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帰化論争とミス日本辞退

 X上で、「アンちゃん」垢が「否定的なことを言ったら『嫌なら出て行け!』です。帰化すれば、大好きな国を変えるために実際に活動できると思っていたのですが…」と呟いた。

挿絵(By みてみん)

 これに反応して、「この元アメリカ人許せない。帰化を取り消し、日本国籍剥奪すべき。工作員やん」と呟く者が居た。

https://twitter.com/nlkPOXqMcTGFRUe/status/1756134083741303213

 

 僕は「帰化取消法制化も検討してほしい」と呟き、「衆議院議員松原仁君提出外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問に対する答弁書」を添付した。

https://twitter.com/thucydi_des/status/1754432710008099241


 第203回国会

 令和二年十一月二十七日提出

 質問第六〇号

 外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書

 提出者 松原 仁

 外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書

 対日有害活動を行う外国工作員が、国籍法が定める素行善良の要件を満たさないにもかかわらず虚偽の帰化許可申請をして我が国の国籍を不正に取得することが以前から行われてきた。昭和三十九年に大阪府警察が摘発した、いわゆる「寝屋川事件」では、兵庫県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員朴基華が日本人と結婚して日本国籍を取得して二年以内に韓国に潜入するよう指示されていた。昭和四十九年に発生した「姉弟拉致容疑事案」で主犯として国際手配されている北朝鮮工作員洪寿惠こと木下陽子容疑者は、不正に帰化許可を得て日本国籍を取得していた。

 北朝鮮工作員は事件として報道されたものに限っても日本以外に韓国、フィリピン、レバノン、バングラデシュ、タイ、中国、キリバス、セーシェル、カンボジアの国籍を取得している。

 改正国籍法の議論の過程で昭和五十八年二月一日付の「国籍法改正に関する中間試案」の「第三 帰化の三」に「帰化の取消し」の項目が置かれ、「法務大臣は偽りその他重大な不正の手段により帰化の許可を得た者について、許可の後五年間に限り、その許可を取り消すことができる」とされ、事前の聴聞手続を置くことが注記されていた。諸外国の国籍法をみると、帰化処分の取消について明文の規定を置くものも少なくない(『逐条註解国籍法』)。

 詐欺等の申請者側の重大な不正行為によって帰化許可処分を受けたことが明白になった場合には、法務大臣がその処分を取り消すことができるか。

 右質問する。

 衆議院議員松原仁君提出外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問に対する答弁書

 令和二年十二月八日受領

 答弁第六〇号

 内閣衆質二〇三第六〇号

 令和二年十二月八日

 内閣総理大臣 菅 義偉

 衆議院議長 大島理森 殿

 衆議院議員松原仁君提出外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

 一般論として申し上げれば、申請者の詐欺等重大な不正行為に基づき帰化許可処分が行われた場合には、法務大臣において、当該帰化許可処分の取消しにより回復される公益と申請者の受ける不利益等を総合考慮した上で、当該帰化許可処分を取り消すこともあり得ると考えているが、取消しの可否については、個別の事案に応じて判断されるものである。


 「アンちゃん」とは別の事例だが、ウクライナ出身で日本に帰化した椎野カロリーナさんから「一身上の都合」で辞退したいとの申し出を受けたミス日本グランプリが今年の優勝者を「空位」にしたことも、安易な帰化処分に起因するものと批判されている。

https://twitter.com/Sankei_news/status/1754470927394615604


 「〔ミス日本不倫〕事件については、[前田拓磨氏の御内儀]を守る視点が最重要」と、僕は呟いた。

https://twitter.com/thucydi_des/status/1756294064495091929


 其処に、日刊スポーツの下記記事を添付した。

 椎野カロリーナさん「ミス日本グランプリを辞退致しました」“筋肉医師”前田拓摩氏の妻に謝罪

 [2024年2月5日20時29分]

 今年のミス日本グランプリを獲得したウクライナ出身のモデル、椎野カロリーナさん(26)が5日、インスタグラムを更新。妻子ある美容外科医と「手つなぎデート」したなどと1日発売の「週刊文春」に報じられた“筋肉医師”こと前田拓摩氏(45)の妻に謝罪し、グランプリ辞退を認めた。

