表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第5章 未来へ・・・
60/81

第一話 レミィと過ごす一日

お久しぶりです。

19日にテストがあるので多分しばらくは更新ができないと思いますが

そこのところご了承ください・・・

前回の話から4年後の世界です(つまり夢の世界と同じ時期)

では、どうぞ

この4年間色々なことがあった。

言うと自分()が倒れそうなので割愛する。

そして愁が5月23日愁が18歳になったので現代でレミィと籍を入れた。

籍を入れるときには霊夢、レミィ、フランの三人が弾幕で決めた。

霊夢がレミィに負けた時はびっくりしたけどね。

流石に博麗神社にいる全員の名前を入れるわけにもいかなかったからね。

あ、ちなみに神社にいるのは、霊夢、レミィ、フラン、こいし、さとり、妖夢、そしてほぼ毎日泊まりに来る早苗だ。

早苗に限っては守谷神社の用事があるので愁と一緒にいられる時間は短い。

で、今回の本題は・・・


レミィ「愁〜どこに行くの〜♡」


4年間でデレデレになったレミィは周りが引くほど愁にひっついている。

もちろんその愁は嫌がるどころかそれを喜んで受けている始末だ。


愁「ん?紅魔館に行こうとしたんだけど」


レミィ「じゃあ私も行く〜」


フラン「私も行くよ〜」


レミィ「フランも来るの?」


フラン「だめ?」


レミィ「……いいわよ」


フラン「はぁ、お姉様、そろそろカリスマ気取りはやめたら?」


レミィ「なっ!カリチュマ気取りなんてしてないわ!」


愁 フラン「「出た。カリチュマwww」」


レミィ「か、噛んだだけよ!」


愁「はいはい」


レミィ「絶対わかっていない!」


霊夢「レミリア、そろそろやめておきなさい。愁が困ってるわよ」


愁「霊夢サンキュー」


レミィ「むー……」


フラン「(もうちょっとお姉様をいじりたかっかったな……)」


愁「(フラン、それはレミィが泣くからやめな……)」


レミィ「早くいこー!」


愁「うん、『転移』」



霊夢「全く……『転移』を気軽に使いすぎよ……」


さとり「まぁ、それが愁さんらしいですけどね」


こいし「あー!私も行きたかったー!」


妖夢「ちょっと暇なので別空間で対戦してきます」


霊夢「あ、私も行く」


と、異空間での対戦がムーブになっている博麗神社であった。




〜紅魔館〜


愁「すぅ〜……咲夜さーん!!」


咲夜「そんなに大声を出さなくてもわかりますよ」


愁「そうなの?ま、いっか。あ、要件は花見するって霊夢が言ってたので」


咲夜「料理作れ。と」


愁「そうです」


レミィ「咲夜おねが〜い」


フラン「咲夜の作った料理は美味しいからね」


咲夜「うっ……お嬢様方にそう言われると……」


愁「じゃ、頼んだ」


シュン!


咲夜「あ、ちょっと……全く……人の話は最後まで聞くものですよ……」



__________________________________________


霊夢「ねぇ、愁」


愁「はい?」


霊夢「対戦(弾幕ごっこ)しましょ」


愁「いいけど……大丈夫?」


霊夢「何がよ」


愁「さっきから連敗してるじゃん」


霊夢「グサッ……ま、負けてあげてるのよ」


愁「はいはい、ツンデレ乙」


霊夢「愁ー!」


愁「おっと……逃げないと!」


霊夢「まちなさーい!」





レミィ「ズズッ今日も平和ね」


フラン「お姉様?どこが?」


レミィ「いつものことじゃない」


フラン「そうだけど……」


レミィ「だったら平和なのよ」


フラン「普通の人にとっては普通ではないんだけどね……」


レミィ「何?また閉じ込められたいの?」


レミィの言う閉じ込めるは紫と天照大神が愁と二人っきりにすることだ。


フラン「……それは嫌」


レミィ「私は閉じ込めてもらいたいけどね」


フラン「それはお姉様が愁と×××したいからでしょ」


作者「フラン!それ、禁止用語!」


フラン「別にいいじゃん」


レミィ「そうだよ。別に私は毎日《transparent》SEX《/transparent》してもいいのよ」


作者「何その隙間……」


レミィ「わからないの?《transparent》SEX《/transparent》よ」


フラン「あ〜私と同じことを言ってる……」


レミィ「じゃあ《s》子作り《/s》でいい?」


作者「まだマシか……」


愁「何がマシだ!しっかり子作りと出てるじゃん!」


作者「でもあの三文字言うよりかはマシじゃない?」


愁「それを言われたらそうだ……」


フラン「そういえば逃げなくていいの?」


愁「ん?大丈夫。別空間に行ったから」


霊夢「愁〜!捕まえた!」


愁「え?勝ったの?」


霊夢「うん!勝ったから頼むわね」


愁「え?何を頼むの?え?何?めちゃくちゃ怖いんだけど!?」


霊夢「気にしない気にしない」


紫「任せてねー」


愁「しばきますよ?」


紫「きゃー怖いー」(棒読み)


