪の俺と同じくらいの背の美少女が立っていた、まるで女神のような可愛さだった
「ええっと、えっと突然こんな所に連れてきてしまってすいません、ここはいわゆる死後の世界的な場所なんです、死んだ人はここに来て転生か天国のどちらかを選ぶのです」
えっ、なに言ってんのこの人は、とりあえず聞く事を聞かないと俺はいろいろな事を聞こうとしただが、、、、、俺って女子との関わり全くなかったんだったぁお、俺がこんな美少女と喋れるのか?普通の女子ですらまともに話せた事ないのに
「普通に喋っていただければいいですよ」
いきなり彼女が言ったその言葉にビックリした、俺の心が読まれたのか?そんな事を考えてると
「自己紹介がおくれました私は女神のイリアです」
「め、女神ぃぃぃ!」
「はい、女神ですよ!」
でも、それなら心が読まれたのにも納得できる、とりあえず普通に喋っていいって言われてるから質問させてもらおう
「ま、まずは、お、俺の今の状況を教えてください!」
こんな女神と普通に喋るなんて女子と関わりのなかった俺にはとても無理だった
「クスッ、あっ、すいませんつい面白くて、では質問に答えます。今のあなたは2回死んでいます」
「えっ、死んでる?それも2回?」
「はい、2回死んでいますよ
あなたはまだ記憶が戻ってないようですね、ではまずは記憶が戻るように話をしていきましょう。
あなたの名前は涼木拓真さんです、
あなたは20歳になったばかりみたいですね、それでここからなんですけど、あなたの最初の死因について」
ふいに、イリアが笑った気がした、気のせいだったのかなぁ
「あっ、わたしも名前で呼びますね、拓真さんもイリアって言ったことですし」
心を読まれてしまった、気をつけなければ考えてることが全部バレてしまう
「話を戻して拓真さんの死因なんですが、、、ぷっ、すいません、なんでもないですよ」
「あれ?やっぱり笑ってるいったい俺の死因ってなんなんだろう、ちょっと聞いてみたい」
「あなたの死因は海に溺れているように見えるプロの水泳選手を助けようと、泳げないにもかかわらず海に飛び込んでは死んだらしいです、、、、それと死んだあなたを海から上げてくれたのはその水泳選手の方です、死因はこんなもんです」
「おっ、思い出したぞ確かに俺は溺れて死んだんだった、なんて恥ずかしい死に方なんだ、もう死にたい、あっもう死んでたいったい今はどういう状況なんだよおぉぉ!」




