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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第5章 未来へ・・・
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特別編 七夕で一騒ぎ

今回は第5章第一話の愁が18歳の時です!

だからなのか今回は(自主規制)や〇〇が多いです。


あと、投稿時間が17:17だから7が四つあってラッキーセブン!



……では、どうぞ

七月七日。それは彦星と織姫が年に一度出会う季節。

だが、そんなのもお構いなしに家で引きこもる……いや、家にずっといる者が数人いた。


愁「ふわぁ〜眠いな〜暑いな〜レミィかわいいな〜」


霊夢「呼吸をするように惚気ないでくれる?」


愁「仕方ないじゃん。実際可愛いんだから」


フラン「と言うか昨日の夜もこの二人、イチャコラしていたよ?」


霊夢「知ってるわよ!なんかキャンキャン言っているのがうるさくて

   防音の結界を張らんといけなかったのよ!」


フラン「でもそうでもしないと霊夢は発情してしまうもんね〜」


霊夢「フラン?次言ったらぶち○すわよ?」


フラン「ひぃ!」


レミィ「えへへ〜愁〜愁の(自主規制)が……」


愁「レミィ?それ以上言ったらダメだよ?わかってるよね?」


レミィ「はい……」


フラン「ねぇねぇ、(自主規制)って何?」


レミィ「それはね……〇〇で〇〇〇〇とした〇〇〇〇を作るための〇〇のことよ」


愁「全部言いよった……まぁ、わかる人は少ないだろうけどね」


霊夢「良い子のみんな(笑)は自分で調べてね〜絶対親に聞けないから〜」


レミィ「…それがお腹の中に〇〇も求めて探すのよ。」


フラン「ふ〜ん……じゃあお姉さまはどうやってその(自主規制)をいれたの?」


レミィ「それは、愁の(自主規制)を私の(自主規制)に〇れて、(自主規制)〇してもらうのよ」


愁「なにこれ?目の前で性教育が始まってる……?」


霊夢「行き過ぎたら即アウトだからね」


フラン「へ〜〇〇〇〇を〇るために必要なものなんだ〜」


こいし「私知ってるよ!レミリアお姉ちゃんと愁お兄ちゃんがほぼ毎晩、ベットの上で……」


愁「こいしも黙ろうな?色々口が滑りすぎだぞ?」


こいし「はぁい……」ガタガタ(大汗)


さとり「(毎晩お盛んですねぇ)」


愁「(さとり……お前もかっ……)」


さとり「(でも本当に純粋な愛ですね〜)」


愁「(当たり前だ!)」


妖夢「あの……宴会の準備ができましたけど……お邪魔でしたか……?」


霊夢「いや、入ってきていいのよ。ちょっとだけカオスなだけだから」


ルーミア「本当になんで私の役はカオスな時しかないんのか〜?」


愁「だってカオス担当だもん」


天照「私もまぁまぁカオス担当なんじゃが」


霊夢「お疲れ様です」


妖夢「宴会……いつ始めるんですか?もう魔理沙さんは飲んでいますけど……」


霊夢「あいつ先に酒を飲んで音頭を取らせないようにしやがった……!」


愁「まぁ、今日ぐらい僕がやるよ」


霊夢「あら、そう?それじゃあ頼んだわよ」


レミィ「私もやる〜!」


霊夢「絶対に(自主規制)なことは言わないでね!」


レミィ「わかってるわよ」


愁「信用ないからな……」


霊夢「ほら、言われてる」


レミィ「解せぬ……」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


所変わって博麗神社の境内……


魔理沙「どうせぇ、れぇいむはぁわたぁしにぃ音頭をぉとらせよぉうとしたぁってそぉうはいかねぇぜぇ〜」


アリス「ちょっと魔理沙!?飲み過ぎよ!しかも始まってないのに〜一人だけ飲むのはずるいよ!」


魔理沙「おぉ〜アリスかぁ〜一緒に飲むんだぜぇ〜ヒック!」


アリス「はぁ、全く……飲み過ぎには気をつけてね」


魔理沙「大丈夫だぜぇ〜ここは博麗神社ぁだからぁ霊夢に言えば寝かせてもらえるからぁだいじょぉぶだよぉ〜」


霊夢「誰が寝かせるだって?」


魔理沙「霊夢がわたしぃを部屋で寝かせるっていう話なんだぜぇ〜」


霊夢「ごめんだけど今日は無理ね」


魔理沙「なんでなんだぜぇ?」


霊夢「……愁にアレコレしてもらう日だらよ」


魔理沙「ふん!霊夢も随分と大人になったんだぜぇ」


霊夢「魔理沙は私の親か。でも、ありがとう。魔理沙も早く大人になるといいね……」


と言いながら酔い潰れた魔理沙の頭を撫でる霊夢。

そのうしろで愁が音頭をとっている。


霊夢は毎日が幸せだなと思った。



愁「さて、今日は7月7日!何がある日だ!?そう!七夕だ!なので今日一日中七夕祭りだぁ!

  さぁみんなたくさん飲めぇ!」


レミィ「一気飲みで倒れないでよ!」


愁「大丈夫、倒れたとしても死にはしない!なぜなら!ここにチートな結界を張っているからだ!

  効果は、急性アルコール中毒になっても死なないと言う酒飲みにとっては最高の結界だ!

  まぁ、僕には関係ないけどね……」


霊夢「いつの間に張ったのよ……」


フラン「お兄様の嫁好きは常識の範囲外になってるからね」


レミィ「私のようにね!」


霊夢「愁のレミリア好きは狂っているからね……」


愁「狂っているって言うな!ただ単純に愛してるだけだよ!」


霊夢「そう言うことにしておくわ」


フラン「置いておく問題じゃないんだけどな〜」


妖夢「あの〜そろそろ皆さんご飯を食べないと酒豪につまみとして全て食べられてしまいますよ?」


霊夢たち「「「「なんだと!?早く食べないと!!!!」」」」


宴会会場に戻る霊夢たち四人……

その場に取り残された妖夢は…


妖夢「最近出番がないからってこの仕打ちは酷すぎませんか?」


とぼやいていたそうな……
















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