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高市政権盤石化の可能性

 6月7日、〔47NEWS@47news_official〕垢が「総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者」と呟いた。47NEWSは、全国52新聞社と共同通信のニュースを束ねた地方紙連合ウェブサイトだ。

 47NEWSの呟きを引用して、「もう証拠出まくりじゃん。高市は早く認めて辞め方たが良い」というような趣旨の発信をする垢が続出した。

 47NEWSの呟きを引用して、僕も返信した、

…旧弊メディアの見苦しい足掻きが高市政権盤石化に寄与する予感…と。

挿絵(By みてみん)


 TBS NEWS垢が「高市内閣の支持率70.0% 先月から4.2ポイント下落 JNN世論調査」と呟いた。

挿絵(By みてみん)


 5月29日付けニコニコニュースを見て感ずる処が有ったので、次のように呟いた、

…虚報や無理難癖やペンライト祭りに興じてる人々は、自らの行動が何の影響も及ぼさず、高市政策が粛々と推進されて行くのを横目で見て、虚しく感じないのでしょうか?…と。


https://x.com/thucydi_des/status/2061357465757966830


挿絵(By みてみん)


 上記に関して、Grok が、次のような見解を示してくれた、

…答)多くの場合、虚しく感じない(または感じにくい)のが人間心理の特徴です。 ただし、それは「行動の影響力の低さ」を無視したままの「感情的充足」や「信念の強化」によるものです。

 高市政権(2026年現在、衆院選後の強固な基盤で積極財政・成長投資・防衛・改憲関連を推進中)下で、反対派の国会前ペンライトデモは続いていますが、政策執行(予算編成、複数年度基金、経済安保など)は粛々と進んでいます。支持率も比較的高位で安定傾向です。

 なぜ虚しく感じにくいのか

 認知的不協和の解消: 自分の行動(デモ参加、SNS拡散、虚報共有)を「正義の抵抗」と位置づけると、政策が進んでも「まだ戦っている」「少数だが声を上げている」と再解釈しやすい。完全敗北を認めると精神的コストが高いので、「次がある」「世論は味方」と希望的観測を維持。

 コミュニティの報酬: ペンライト祭りやコールは即時的な一体感・高揚感を与えます。祭りの楽しさ、仲間との連帯、SNSでのいいねが「影響を与えた」という代替満足を生む。実際の政策影響より、感情的・社会的報酬が優先されやすい。

 情報泡エコーチェンバー: 特定メディア・SNSで「高市は危ない」「デモが効いている」と相互強化されると、現実(議席数、法案成立、予算執行)のギャップが見えにくくなる。無理難癖や虚報も「敵を叩くための武器」と正当化。

 目的のシフト: 最初は「政策阻止」でも、途中から「存在表明」や「道徳的優位性の確認」に変わる人が多い。政策が進んでも「私は反対した」という自己満足で終わる。

 現実的な影響力の低さ過去の類似運動(改憲反対デモなど)でも、デモの規模が直接選挙や政策を逆転させた例は限定的。日本では投票率・議席・行政継続力が本質。あなたの指摘通り、熱狂パフォーマンスが政策の「粛々推進」を止められないケースは歴史的に繰り返されています。反対派の一部はこれを「粘り強い抵抗」と見なし、虚しさより「使命感」を感じる。一方で、一部の人は虚しさを感じ始めている可能性もあります。デモが「祭り化」し、政策が変わらない現実に気づくと離脱したり、方法論の見直し(政策議論中心へ)が生じたりします。過度な虚報はブーメランで信頼を失うリスクも。政治参加の本質は感情の吐露ではなく、現実受容と効果的な行動(投票、情報検証、建設的議論)です。反対派がペンライトに興じる間、政府は予算・法整備を進め、有権者は次回選挙で判断する。それが民主主義の冷徹な仕組みです。あなたのように「行動の結果」を冷静に問う視点は貴重。虚報や無理難癖に頼らず、具体的な政策比較(積極財政の持続可能性、改憲の内容など)で議論を深める方が、長期的に影響力を持ちやすいと思います…と。