 椎野さんは、インスタグラムに文書を発表。「この度、前田様の奥様、ご家族の皆様ならびに関係者の方々に、ご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます」と前田氏の家族に謝罪した。その上で「先日私が所属事務所に説明した内容に事実と異なる点がありました。混乱と恐怖から真実を話すことができなくなりました。私のことを信じ、支えてくださった皆様に事実と異なることをお伝えしてしまったこと、本当に申し訳なく思っています」と謝罪を繰り返した。

 そして「今回の事態を重く受け止め、ミス日本グランプリを辞退致しました。また所属事務所への契約解除を申し入れ、受理されました」と説明した。所属事務所フリー・ウエイブは、椎野さんがインスタグラムに投稿する前に、公式サイトに文書を発表。「「弊社所属のカロリーナ(椎野カロリーナ)が『週刊文春』に掲載されました記事に関しまして、カロリーナ本人との事実確認を重ね、信頼に足ると判断した上で『不貞行為の事実はない』と週刊文春に回答し公式に発表しました。しかしながら、あらためて本人と事実確認を行いました結果、大変残念ながら発表内容とは異なる事実があることが発覚しましたので、下記のとおりご報告いたします」とした上で「カロリーナは前田氏が『離婚をしている男性』と本人から聞いた上で、前田氏と交際を開始しました」「しかし交際期間中に前田氏が婚姻していることを認識しましたが、その後も交際を続け、男女の関係がありました」と、不貞行為があったとし「今回の事態を重く受け止め、カロリーナ本人から当事務所の所属解除の申し入れがありましたため、当社は受理致しました」と発表した。

 一方、前田氏は1日、インスタグラムを更新。「自分には息子がおりますが、現在は離婚している、と既婚であることを隠してカロリーナさんと仲良くなろうとしたのは事実です。離婚は考えてなかったので、それ以上お会いすることは断られてしまいました」と既婚を隠して接近したことを認めた。一方で、週刊文春の取材手法、記事内容については納得できないと批判した。

 「ミス日本」を運営しているミス日本協会も1日、公式サイトを更新。「一部週刊誌の報道について」のタイトルで「2月1日に報道しております件につきまして、記事から読み取れる事実は、妻子ある男性が『独身である』旨を述べて女性に近づいたためにおきたことであり、女性側には非がないと考えております。ミス日本協会は椎野カロリーナに問題があったとは考えておりません」としていた。

 前田氏は「本日週刊誌からミス日本の椎野カロリーナさんと不倫関係にあるとの報道がありました。自分も文章を見てみました。正直かなり誇張された内容もあり誤認させる内容もありましたが、一時期デートをしたりお会いしていたことなどは事実ですし自分の誤解を招く行動によりカロリーナさんや関係者などにご迷惑がかかる事になり申し訳ないと思っています」と、自らの軽率な行動を謝罪した。

 一方で「自分としては書かれ方に相当納得いってない部分もありますし告発者の一方的な意見が採用されてはおりますが、あれこれ言っても文章として出されたものはもう回収も修正もできません。力のない自分が主張しても松本人志さんと戦える文春には対抗できるわけがないのでそこには何も言いません」と、納得できないともつづった。

 「自分の浅はかな行動で色々な方の誤解を生み、不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしてしまったため謝罪させていただきたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」と重ねて謝罪した。一方で「ただし一つだけ言わせてください。妻に対して、子供がいる可能性や時間への配慮もなく突然自宅前に現れ、複数人でいきなり声をかけての取材、その後誰かに追われてると恐怖でパニック状態になり道端で倒れ込んでしまった状況ですので、取材のあり方はきちんと考えていただきたく思います。これからも患者さんのために、仕事もプライベートも誠実に邁進していきますのでどうぞよろしくお願いいたします」と、週刊文春の取材手法に問題があると批判していた。


