運命の悪戯
プロローグ
いつからだろう、君が横にいることが
悲しくて つらくて 苦しい なんて思い始めたのは…
最初は君が横にいることが幸せだったのに
そう、
『幸せ』だったはずなのに…
君はいつも僕の横で笑っててそれが僕にっとては当たり前のことになってて
やっと手に入れた大切な、大切な
僕の大切な人。
―story*1―――――――――――――――――――――
僕は、高校2年生の杵島 唆之
ただの平凡な高校生、部活をやっていて、頭とかはそこそこ
運動だって人並み以上にできる
まぁ、女にモテるのかといわれると
そうでもない。
でも、好きなやつはいる。
同級生の井上 郁
普通に可愛いと思う。
大人しかったらだけどな
僕の片思いは中学2年の時から
井上には好きなやつがいる
これもまた同級生で僕の親友と心から呼べるやつ
高野 愁だ僕より普通に格好いい
なんでもそつなくこなす。あれだ、器用貧乏ってやつか
うん。むかつく。
同じ部活だけど…
井上は愁を追いかけてここにきた
僕は、なんとなく。愁もやっぱり、なんとなく。
「かなわない恋は、しないほうがいい。
口ではこう言うけどさ、すきなんだよねー」
何故か井上が卒業するときに言っていた言葉を思い出した。
Boooooo...
僕の携帯が震えた
文章能力がまったくない者です
ゆっくりと更新していきたいと思ってます。
どうかお付き合いください