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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第5章 未来へ・・・
74/81

番外編 8月9日は博麗霊夢の日! だからやるよ宴会を! あと、レミリアのやつも!

今回の年齢設定は20歳です。コロコロ変わって申し訳ありません。

では、どうぞ

8月9日とは、博麗霊夢の日である。


89(はく)で、はく麗霊夢だからだ。


そんなこんなで夜。


霊夢「で、何よこれ」


愁「今日は霊夢の日だから宴会を」


霊夢「……」


愁「あ、自分の日を忘れていたパターン……」


霊夢「うっさいわね!最近妖怪たちが動き回っているから忙しいのよ!」


と妖怪退治に使うお祓い棒をブンブン振り回している博麗の巫女。

音が凄い……ブンブンどころがゴォーッとなってるもん。よく折れないな〜と思っている愁。


愁「知ってるよ。たまには休みも必要だよ」


レミィ「愁〜準備できたよ〜。あ、霊夢はお風呂に入ってきてからきてね」


霊夢「それって遠回しに汚いって言ってるわよ」


レミィ「あれ?そう?」


霊夢「まぁ、汗かいてるのは事実だから入ってくるけど」


愁「じゃあ早く入って早く上がってきて。出来上がるまで30分あるから。」


霊夢「はいはい」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


霊夢「……」


愁「あ!霊夢!早くこっちにきて〜」


レミィ「ふりゃん〜わらひもうおひゃけのめにゃいよ〜」


フラン「わはは〜もっとのめりゅだりょ〜」


早苗「ちょっと〜私明日も勤務あるんですよ〜そんなたくさん注がないでください〜」


神奈子「大丈夫大丈夫〜今日明日ぐらい気ぃ緩めろ〜」


霊夢「神が何を言っている」


神奈子「しょうゆうとこりょはかたしゅぎるぞ〜」


霊夢「もう、呂律回ってないじゃん……」


愁「霊夢も早く飲もう〜」


霊夢「はいはい!飲めばいいんでしょ飲めば!」


と霊夢はぐいっと一升瓶を持ってラッパ飲みを始めた。

※絶対に真似しないでください


その日、ラッパ飲みをした霊夢の記憶は飛んでいた。

次の日、頭が痛いことからかなりの酒を飲んだことがわかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レミリアの場合(7月9日)


レミィ「愁〜今日は何の日か知ってる〜?」


愁「ん?レミィの誕生日でしょ?」


レミィ「そうだよ〜プレゼントは用意したの〜?」


愁「……どうしようかな〜?」


闇レミィ「なかったら愁を滅多刺しにするからね?」


愁「……ちゃんと用意してあるよ」


レミィ「そう?それじゃあよかった!」


愁「今、夜の8時だけど……何するの?」


レミィ「うーん……あ!学校のプール借りて、泳ごうよ!」


愁「え……それ使っていいの?」


※絶対にダメです。


作者「今回だけなら大丈夫だって。栗田先生が」


愁「いいんなら行くけど」


レミィ「早く早く〜」


愁「待って待って〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レミィ「これが本当のナイトプールよ!」


愁「防音の結界を張ってなかったら誰か来てるよ?」


レミィ「ごめんなさい」


愁「別にいいよ。準備運動をしてから泳ごうか」


レミィ「あ、プールに入る前にしたいことがあるんだ〜」


愁「ん?何っ……」


愁が何をするか聞く前にレミィの口がが愁の口を塞ぎ、そのままプールに落ちた。


愁「ぷはぁ、危ないじゃん」


レミィ「だって〜一度やってみたかったんだもん〜」


愁「危ないから二度としないで?」


レミィ「はーい」


愁「じゃあ、何メートル底に足をつかずに泳げるかやろう!」


レミィ「そんなの余裕で愁に勝てるわ」


愁「どうかな?それじゃ、よーい、スタート!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レミィ「ずるい〜愁だけ体力が無限なのはずるい〜」


と涙目で見てくるレミィ。

結局5000mぐらいでレミィがギブアップし、愁の勝ちになったのだ。


レミィ「む〜勝った仕返しに私にキスをしなさい」


愁「それ、レミィがされたいだけじゃん」


レミィ「愁もしたいんでしょ?」


愁「そりゃあしたいけど」


レミィ「じゃあちょうどいいじゃない!」


愁「そうだな」


そう言って愁はレミィを引き寄せて、優しい口づけをした。


口から離すと、レミィが愁の顔を引き寄せ、舌をからめ合い、お互いに食べ合うみたいに、口を

動かしている。




いつしか、レミィの腕は愁の首に周り、二人は永遠に近いほど長いキスをしたのだった……











どうでしたか?

霊夢がメインなはずがレミリアがメインのなっているこの話……

レミリアがメインになったように感じるのは、もともと7月9日に出そうと思って書きかけのものを霊夢の方の文字数がちょっとたりなかったので、こっちに引っ張ってきて、こんな感じになった訳です。


感想・評価してくださると作者のモチベーションが上がり、テストの点数が上がります。

誤字があれば教えてください。



それでは、9月にまたお会いしましょう!

それまでこの小説を何周できるかな?

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