↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ひまわり ~地球防衛艦隊での職場恋愛~

最終エピソード掲載日:2022/11/23
 兵隊やくざと揶揄される素行の悪さと、類稀なる美貌で有名な『砂漠の黒豹』の二つ名を持つ凄腕女性兵士。
 そんな彼女が、最前線の砂漠の惑星で、ふとしたことから、本来出逢うこともなかっただろうエリート若手幹部の潜空艦航海士と心を通わせ、その温もりを重ねた掌で受け取ったとき。

 彼女は、恋をした。

 任地が離れ離れになっても、まるで太陽を追い求めるひまわりの花のように、彼を想い続け、けれどそのあまりの立ち位置の違いに哀しい諦観を覚えるようになった、ある日。
 地球で再会した彼と過ごす穏やかな時間が、再び彼女の胸の奥に眠る恋心を呼び覚ました。

 暗い過去を引き摺りながら、辛い記憶を身に纏いつつ、恋する彼とふたり、ともに歩む未来を、不器用だけれど、一所懸命、迷いながらも求め続ける、彼女の恋の日々。

*

 24世紀、「戦争の世紀」。
 異星人類の侵略に抗うべく、先の見えない泥沼の恒星間戦争を必死に戦う、地球人類。
 その尖兵、国連防衛機構地球防衛艦隊の将兵、3,500万。
 地球人類、そしてその文化文明を守る防人である彼等彼女等は、「名誉ある軍人」であると同時に、特別職国際公務員たる「職業人」だ。

 だから、もちろん、恋もする。

 職場恋愛だって。

 少し特殊な職場、けれど普通の大人の職業人、「不確かな明日を守る」人々の恋物語。

*

※恋愛もの、且つ舞台が軍隊ですので、念のためR-15、残酷な描写あり、です
※前作『モールス・コードで、愛を』の約10年後の物語です
※同じ世界線での物語ですが、前作未読でもお楽しみいただけるかと思います
※皆様、よろしければ、評価や感想、ひとこと等、もしもお手隙ならば添えて頂けます様、よろしくお願い申し上げます。



