特別編 ハロウィン 2
やったね!ハロウィン編2を出すことができたよ!
来年もよろしくね!
それでは、甘々イチャイチャのお話へ……どうぞ。
またやって来たよ。この日が。
去年もやったけどレミィがお腹のとこでうずくまって動かない。
レミィ「うー☆なんでこんな日があるのよ〜」
愁「いや、レミィも悪魔じゃん」
レミィ「私よりタチの悪い悪魔が出てくるのよ!いやよ、そんな下等悪魔と一緒に
しないでくれる!?」
愁「じゃあそんな加藤悪魔に怖がるレミィは何なのかな〜?」
レミィ「わ、私は……吸血鬼よ!」
愁「(本当はちょっと違うけど)」
レミィ「だけど本当に吸血鬼かな?」
愁「どうしたの?」
レミィ「最近なんか変な力が体の中にあるんだけど……光と闇が混じり合うって言うか
そんな感覚があるんだけど……」
愁「バレたならしかないな。レミィの体は神級吸血鬼もとい真吸血鬼神略して真吸血神と
呼んでいるけど」
レミィ「いつの間にそんな変な種族になってるの!?」
愁「いつかな?」
レミィ「愁も知らないの!?」
天照「我もそのことについて知ったのはつい最近じゃぞ」
レミィ「あ、お義母さん」
天照「早く孫の顔を見せてくれよ」
愁「なに言ってるの……」
天照「ははは!さっさとゴミは処分しないからずっとこんなことを言われ続けるのじゃぞ」
愁「いや、そうだけど……」
天照「ふふ……それじゃあとはお二人さんでお過ごしくださいね〜」
愁「いや、なにをしに来たんだよ」
霊夢「あんたたち、今天照さん来てなかった?」
愁「来てたぞ?ついさっきまで」
霊夢「そっか……ちょっと聞きたいことがあったんだけど」
愁「まぁ、いつでも会えるでしょ」
霊夢「確かにそうね。このところ一週雨間に3回は来てるもんね」
愁「本当になんでこんんな頻度でくるんだろうかいつも不思議に思うんだけどね」
レミィ「あ、お布団から出ちゃった……」
愁「……じゃあ、お菓子もらいに行こうか!」
レミィ「いや〜!」
愁「行くよ〜咲夜さんにお菓子用意しておいてと頼んでおいたから」
レミィ「え!?咲夜のお茶菓子が食べれるの!?行く行く!」
霊夢「(圧倒的な手のひら返し……)」
妖夢「それじゃあ、私も幽々子様に渡す文を作りますか……」
さとり「確かにあの人はある意味悪魔ですね」
こいし「私も手伝う〜」
フラン「私は咲夜のところに先に行っておくね〜」
早苗「私が送るパターンですか」
フラン「うん!今日もよろしく!」
早苗「はい、そういえば霊夢さん」
霊夢「なによ?」
早苗「人里から車庫に大量の酒樽が届いているんですけど……ここに持ってきた方がいいですか?」
霊夢「蔵に入れておいて」
早苗「わかりました!さて、フランさん行きますよ?」
フラン「はーい!」
愁「(霊夢、妖夢たちの手伝いよろしく)」
霊夢「(はいはい、元々そのつもりだったわよ)」
愁「じゃ、行ってきまーす」
レミィ「行ってくるね〜」
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レミィ「最初はどこに行くの?」
愁「うーん……諏訪子さんのとこに行くか」
レミィ「そういえば全然行っていないわね」
愁「それに電気を作ってもらってるし」
レミィ「人里に発電機は置かなかったのね」
愁「だって……妖怪が触らず、人里の人も触らず目に入らなく、人里に近く、広い立地と言えば
ここしか思いつかなかったんだよ」
レミィ「博麗神社に置けばいいのに
愁「……スペースあると思う?」
レミィ「ないわね」
愁「つまりそう言うこと」
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愁「さてと、とうちゃ〜く」
レミィ「転移したら早かったじゃない?」
愁「体動かしたかったしいいじゃん」
レミィ「それもそうね」
愁「じゃ、行こうか。……お〜い諏訪子〜」
諏訪子「あ、愁じゃん〜もしかしてしてお菓子をたかりに来た?」
愁「たかりに……まぁ、そうですけど」
諏訪子「だからそんなロリショタの格好しているんだね」
レミィ「ふぇ!?いつの間にかちっちゃくなってる!?」
愁「そう言う諏訪子さんだって……いや、やっぱり何もないです」
諏訪子「そう?てっきり私の体がロリって言いたかったのかと」
愁「(その通りなんだけど)」
レミィ「む〜Trick or Treat!」
諏訪子「仕方ないな〜次の宴会の場所はここでしてくれたらあげるよ?」
愁「あ、そんなんでいいんだ…それだったらいいけど」
諏訪子「じゃあ交渉成立ね。はい、お菓子10kg」
愁「幽々子さんにあげていいですか?」
諏訪子「いいわよ〜」
レミィ「愁、そろそろ行こう?」
愁「そうだね」
諏訪子「Happy Halloween!お菓子もらい頑張ってね〜」
愁「それじゃあ、また宴会の時〜」
レミィ「次は?」
愁「そりゃあ去年なんか怪しげな薬を作っていたアリスの家だよ」
レミィ「結局どうなったんだろうね?アレ」
愁「さぁ?」
レミィ「また今回も変なの作っていなければいいけど……」
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少年少女移動中……
すたっ
愁「さて……着いたんだけど……」
レミィ「なんか結界張っているね」
愁「ま、結界は意味ないんだけどね」
