1話 多分、トリップですね!
アレッ?プロローグはっ?
はい、初めましての人は初めまして!
どもども、翡翠@です!!
転生を書き始めてから、転移を書くことにしました!!
主人公のモデルは、ほぼ僕ですが本名じゃないです。(そりゃ勿論)好きな声優様と翡翠くっつけただけです。
アニメ好き+阿呆+煩い+ただの敬語+楽しい、面白い事好き
ただの敬語だけでは面白くないので、猫被りにしました!
長々とすみません!
では、本編へどうぞ!
私、小野 翡翠は今、どこだか分からない森にいる。
ーーーーーえ、まじか!!!
まさか!まさかの!トリップ?!
嬉しい!!超嬉しい!!
喜んだのはまあいいが、どこだが分からない上に、召喚した奴がいないとは、ヤバくないか??
わ、私、のたれ死にたくないわー(焦)
と、とりあえず、森を出よう!!
~数時間後~
やった!!なんか、割とでかい街?についた!!私の運最強だな!!うんうん!!
よし、入ろう!!
無事、街?の中には入れ(何故か怪しまれなかった)、探索なう。
そうだ、忘れていたけど、自己紹介をしよう!!(誰に向けて)
私、小野 翡翠☆
花の乙女、高校に入ったばっかりの1年生☆☆☆気づいたら異世界にいたんだ☆☆☆
楽しい事が好きな女の子だよ☆☆☆☆
………ふぅ。なんか疲れた。
「お?お嬢ちゃん!その服どうしたんだいっ?とっても高値そうだねぇ…」
ちょいちょい、おじさん??目がギラギラしてますよ??
「え?これですか??そんな高くないですよ??」
「本当かい?でもなー」
「いや、本当ですから。では」
「あ、お嬢ちゃん!!!」
いや、割とまじでこの“学校の制服”は3000円~5000円で買ったような?そんな高くないよね!!うん!!
てか、さっきのおじさんなんか嫌だなぁ…
…ん?猫被り???何ソレ美味しいの??
ーーーん?ギルド??
ギルドかぁ…ギルドねぇ…
楽しめそうだね!!!ギルドに行こう!!!!そして、異世界を満喫しよう!!!!
と、思ったのはいいが…
「…開かない」
「…………どーしたの??」
…!!吃驚した!!
…?てか、この人格好良くない?スラッとした背筋、金色の長い髪がキラキラしてて、瞳はきっれーな蒼色。どこぞの王子様??って聞きたくなる。それにしてもでかあなーこの人。
「い、いえ、ギルドに入りたくて来たんですが…その、開かなくて」
思うんだけどさ、私ってば逞しくない??一人でここまでくるなんて。ねぇ??(だから誰に言ってるの)
「本当?!初めての女の子だなぁ…さぁ、入って入って!!」
「あ、はい!」
この、固ーーいドアを王子様(仮)が軽々と開けた。
ーーーーー何っっっ?!
「お、おぉ…」
「どう、気にいってくれた?気にいらないなら、君の為に造り直すよ??」
「え、充分じゃないですか?」
「そうかそうか…」
私はとりあえず、通常装備の真っ赤なマフラーを取った。
「じゃあ、ジョブ-職業-を決めようか?何がいい?」
王子様(仮)が私に紙を見せてきた。
どうやら、言葉が分かるだけではなく、文字も分かるらしい。ラッキー☆☆☆神様ありがとうー☆☆☆
1,魔法使い2,魔術師3,妖精使い
4,聖獣使い5,獣使い6,斧使い
7,剣使い8,大剣使い9,弓使い
10,槍使い11,刀使い12,鎌使い
13,ハンマー使い14,賢者15,冒険者
16,扇使い17,無
※尚、1~5はワンドや杖を使い呪文を唱えなければ攻撃は成功しない。
6~13、16は、それぞれの武器を使う。
14は、回復や攻撃が可能。勿論他のジョブでも回復は可能だが、量が少ない。
15は、使える武器が限られている。
17については、無職ということである。
「あ、そーいえば、魔力測定ってした?」
「い、いえしてませんが」
わ、分かったから!!猫被り、と言って石を投げないで!!!痛っっ!!痛た!!(心の中で石を投げられている)
「えっ…じゃあ今からやろう!ついでに体力テストも。あ、大丈夫だよ?触れれば一瞬だから!ジョブはそれからにしよう!」
「あ、はい」
思ってたんだけど、私の髪と瞳の色が、こっち(異世界)に来てから替わったんだよねぇ~
髪色\黒→水色と黄色の混じった色(半分でくっきり分かれている感じ)
瞳色\黒→エメラルドグリーン
なんだこの組み合わせって思うでしょ??私も思うんだ!!だから、私に石投げないで作者に投げてね!!!
(ちょっやめっ痛いっ)
「はい、これに触って~」
王子様(仮)がでっかい玉を台車に乗っけてこっちに来た。
「は、はい(焦)」
「何か心の中で願ってみて」
「(好きなアニメキャラに会いたい!!)」
ピッカーーー!!!
バリンッッッッ!!!!
何かが壊れた…って、さっきの玉、粉々じゃん。ワロエナイ
ーーと思ってたら、その粉々の瓦礫から出てきたのは、美少年でしたー
ドタドタドタドタ!!etc...
「なんの音だ!!!」
「強盗ですかっ?!」
「大丈夫っ?!」
「何々~?」
なんか、見目麗しい男の人たちが走ってきましたー何事なのはこっちのセリフですー
「「「「誰っ?!この女神っ?!」」」」
「いや、女神って何。ふざけてるの」
あ、つい本音が
読者様に、楽しんで頂けるよう努力致します!
更新については、3話までは下書きどうりで、土日のどちらかに上げます。
3話以降は、適当に一週間に一度は出します
これから宜しくお願い致します!