最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第零章 プロローグ ~ひまわりの女王~
0-1.
2022/11/07 18:31 (改)
第1章 苛立ちと幸福
1-1.
2022/11/07 18:43 (改)
1-2.
2022/11/07 19:42 (改)
1-3.
2022/11/07 19:48 (改)
1-4.
2022/11/07 19:51 (改)
第2章 ひまわりの咲いている風景
2-1.
2022/11/07 20:08
2-2.
2022/11/07 20:51 (改)
2-3.
2022/11/08 11:19 (改)
2-4.
2022/11/08 11:53 (改)
2-5.
2022/11/08 15:35 (改)
2-6.
2022/11/08 15:47 (改)
2-7.
2022/11/08 16:23 (改)
2-8.
2022/11/08 16:39 (改)
第3章 ひまわりが芽吹く前 ~最前線の回想(1)~
3-1.
2022/11/08 17:20 (改)
3-2.
2022/11/08 18:57 (改)
3-3.
2022/11/08 19:44 (改)
3-4.
2022/11/09 12:19 (改)
3-5.
2022/11/09 13:08 (改)
3-6.
2022/11/09 13:42 (改)
3-7.
2022/11/09 15:44 (改)
第4章 そこは未だ荒野のままで ~最前線の回想(2)~
4-1.
2022/11/09 16:05 (改)
4-2.
2022/11/09 17:45 (改)
4-3.
2022/11/09 19:23 (改)
4-4.
2022/11/09 19:34 (改)
4-5.
2022/11/09 21:15 (改)
4-6.
2022/11/10 11:04 (改)
4-7.
2022/11/10 11:45 (改)
4-8.
2022/11/10 13:28 (改)
第5章 荒野に花を咲かせたい ~最前線の回想(3)~
5-1.
2022/11/10 14:44 (改)
5-2.
2022/11/10 15:53 (改)
5-3.
2022/11/10 16:27 (改)
5-4.
2022/11/10 17:47 (改)
5-5.
2022/11/10 18:46 (改)
第6章 再会の花畑 ~横浜回想~
6-1.
2022/11/10 19:04 (改)
6-2.
2022/11/10 20:41 (改)
6-3.
2022/11/11 13:57 (改)
6-4.
2022/11/11 14:38 (改)
6-5.
2022/11/11 15:10 (改)
6-6.
2022/11/11 15:48 (改)
第7章 花畑のルール
7-1.
2022/11/11 16:26 (改)
7-2.
2022/11/11 17:44 (改)
7-3.
2022/11/11 18:26 (改)
7-4.
2022/11/11 19:20 (改)
7-5.
2022/11/11 20:17 (改)
7-6.
2022/11/12 15:18 (改)
7-7.
2022/11/12 15:50 (改)
7-8.
2022/11/12 16:42 (改)
7-9.
2022/11/12 17:02 (改)
第8章 ひまわりとチョコレート
8-1.
2022/11/12 17:46 (改)
8-2.
2022/11/12 18:31 (改)
8-3.
2022/11/12 19:22 (改)
8-4.
2022/11/12 20:07 (改)
第9章 幸せな、ひまわり
9-1.
2022/11/13 13:32 (改)
9-2.
2022/11/13 14:05 (改)
9-3.
2022/11/13 15:08 (改)
9-4.
2022/11/13 16:18 (改)
9-5.
2022/11/13 16:39 (改)
9-6.
2022/11/13 17:12 (改)
第10章 幸せと憂鬱の狭間
10-1.
2022/11/13 18:11 (改)
10-2.
2022/11/13 18:57 (改)
10-3.
2022/11/13 19:37 (改)
10-4.
2022/11/13 21:14 (改)
10-5.
2022/11/14 12:01 (改)
10-6.
2022/11/14 12:18 (改)
10-7.
2022/11/14 17:51 (改)
10-8.
2022/11/14 18:07 (改)
第11章 哀しみの夜更け
11-1.
2022/11/14 19:07
11-2.
2022/11/14 20:59 (改)
11-3.
2022/11/15 11:13 (改)
11-4.
2022/11/15 11:57 (改)
11-5.
2022/11/15 17:47 (改)
11-6.
2022/11/15 18:26 (改)
11-7.
2022/11/15 20:22 (改)
第12章 てのひらから零れ落ちたものは
12-1.
2022/11/16 11:33 (改)
12-2.
2022/11/16 13:06 (改)
12-3.
2022/11/16 14:53 (改)
12-4.
2022/11/16 17:43 (改)
12-5.
2022/11/16 18:34 (改)
12-6.
2022/11/17 14:01 (改)
12-7.
2022/11/17 14:20 (改)
12-8.
2022/11/17 17:16 (改)
第13章 太陽とひまわり
13-1.
2022/11/17 18:01 (改)
13-2.
2022/11/17 18:46 (改)
13-3.
2022/11/17 19:23 (改)
13-4.
2022/11/18 11:30 (改)
13-5.
2022/11/18 13:51 (改)
13-6.
2022/11/18 14:24 (改)
13-7.
2022/11/18 15:55 (改)
第14章 ひまわりを、この胸に
14-1.
2022/11/18 17:07 (改)
14-2.
2022/11/18 18:51 (改)
14-3.
2022/11/18 20:16 (改)
14-4.
2022/11/19 15:37 (改)
14-5.
2022/11/19 17:32 (改)
第15章 ひまわりの慟哭
15-1.
2022/11/20 14:05 (改)
15-2.
2022/11/20 15:24 (改)
15-3.
2022/11/20 17:25 (改)
15-4.
2022/11/21 11:17 (改)
15-5.
2022/11/21 17:42 (改)
第16章 約束の地
16-1.
2022/11/22 10:58 (改)
16-2.
2022/11/22 17:58 (改)
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。