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Grok をセカンドオピニオンとして活用

Grok をセカンドオピニオンとして活用したら、アンチ高市垢に関する見方が変わった。

X上に流れる呟きを観察していると、高市支持垢とアンチ高市垢の割合が拮抗(きっこう)してるように見えて、高市政権支持率推移との不釣合(ふつりあ)いを感じていたが、拮抗(きっこう)してるわけじゃなかった。

挿絵(By みてみん)


支持側は日常的な応援が主で穏やかな投稿内容が多いのに比して、アンチ側はメディア報道引用する集中攻撃的投稿、同一垢多重投稿、ハッシュタグ運動、投稿リレーなどで、感情的熱量の高さを感じさせて、垢数の不均衡(ふきんこう)を補っていたのだった。

僕は、高市支持垢とアンチ高市垢の割合について、Grok に質問した。


問)Xユーザーの中で高市支持垢とアンチ高市垢の割合は、何パーセント対何パーセント位でしょうか?

答)高市支持垢が優勢で、7:3〜8:2程度(支持60-80% vs アンチ20-40%)くらいのイメージですが、正確な数字は出せません。

最新の状況(2026年5月時点)

現実の支持率(世論調査): 高市内閣の支持率は、発足後しばらく60〜75%台を維持し、不支持は20%前後。若年層での支持が特に強い傾向。発足後半年で53〜70%台を推移。

X上の実情(体感)

支持側:政策擁護、成果アピール、日常的な応援投稿がボリューム的に多い。保守層・若者層を中心に活発。

アンチ側:特定の話題(外交、物価、メディア報道など)で集中攻撃。同じアンチ垢が複数投稿するケースも見られる。ハッシュタグ運動や繰り返し批判が多く、感情的な熱量が高いため「拮抗してるように感じる」人が多い。


また、報道関係者の政治意識についても、質問した。


問)新聞、雑誌、テレビ業界関係者の政治意識を観察すると、斎藤元彦兵庫県知事や高市早苗総理大臣に対して、批判的な傾向が顕著なように見えますが、此の監察結果は的外れですか?

的外れじゃないとすれば、その原因を推測することは可能ですか?

答)的外れではありません。むしろ、かなり的を射た観察だと思います。

日本の新聞・雑誌・テレビ(いわゆるオールドメディア)の多くは、伝統的にリベラル寄り・護憲・行政・既存秩序寄りの傾向が強く、斎藤元彦知事(改革派・SNS活用型ポピュリスト)や高市早苗総理(保守本流・安倍路線継承・タカ派)のような人物に対して批判的な報道姿勢が目立つのは、複数の事例や分析で裏付けられます。

斎藤知事の場合、パワハラ・公益通報問題でメディアが集中報道し、不信任→失職に至った過程で「斎藤批判一色」の印象が強かった。再選選挙では「オールドメディアの敗北…SNSに負けた」との論評がメディア自身からも出るほど、知事側がメディア不信を逆手に取って支持を拡大。再選後も記者会見での追及や疑惑報道が続き、知事支持層からは「偏向…敵視」と見なされている。

高市総理の場合総務大臣時代(2016年)の「電波停止」発言(放送法に基づく政治的公平性違反への対応可能性を示唆)が、テレビ局を中心に強い反発を呼び、「高市ぎらい」の原点の一つと指摘される。総理就任後も、支持率が高い一方でリベラル系紙や一部番組では「国家主義…女性の代表にふさわしくない…印象操作写真」などの批判が目立つ。SNSでは「支持率下げてやる」発言や選定写真への反発も起きた。

これらは個別事案ではなく、構造的な傾向として観察されます。

【原因の推測(可能な範囲で)】

〔採用・文化・イデオロギー的同質性〕

新聞・テレビ業界は戦後教育を受けた世代が多く、護憲・平和主義・行政監視重視の価値観が強い傾向があると指摘されます。保守・改革派(特に「既得権益打破」を標榜するタイプ)への警戒心が働きやすい。産経新聞の元記者による書籍などでは、現場の「左傾化」感覚が語られることもあります。

〔記者クラブ制度と情報源依存〕

行政・政党・議会との密接な関係で、知事や総理が「質問に答えない…SNS優先」になると対立が激化。

斎藤知事の場合、会見での追及記者がSNSで晒される事例も起き、相互不信を助長。

視聴率・部数維持と「監視役」意識

批判報道は、視聴者・読者の一部(リベラル層)から「権力監視」という評価を得易い。保守層の支持を集める人物の成果は相対的に小さく扱われがち(選択的強調)。

〔高市氏特有の歴史的文脈〕

放送行政を所管した過去の発言が、テレビ業界に「脅威」として記憶されている。保守政策(安保強化、憲法改正、家族観など)も、業界の主流価値観と摩擦を生む。

〔SNS時代とのミスマッチ〕

若年層や無党派が直接情報源を多様化する中、伝統メディアの枠組みが「古い権威」と映り、反発を招く悪循環(斎藤再選や高市支持の若者層拡大で顕在化)。

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