日常回 レミィとの雪の中でのイチャイチャ
久しぶりですね。
とは言ってもこれ書いてるの2月10日と4月9日……
またかよって思うかもしれませんが作者は約1週間後に公立の受験があるので。
受かるのかな〜?←私立受かった←公立にも受かった
ま、とりあえずどうぞ。
2月23日朝……
愁「ん……ふわぁ……」
レミィ「ん……おはよぉ愁〜」
愁「レミィおはよぉ〜」
レミィ「今何時?」
愁「ん〜6時かな?」
レミィ「普通に起きれたね」
愁「寝たのが24時なのにな」
レミィ「そうね」
霊夢「ほら、あんたたち起きなさい……って起きてるか」
愁「流石にな。こんな雪降って寒くて布団から出れないけど目は覚めたから」
レミィ「雪が降ってるの?」
霊夢「そうよ。フランがもう外ではしゃいでるから」
レミィ「吸血鬼が朝日が昇るっていうのに外で遊んでるって言うのも不思議な光景よね」
霊夢「そうね。まぁ、これもまた布団の中で眠ってる愁のおかげなんだけど。……ほら、起きなさい」
愁「もうちょっと布団の中にいさせて……」
霊夢「ダメ。朝ご飯できてるんだから」
愁「はいはい出るから、出るから!レミィ引っ張るなって!」
レミィ「愁はこうでもしないと布団から出ないでしょ」
霊夢「ほんとその通りよ」
愁「う〜寒い〜」
レミィ「私の持ちネタをパクるな!」
愁「うー☆しょうがないじゃん。寒いんだから」
レミィ「またパクった!」
霊夢「はいはい、そのくらいにしておきなさい」
愁「は〜い。……寒い。お風呂入りに行こうよ、レミィ」
霊夢「入ってもいいけど朝ごはん食べてからにしなさい」
レミィ「ほら、行くよ」
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愁「ご馳走様でした」
霊夢「お粗末さま」
フラン「お外で遊んでくるねー!」
レミィ「お昼までには帰ってきなさいよ」
フラン「わかってるー!」
愁「……最初会った時より元気だな」
レミィ「そりゃあ愁がしがらみを全て取り払ってくれたんだから」
霊夢「お風呂入ってくるんだったら早く入ってきなさいよ」
愁「はいはい、わかったよ」
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カポーン……
愁「あ〜あったけ〜」
レミィ「……なんで源泉が湧き出てるところであったかいなんて言えるのよ」(約80度のお湯)
愁「神の領域は何度になっても平気だよ……」
レミィ「知らないわよ!そりゃあ温度は色々あるでしょうけど私は吸血鬼なのよ!」
愁「でも、今は吸血鬼でも一番上の位にいるけどそういうところはいいの?」
レミィ「私が良かったらそれでいい!」
愁「レミィが幸せなら嬉しいよ」
レミィ「私は愁と一緒にいると幸せ!愁は?」
愁「レミィと一生いないとダメになっちゃったからな〜レミィはどうするのかな〜?」
レミィ「私も愁がいなきゃだめ……」
フラン「(のぼせるよ?お姉様……)」
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霊夢「……で?完全にのぼせたと?」
愁「はい……」
霊夢「雪の中に入ってきたら?」
愁「動けないから無理……」
霊夢「私が引きずって持っていくから大丈夫よ」
愁「どこか大丈夫な要素あった!?」
レミィ「うー☆」
咲夜「お嬢様……長風呂にはお気をつけください」
レミィ「わかってるわよ~……」
咲夜「まぁ、長風呂をさせた愁さんが一番悪いですね」
愁「……すいませんでした!!(咲夜さんガチギレモードだ……)」
霊夢「それじゃあ、フランが作った雪山の中で過ごしておいてね」
愁「え、ちょっと、やだぁあああああああああああああああああああ」
紫「今日も幻想郷は平和ねぇ」
幽々子「そうね」
霊夢「仲良くお話しているとこお邪魔するわよ」
紫「れれれれれれれれれれ霊夢ちゃんどどどどどどどどどどうしたの?」
霊夢「んー?ちょっと一発(弾幕で)殴らせて?」
紫「ごごごごごごめんなさーい!」
霊夢「夢符『夢想風花雪月』」
紫「ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああ………………」
このあと、満足そうに帰っていく霊夢とぼこぼこにされて式神に救出されてる紫を幽々子が見たそうな……
どうでしたか?
久々の更新であまりかけなかったですけど……
次回はお花見編ですね〜
地域によっては葉桜になってるところもありますけど、幻想郷は桜が満開という設定で書いてあります。
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それでは、また。




