特別編 クリスマス 2
このクリスマス回も無事に2年目を迎えることができました!
時系列は復讐が終わった後です。
次回のお正月編も同じになっています。
今年はちょっとしたものもあります!
最後に……いや、では、どうぞ。
あと遅れてすみません!
クリスマスとは愁がレミィに悪戯する日である。
今年のクリスマスはレミィにどんなことをするのか……
覗いていきましょうか……
レミィ「うぅ〜ん?あれぇ〜?愁〜?」
愁「あ、レミィおはよう」
レミィ「おはよぉ〜」
愁「顔洗ってきたら?頭がすごいことになってるよ?」
レミィ「うん、しょうしゅりゅ〜」
キィ〜パタン
愁「……悪戯したことは気づいてないな。ふふっ鏡を見たレミィの反応が面白そうだな〜」
レミィ「《small》な、何これ〜!?!?《/small》」
愁「気づいちゃったか……」
トタトタトタ…キィ〜
レミィ「愁〜私にまた悪戯したにゃ〜?」
愁「したよ♪猫化させた♪」
レミィ「うー☆」
愁「かわいいよ、レミリア」
レミィ「うー☆」
愁「さ、朝ご飯食べに行こう」
レミィ「うん……」
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霊夢「おはよ〜」
フラン「おはよ〜お姉さ……ま……」
妖夢「おはようございま……す……?」
霊夢「ほら、ちゃっちゃとご飯を食べなさい。事情は後で聞くから」
愁「わかった。いただきます」
レミィ「い、いたらきましゅ」
霊夢「……で?愁がレミリアに悪戯したのね」
愁「悪戯はしたけど……後悔はしてない」
霊夢「はぁ……今日は雪だから家に引きこもることになりそうね」
レミィ「ごちしょうしゃまでした」
愁「レミィ、今日めっちゃ噛んでない?」
レミィ「うー☆誰のせいだと思ってるにゃ〜?」
フラン「お姉様……可愛い……」
レミィ「そうかしら?」
霊夢「そうね、愁が猫耳を触りたくてうずうずしているのがみてとれるわね」
愁「え?なんでわかったの?」
霊夢「そんなあからさまな目線を送っていたらそうなるわよ」
愁「……めっちゃ撫でたい」
レミィ「いいわよ」
霊夢「そういうのは部屋でやってきなさい。あと早くお皿を片付けて」
愁「そうだね。ごちそうさまでした」
フラン「ごちそうさまでした」
霊夢「はい、お粗末さま」
愁「レミィ〜部屋に行こ〜」
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愁「かわいい〜」
レミィ「えへへ……ありがとう」
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愁「やっぱり猫耳にしてよかった〜」
レミィ「にゃ〜」
愁「本当に猫みたいになったな」
レミィ「寒いからだよ〜」
愁「ま、そういうレミィも好きなんだけど♪」
レミィ「うー☆」
フラン「お姉様〜あそぼ〜」
愁「レミィで遊ぶってこと?」
フラン「そう〜」
レミィ「やめて〜」
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そして、愁とフランに弄ばれまくったレミィは疲れ切っていた。
レミィ「ちかれた……」
愁「ははは、お疲れ」
レミィ「う〜☆」
愁「もうそろそろ日が暮れるからお風呂に入るか?」
レミィ「入るぅ〜」
その後の流れは日常の流れと同じ。
その後の夜はちょっとやばっかったのでここでは書かないことにする。
……消されるからな
霊夢たちは守谷神社でクリスマスパーティをしていたのだがそのお話はまた別の機会に……
みなさん、メリークリスマス!!
どうでしたか?
去年のクリスマスよりかはほのぼのとしたものとなったと思います!
途中の挿絵は同級生の元美術部部長、Tさんに描いてもらいました!ありがとうございます!
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それにしても……可愛い!
レミリア推しの作者にとってはもうね、語彙力がなくなりましたよ。その絵をもらった時は。
思わず拝んでしまったのは内緒。
そしてこれが数ヶ月前に描いた霊夢です。
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色がないのは勘弁してください……
次回はお正月編ですね!
1週間後にまた来てください!
感想・評価してくださると作者の第一志望校に受かるエネルギーになります!
誤字があったら教えてください!
それでは、良いお年を。