そういって愁は普通に結界の中に入っていく。
レミィ「私も入れるのかな?」
レミィもその跡をついていく。
レミィ「……普通に入れた」
愁「あぁ、なるほど」
レミィ「ん?どうしたの?」
愁「ここ見て」
そう言って愁は扉の前を指す。
そこにはでかい袋があった。
レミィ「これってそう言うことよね」
愁「そう言うことだな。しかもご丁寧にHappy Halloweenて書いてあるし」
レミィ「じゃあ貰って行く?」
愁「そうだな。と言うか張り紙に『愁・レミリアさんへ』ってあるし」
レミィ「じゃあ霊夢のとこに送っておこうよ」
愁「そうだな」
愁はそう言って袋を隙間で霊夢のところへ送っていった。
レミィ「さぁ早く行こうよ!」
愁「うん、ちょうど魔法の入り口駅が近くにあるし……乗って紅魔館に行く?」
レミィ「行く!」
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シュシュと蒸気機関車が駅に入り込んでくる。
レミィ「はぁ〜これは楽だよね〜」
愁「そうだね。けど運転する方は暑いんだけど」
レミィ「知ってる〜一回乗せてもらったけど暑すぎるよ〜」
と他愛もない話をしている間にも蒸気機関車は紅魔館へと進んでいく。
そうこうしている間にしている間に紅魔館に到着。
レミィ「ついた〜咲夜のお菓子♪お菓子♪」
愁「咲夜さんに殺されかけなければいいんだけど」
美鈴「あ、お嬢様と愁さん。中で妹様がお待ちです」
レミィ「そう?それじゃあ早くいくわ」
愁「今日はちゃんと門番しているんだな」
美鈴「今日はって……いつもしてますけど?」
愁「眠りながらね」
美鈴「うっ……」
愁「せいぜい咲夜さんに殺されない程度に起きていてね」
レミィ「愁〜早くきて〜」
愁「はいはい、待ってよ〜」
たったった……
美鈴「……さて、これで今日の仕事は終了かな?……zzz」
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レミィ「咲夜〜来たわよ〜」
フラン「お姉様〜こっちこっち!」
レミィ「あ、そこなのね。今行くわ」
愁「あっぶね!」
レミィ「どうしたの?」
愁「いや、また咲夜さんのナイフがってまた飛んできた!」
フラン「ねえ〜咲夜〜お姉様きたんだしお姉様の分の紅茶入れてあげてよ〜」
咲夜「承知いたしました」
愁「ねぇ、無言でスペルカード発動しながらちょこちょこナイフ投げるのやめてくれる!?」
咲夜「私のお嬢様と妹様を奪った罰だ」
愁「いやいや、去年よりナイフの速度上がってるよね?しかも携帯数も多くなってるよね?」
咲夜「なんのことでしょうか?」
愁「まぁ、お菓子もらいにきただけだしもらって帰るね」
レミィ「愁、もう帰るの?」
愁「流石にずっといる時が緩んでしまうから先に帰っておくね」
レミィ「それじゃあ今日はフランと一緒に帰るわ」
愁「わかった。じゃあ先に帰っておくね〜『転移』」
シュン!
咲夜「チッ、今日も仕留められなかったか」
フラン「お姉様〜お茶菓子美味しいね〜」
レミィ「そうだね〜」
結局レミィとフランは咲夜の巧妙な手によって愁のところへ帰ったのは20時過ぎであった……
そのあと、レミィは愁の甘々攻撃によって寝たのが朝の4時だったのは仕方がないことだろう。
どうでしたか?
そういえば作者が学校でたまたま作った絵があるんでここでお見せしますね。
https://img.syosetu.org/img/user/363658/103146.jpeg
これが全体のやつ
https://img.syosetu.org/img/user/363658/103145.jpeg
パズルの絵をどうするか考えてた時にふっとこれが浮かんだのでこれを作りました。
霊夢のお札が紫のスキマに見えるのは作者だけなのかな……?
ちなみに制作期間は3ヶ月です。
とは言っても時間数でいったら10時間もないぐらいだと思います。
絵の題材は作者の代表作です。
一番上がこの作品の「東方淫戯録 〜幻想郷イチャイチャ生活〜」の
霊夢とレミィの戦闘です。確か愁の嫁に誰が一番になるかと
言う時のやつだとおもいます。
https://syosetu.org/novel/265020/60.html
この話の一番最初らへんに書いてるやつ。
下のやつがカクヨムの方で一番のPV数のやつです。
本当は「想いを伝えられなかった彼女は取り憑く」を
書こうとしたんですがどっちのキャラもなんかしっくりこなくて
断念して、今の
「王になりチートスキルを活かして国を繁栄させる転生者」の方を
採用しました。
リンクを貼っておきますので気軽に見に来てください!
恋愛 想いを伝えられなかった彼女は取り憑く
https://kakuyomu.jp/works/16816927863126214362
転生軍事系 王になりチートスキルを活かして国を繁栄させる転生者
https://kakuyomu.jp/works/16816927859619560189
感想・評価してくださると作者のモチベーションが上がり、
投稿頻度が少し上がって作者の点数も上がるかも知れない……かも?
誤字があれば教えてください…
なんせ2時間で書き上げたので。(チェックもなしに)
それでは、20時、『第六.五話 七武将の四人目 続』出すのでお楽しみ!