 また、人生相談サイトに載せられていた下記記述も添付した。

(問)妻の心の傷を癒すには

 妻は、他人に嫌な思いをさせることが苦手で、だれかに喜んでもらえることをすることが好きな人です。

 対照的に、私は他人の思惑が全く気にならず、誤解されることも苦にならない自己中心的な人間です。

 それでも、結婚後数十年間、幸せに暮らしてきましたが、3年余り前、魔がさし、私が愛人をつくりました。

 それを知った妻が愛人宅に来て自殺しようとするのを必死で止め、愛人と絶縁すると誓って、自宅に連れ帰りました。

 以来、妻は生気も笑顔もなくし、何度も、衝動的に自殺をしようとします。

 私のことが許せないなら離婚してもいいし、何もかも(命も含めて)あげると申し出ましたが、妻は、「忘れたいのに何かある度に関連付けて思い出してしまう。反省して謝った貴方を許してあげなければならないのに、それができない。許したいのに、あのときの場面が出てきて、何もかも壊したくなってしまう。そんな自分が嫌だから生きていたくない。私が死んだら、あの人(愛人)と幸せに暮らして。死ぬのが駄目だったら、離婚するから自由になって。私は何もいらない。」と、優しい声で、言いました。

 そして、作年、服毒により意識不明となり、救急救命病棟で約1箇月間、意識が戻らなかったのですが、医師、看護師等病院スタッフのご努力で回復しました。救急救命病棟の皆さまには感謝してもしきれません。

 その後、心療内科でカウンセリングや不眠治療を受けています。

 一緒に旅行したり、ドライブして、楽しそうにしているときもあるのですが、何かのきっかけで関連付けて過去のシーンを思い出し、衝動的に自殺をしようとすることが度々あります。

 妻の心の傷を癒すには、どうしたらよいのでしょうか。

 また、裏切られた配偶者の心の動きをつづったブログなどありましたら、そのURLを教えていただけませんでしょうか。

 よろしくお願いします。

 

(答)奥様も貴方も大丈夫ですか?

 私も数年前の夫の不倫で精神を病んでしまいボロボロでした。

 大量服薬もし何度か救急車で運ばれ胃洗浄をしたりリストカット等もありました。

 今ではなくなりましたが…

 奥様の気持ちが痛いほど解ります。

 夫と暮らした幸せだと思っていた日々が全て嘘の様な気がしてしまい自分自身を人として女として全否定された様でした。

 精神科に通ってる様ですが奥様もしかしたら鬱病ではないでしょうか?

 奥様は貴方の事を愛していて前を向いてやって行きたいのです。ただ…

 フラッシュバックすると貴方が不貞した真実にぶち当たります。

 そこの“負”に入り込むと抜け出せなくなり、その苦しさから楽な方向(死)に逃げてしまいたくなってしまうのです。

 私は精神科の主治医に言われました。

 「貴女の1番の安定剤はご主人ですよ。」と…

 皮肉にも私を苦しみに追いやった夫が安定剤だと。でも事実なんです。

 実際は私も貴方の奥様も根本の原因である夫から離れた方がいいのかもしれません。

 その方が早く回復したのかも…

 しかし今、奥様は貴方を失ってしまったら間違いなく命を絶ってしまうでしょう。

 貴方は奥様と添い遂げる覚悟がある様なので貴方が奥様の安定剤になるしかないですね。

※ 謝るならどういうところがいけなかった上で謝る事

※ 常に奥様を抱きしめてあげる事

※ 奥様が死んでしまったら自分も生きてはいけないという思いを常に口にする事

※ 不貞の事で同じ質問をされても根気よく付き合う事

※ 謝罪を手紙に書き奥様に渡す事

 思いつく限り書いてみましたが全て一度したら終わりではないです。何度も何度もしてあげて下さい。

 フラッシュバックしても全て表に出している訳ではありません。見えない心と向かい合ってあげて下さい。

 貴方の努力(愛の力)と時間が必要です。

 その前に奥様が死んでしまったら取り返しがつきません。

 病院から処方された薬は必要なだけ渡し後は貴方が全て保管して下さい。

 だいぶよくなった私ですがまだまだフラッシュバックはします。

 最近でも夫とショッピングに行った時、若い女の子とエスカレーターですれ違い…

 本当に貴方は不倫したん…だ…よ…ね?

 嘘じゃ…ないん…だよね…?と思い、悲しくなってしまいました。

 そんな感じです。参考になれば幸いです。

 投稿日時 - 2011-08-04 10:43:24

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