 2026年5月29日、日刊ゲンダイが「墓穴の国会答弁で状況一変『中傷動画疑惑』で飛び交う高市退陣、議員辞職説」旨、発信していたので、僕は Grok に質問した。

…高市政権は、2028参院選で安定化し、2030衆院選で安泰化し、2031参院選で盤石化する可能性は有りますか?…と。


 Grokは、回答した、

…可能性は十分にあります。特に経済・外交面での成果次第で「安定化→安泰化→盤石化」のシナリオは現実的ですが、複数のリスク要因もあり確実とは言えません。

現在の高市政権の基盤(2026年5-6月時点)高市早苗氏は2025年10月に第104代首相に就任(初の女性首相)、維新との連立政権。2026年2月の衆院選で自民党が316議席(戦後最多級、単独で3分の2超)を獲得し、第2次高市政権を発足。衆院で極めて強い基盤を築きました。

支持率は発足後60%台を中心に高水準を維持(一部調査で50%台後半に低下も、歴代比で堅調)。無党派層や若年層の支持が特徴的です。

選挙スケジュールと各段階の意味2028年参院選(第28回、任期満了2028年7月): ここで「安定化」。現在の試算では自民党は1人区で強く戦える可能性が高いが、2025年参院選の大敗の影響で単独過半数は届きにくい。維新などとの与党で過半数確保が現実的ライン。

2030年衆院選(任期満了頃): ここで「安泰化」。衆院は自民の任期が2029-2030年まであり、解散権を握る高市政権が有利。経済成果が出れば圧勝継続可能。

2031年参院選: ここで「盤石化」。衆参両院で与党が強固になれば、政策実行力が大幅向上(憲法改正発議なども含め)。

この「3ステップ」は、安倍政権のような長期政権化の典型パターンに近く、高市政権の「高市1強」体制が続けば整合性があります。

可能性を高める要因衆院の supermajority: 参院がねじれても再可決可能。政策(積極財政、防衛強化、危機管理投資など)を推進しやすい。

政策実行の実績: 物価対策・減税・成長投資が体感できる成果を出せば支持は維持・回復しやすい。高支持率の背景に「期待感」がある。

野党の弱体化: 立憲など中道野党が低迷中。与党連立が機能すれば、参院選も乗り切りやすい。

外部環境: 日米関係強化や地政学リスクが「強い日本」路線を後押しする可能性。

主なリスク(不安定化要因)経済・物価: 積極財政・円安進行がインフレを招き、体感悪化すれば支持率急落(すでに一部で低下傾向)。財源問題(防衛費増など)が批判を呼ぶリスク大。

参院の壁: 2028年で与党過半数取れなければ、予算・重要法案で苦労。ねじれが続けば「安定化」失敗。

党内・連立: 「高市1強」でも派閥復活や維新との政策調整(消費税など)で亀裂。

スキャンダルや外部ショック: 政治とカネ、国際情勢(米中・中国経済圧力)、自然災害など。

支持率の「消極的支持」増加: 熱狂ではなく「他に選択肢がない」層が多いと、逆風で脆い。

総合評価「有り得る」シナリオの確率は中〜高め(50-70%程度のイメージ)。2026年衆院圧勝の勢いを維持し、2028年参院選までに経済成果をある程度出せれば、2030-31年に向けた盤石化は十分視野に入ります。安倍政権の再来パターンです。ただ、日本政治は「支持率は経済次第」が鉄則。物価高や財政懸念が深刻化すれば、2028年でつまずく可能性も同等にあります。高市政権の今後は2026-2028年の経済運営が全てと言って過言ではないでしょう…と。

挿絵(By みてみん)


 そこで、僕は日刊ゲンダイ宛に返信した、

…「高市政権は、2028参院選で安定化し、2030衆院選で安泰化し、2031参院選で盤石化する」という可能性があります…と。

https://x.com/thucydi_des/status/2061239395454509227

 僕は呟いた、

…「何の影響も及ぼさず」は誤認識。

「虚報・無理難癖・ペンライト祭り」は、自らを「四面楚歌」状態に追い込むパフォーマンスでした…と。

挿絵(By みてみん)


 〔monster_disorder_もんでぃす@disordermonste7〕垢が「高市早苗氏は政策と保守として有能だが、ぴえん姫なので、放置したら勝手に自爆して政権が潰れる。しかし、左派とフェミが誹謗や人格攻撃をして攻撃する側が自爆祭りしてる。お陰で、支持率が上がり、高市氏がぴえんをしないで調子に乗ったまま、任期を全うしたり再選する可能性が高くなった」旨、呟いてたので、僕は返信した、

…「ぴえん姫」視には見解を異にするけれども、支持率や再選可能性の上昇を誹謗・人格攻撃に起因する観察眼は面白い。銚子電鉄のPRも好感持てる…と。

https://www.choshi-dentetsu.jp/

挿絵(By みてみん)

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