40日目:チビ猫、島に星空を追加する(道具だてを揃える)
よくあさのヒロさんレポートには、かんげきのことばがおどっていました。
そして、あといっぽだよ、がんばってというやさしいはげましも。
だいすきなひとからのあたたかいことばは、なんどもらってもうれしいもの。
きょうもチビは、ゆうきをむねにいっぱいみたして、さぎょうにとりかかります。
まずは、きのうのつづき。
みずのうえや、いしのうえにおいた『かりのふみだい』をなんとかしましょう。
せっかくだし、タワーのそとのももうちょっと、かっこよくしたいです。
とりあえずは、きのこをおいてみたけれど、うーん。
ちいさなきのこをふみだいにするのは、ちょっとかわいそうというか、こころもとない気もしました。
それじゃあ、木のちかくなんだから、木でできたものがいいかな。
ベンチのアセットにはいっていた、低い木のテーブルを、小さくしておいてみたら、いいかんじです!
きのこたちはせっかくなので、わきっちょにはやしときます。
きのこの学校みたいで、気に入りました^^
つぎに、あちこちにおいた『かりのふみだい』。
とびいしをコピペしておいて、いろをかえたり。
そらにむかってのびるさんばしをおいてみたり、いろいろしたけれど……
けっきょく、ちょっぴり光ってるみずのたまを、ぽんとうかべることにしました。
みずのマテリアルをコピペして、ちょっと光るようにしたものを、しろいビーチボールにつけます。
星空がでて、くらくなっても、みえるよう。明かりがわりにも、なるように。
ひかってれば、昼間でも、見つけやすいですから。
もちろんちゃんと足場になるように、ボックスコライダーもわすれずに。
「ほほう、これなら悪目立ちしないし、フシギ感もでるにゃあ。
もうランタン系とかはこんなでいいんじゃにゃいか?
ボールずきなチビらしさも、だせることだし」
「うん! そうする!」
チビはさっそく、ハンモック島への橋と、ハンモックにいくとちゅうのところと、ふたつのハンモックのおくのところに、ちいさいひかるボールをセット。
ざんねんながら、ころころとあそぶことはできないけれど……
これならよるでも、だいじょぶでしょう。
そこまでできたら、さあ、きょうのメインイベント。島にほしぞらをつくります!
プロビルダーで、島と海をすっぽりつつむ、おおきなまるいボールをつくります。
そうして『Flip Nomals』をぽちっとおせば、うらおもて逆転完了。
うちがわから、よるの『スカイボックス』をつけてみました。
『マテリアルを選択』でつけたらこうなり申した。
あれれ、なんだかよこむきになってるような。
ボールのむきをかえてなんとか、ただしいむきにはできましたが……
やっぱりへんです。ほしのかたちがにゅっとひっぱられたように、ゆがんでしまっています。
これは再現映像にゃ。ワガハイたちがさいしょにみたのはもっとヤバかったニャ。
あとからわかったことですが……
げんいんとしてかんがえられるのは、このとき天球としてつくった球があまりおおきくなく、そらのたかさがとてもひくかったのが、ひとつ。
いまひとつは、おそらくですが、おおきさをかえ、いちをあわせ、といろいろいじっているあいだに、球がゆがんでしまっていたのでしょう。
けれど、はじめてのふたりにはわかりませんでした。
けっかとして、それが『せいかい』への道すじだったのですが。
「うーん……『天球』っていうから、まるくしなきゃだめじゃないのかな?」
「しらべてみようにゃ。チビのみてた記事では『しぇーだー』をつかってたし、そもそもがなんか、ちがうのかもしれないにゃ」
ユニティのオンラインヘルプによると、スカイボックスはもじどおり、サイコロみたいなはこがたをしたものであるようです。
それをみてチビは、ぴーんときました。
「そっか! それじゃあ、しかくのはこにつけてみる!」
「それがよさそうだにゃ。
ウラオモテをひっくりかえすのもわすれずににゃ?」
「はーい!」
チビはさっきとおんなじようりょうでつくった、おおきなおおきな『うらおもて』キューブで島と海をまるっとつつみ、夜のスカイボックスをくっつけます。
すると、みごとにしまは、ほしふるよるになりました!
(アニメーションさせるとなぜか消えてしまう『かりそめのよぞら』です……
これをちゃんとみれるようにする方法は、ちょっとさきのお話で紹介しますので、お楽しみに!)
おひさまのやくめをしている『ディレクショナルライト』もオフにすれば、もうもんくなし。
あとは、このキューブの表示をオンオフ、おひさまをオフオンできればOKです。
やりかたは、わかっています。『アニメーション』きのうをつかうのです。
さっそく屋上に『ひるよるきりかえスイッチ』をしつらえます。
きれいにすきとおった、ほんわりひかるはこをつくって、こしだかかべの上にセットしました。
もちろん、これだけじゃスイッチとはわかりません。
どうせなら、ひるまはよるのそらもようが、よるはひるまのそらもようがすけてみえるようにしたいです。
このじゅんびは、そんなにむずかしくありませんでした。
ひるのそらもようと、よるのそらもようをつけたボールをひとつづつつくって、きりかえスイッチのうちがわのまんなかに、かさねておいておけばまずはOKです。
もっとも、さいしょはボールにうまくもようがでなかったので……
まず平面をつくって、そこにマテリアルをくっつけて。
えがでることをかくにんしたのち、『Edit Shape』で球にしました。
マジこれ便利すぎにゃ……プロビルダー様様にゃ! (ばけねこさん)
なお、アセットの中にはいってた、そのまんまくっつけられるマテリアルは、夜のそらのものだけでした。
そのため昼のぶんは、新しくつくったマテリアルに、スカイボックスのそざいのえをくっつけて、つくってみました。
チビてきには、かいしんのできです。
そこまでやると、きゅるるとおなかがなりました。
天球をつくったり、しらべものをしたりで、きょうはちょっぴり苦戦しました。
でもチビとしては、もうちょっとだけがんばりたい。
おひるをたべてすこしやすんで、つづきをはじめることにしました。
珍しく風邪な感じです……
当方キトゥンなので二週間は治りません、くそう。
次回はエッセイパートではなく本編です。
『40日目:チビ猫、島に星空を追加する(アニメーションをつくる)』12/15投稿予定。お楽しみに!




