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第九話 紅魔館バトル!

では、どうぞ

霊夢との戦闘が終わり、紅魔館に帰り、部屋でゆっくりしているとドアの外が騒がしい

 

愁「・・・ん?なんか騒がしいような・・・」

 

そう思い、ドアに近づくと・・・

 

妖精メイド「・・・いましたか?」

 

メイド2「はい!ちゃんと揃いました!」

 

咲夜?「だったら直ぐに取り掛かるわよ。妹様の誕生日は近いんだから」

 

メイド新人「いいですけど1月になっていたんですが妹様はいつもどこにいるのですか?」

 

咲夜?「・・・地下にいるわよ」

 

メイド新人「何で地下にいるんですか?」

 

咲夜?「・・・閉じ込められてるからよ。それ以外は知らないわ。

    あとこのことはあまり深く追及しないのよ。死にたくなかったらね。」

 

メイド新人「わ、わかりました!」

 

咲夜?「兎に角、作業を進めるわよ」

 

メイド複数「わかりました!」

 

掛け声が聞こえると足音が遠退いて行った

 

愁「(・・・誕生日・・か・・・)」

 

そう思い、レミリアとの決闘に備え寝ることにした

 

1時間後・・・

 

レミリア「・・・来たわね」

 

愁「まぁ来ないと後々面倒になりますからね」

 

紅魔館に来る前、霊夢との戦闘後に霊夢や魔理沙から戦い方などを学び

正直めんどくさかったが決闘に行くことにした

後(心配だから)と言うことで霊夢と魔理沙やルーミアに

チルノ・大妖精・咲夜・守谷組(笑)おまけににとりとモフモフ(椛)と

後、スキマから紫が来ていた。こう見るとめちゃくちゃ来てるな・・・

 

愁「それで勝敗はどう決めるんですか?」

 

レミリア「それはもちろん、どっちかが戦闘不能になるまでよ!」

 

そう言ってレミリアは赤い弾幕を撃ってきた

 

愁「ちょっ、早速ですか!?」

 

自分に近づいた瞬間に『ツバメ返し』をするがレミリアはそれを避け追撃してきた

 

レミリア「やっぱりそうきたわ『紅符 不夜城レッド』

 

霊夢「あれって確か・・・」

 

魔理沙「愁!避けろ!」

 

愁「・・・え?」

 

その瞬間レミリアを中心に地面から赤いビームのようなものが出てきて

僕はその光にのまれていった

 

魔理沙「まずい、もろに受けちまった!」

 

煙が晴れる頃には愁がいたところには瓦礫が重なっていた

 

レミリア「・・・・・・!」

 

バコン!ガラガラ・・・

 

愁「はぁ、流石に死んだかと思ったよ。でもこれで僕を本気にさせたよ。

  能力スペルカード発動!『弾幕予想』『弾幕ホーミング』!」

 

レミリア「!?何それって何でこの弾幕ついて来るの!?」

 

レミリアは愁が撃った追尾式の弾幕の量にびっくりした

驚いても仕方がない。最初にレミリアが撃った2倍ぐらいの弾幕が来たのだから

 

愁「・・・ここだ『夢想封印 改』!」

 

レミリア「え?うわぁっ!」

 

咲夜「お嬢様!?」

 

愁「『神技 八方鬼縛陣』!」

 

魔理沙「・・・あれって霊夢の技だよな 何であいつが持ってんだぜ?」

 

霊夢「能力『コピー』」ボソッ

 

魔理沙「・・・強すぎるんだぜ・・・」

 

レミリア「『紅魔 スカーレットデビル』」

 

レミリアがスペルカードを発動させたが愁によってその弾幕はレミリアの方へと

向かってきた

 

レミリア「!?ちょ、ちょっと!やめなさーい!」

 

そう言ってレミリアは

 

レミリア「スペルカード!『神槍 スピア・ザ・グングニル』!」

 

霊夢「!!ちょっとレミリアそれを撃つのはやめなさい!愁が死んでしまう!」

 

レミリア「そんなことわかってるわよ!私は試したいだけ!

     この槍を受けて愁がどうなるのか!」

 

魔理沙「やめろ!レミリア!」

 

レミリア「喰らいなさい!スピア・ザ・グングニル!」

 

バシューーーーーーーン!

 

レミリアがグングニルを討った瞬間目にも見えないスピードで向かってきたが

能力スペルカードによって全て見えていたがそれでも早く飛んできた

 

愁「シールド!『防御』!『二重結界』『二重大結界』!」=シールド+防御+四重大結界

 

魔理沙「・・・何であんなに結界が出せるんだぜ?しかもほとんど霊夢の技なんだぜ!」

 

ガキーーーーン!

 

バチバチバチバチ!

 

愁「な!?これ結構強い・・・」

 

レミリア「早くしないと本当に死ぬわよ、その槍は狙った獲物は逃がさず逃げれば

     逃げるほど威力とスピードが増していくわよ」

 

レミリアの言う通りグングニルが最初よりも威力が上がってきた

 

魔理沙「おいおいやべーぞ!このままだとあいつ本当に死んでしまうぞ!」

 

霊夢「分かってるわよ!」

 

チルノ「(あいつ何やってるのよ、そうだ!私が彼を蹴っ飛ばして

    あのくんくにるというのをあのコウモリに当てて私の勝ち、

    フフやっぱりあたいったら最強ね!)」

 

大ちゃん「(なんかチルノちゃんがさっきから笑ってるけど何か変なこと

     考えてなければいいけど・・・)」

 

チルノ「あたい、行っきまーーーーーーーす!」

 

大ちゃん「ちょっとチルノちゃん!?」

 

ゲシ!

 

愁「うん!?」

 

全員「!?」

 

チルノ「ちょっと何で吹き飛ばないのよ」

 

ゲシゲシ

 

愁「(こいつめちゃくちゃアホだ、やっぱり⑨と呼ばれているだけあるわってちゃう!

  そうじゃない!まずこいつをどうにかしないとな・・・そうだ!)

  チルノ、湖の近くまで行け」

 

チルノ「あたい、行っきまーす」

 

そしてチルノは湖のそばまで行った

 

チルノ「ついたよー」

 

愁「・・・よし、これで最後だ!『ツバメ返し 改』!」

 

グンクニルはチルノ目掛けて飛んでいく

 

チルノ「!?こんなの聞いてないよーーーーーーーーー!!」

 

ピッチューーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

 

ドコーーーーーーーーーン!

 

愁「ふぅ、あのバカが邪魔しなかったら決着ついてたのに。」

 

レミリア「・・・まだ終わってないわよ」

 

そう言ってレミリアは僕の腹にパンチをしてきた

僕の体は元々弱いので気絶してしまった

 

愁「グフッ・・・」

 

レミリア「まぁ今のパンチで気絶するやつなんk・・・何で気絶してるのーーー!!?」

 

霊夢「あ〜あ気絶しちゃったか」

 

魔理沙「おいおいおいおい大丈夫なのか!?」

 

霊夢「何ともいえないわね〜永遠亭に・・・っていたわここに」

 

咲夜「パチュリー様をお連れしました」

 

霊夢「助かるわ」

 

パチュリー「・・・魔力が切れてるわこの調子だと3日は眠るんじゃない?」

 

霊夢「さて今回はレミリアの勝ちね」

 

レミリア「全く勝った気がしないんだけど・・・」

 

霊夢「それはこの作者のせいよ」

 

作者「誠に申し訳ありません」

 

霊夢「ちょっとこいつピチュらしてきま〜す」

 

レミリア「行ってらしゃい?」

なんか最後グダってしまいました

次回はフランが登場します 


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