と言ってスキマの中へ帰っていった。



愁「さて、花見の準備をするか」


レミィ「私も手伝う〜」


フラン「私も〜」


こいし「フランちゃんは私と対戦だよ!」


フラン「え?聞いていないけど?」


こいし「勝手に紅魔館に行ったから」


フラン「それを言われたらやるしかなくなるじゃん……」


霊夢「私も手伝うわよ」


愁「ん、ありがとー」



___________________________________________


夜になり・・・


霊夢「魔理沙!早く始めなさい!」


魔理沙「どうせ途中で切るんだぜ」


霊夢「そんなことしない、そんなことしない」


魔理沙「それじゃあ……この度お集まりくださいましてありがとうございます。今回は・・・」


霊夢「長い!とっとと飲みましょ!」


魔理沙「結局切るんだぜ!」グビッ!


愁「魔理沙……ヤケ酒はほどほどにね……」


魔理沙「やっぱり酒が1番の友達なんだぜ〜」


アリス「・・・」(絶句)


愁「あ〜ほどほどにね〜……」


レミィ「一緒に飲もうよ!」


愁「いいよ」


ちなみに幻想郷では15歳から飲酒可能だ。


レミィ「やっぱり旦那様と一緒に飲むお酒は美味しいね〜」


愁「世界で一番可愛い嫁と一緒に飲むお酒は美味しいよ〜」


フラン「幻想郷で一番強いのにお姉さまだけに弱いよね〜」


霊夢「私も博麗の巫女なのにレミィに負けてる……」


さとり「愁さんとレミリアさんの会話は心からのものなので覗いていて楽しいですね」


こいし「フランちゃんに勝ったー!」


妖夢「あの空間を切れるようになるまで修行を続けなければ!」


早苗「なんで私に構ってくれないんですかー?」


神奈子「というか早苗がこの中で一番弱い気がするんだけど」


諏訪子「頑張って追いついてね〜」


早苗「え!?普段の鉄道勤務+トレーニングですか!?時間が足りませんよー!」


諏訪子「そこは頑張ってね〜」


早苗「え〜!?」


愁「えへへ……レミィは可愛い〜……」コテっ


レミィ「えへへ……愁は可愛い……かっこいい……」コテっ


フラン「お姉様たち寝たよー!」


霊夢「早くあの部屋に連れていきなさいー!」


こいし「いっせーのでで持ち上げるよー!」


妖夢「持ちました!」


こいし「いっせーので……よいしょ」


紫「ふふ……はやく跡継ぎ作ってもらうわよ」


天照「私も早く孫が見たい」


霊夢「次は私の番ね」


フラン「んー!次は私!」


霊夢「対戦で決めるわよ!」


フラン「乗った!」


霊夢「じゃあ行くわよ!」


フラン「せいぜい土下座するのを願っておく!」


霊夢「それはこっちのセリフ!」


さとり「はいはい、早く言ってください」







__________________________________________


愁「ん?うっ……頭が痛い……どう考えても二日酔いじゃん……」


レミィ「うんん〜?ありゃまがいらい(頭が痛い)ひゅう()〜……」


愁「僕もだよ〜レミィ〜」


レミィ「ひゅう()いっひょら(一緒だ)〜」


愁「あれ?回復魔法の発動が遅い‥…」


レミィ「わらひらひ(私たち)かにゃりにょんだ(かなり飲んだ)もんねぇ(もんね)〜」


愁「あ、やっと発動した」


レミィ「ふ〜……二日酔いはしんどいね〜」


愁「確かに」


レミィ「そろそろ部屋を出よ?」


愁「そうしよっか」


と襖に手をかけた愁。


愁「あれ?開かない」


レミィ「え?そんなわけないじゃん‥‥…あれ?ほんとに開かない」


愁「あ〜なるほど」


紫「ふふふ……愁。君がヘタレで手を出さなすぎで私がこんなことをしなければしないもんね……」


レミィ「え?まさかセッ…《s》子作り《/s》していいの?」


愁「え?まさか?」


紫「もちろん100回ほど交わってもらうわよ」


愁「ヒッ!」


レミィ「早く邪魔者は出ていってね〜?覗いていたら……」


闇レミィ「《vib:1》殺すから《/vib》」


紫「こわ〜それじゃあ頑張ってね〜ご飯はちゃんと出るから心配しないでね〜」


愁「ちょっと・・・!?」


どさっ


レミィ「愁〜いっぱいいっぱい愛し合いましょうね〜」


愁「う、うん……(いっぱい搾り取られそうだな……)」









その頃霊夢たちは・・・


霊夢「あははは!もっと飲め飲めー!」


早苗「もう飲めませんー!」


妖夢「の、飲みすぎました‥…」


萃香「おう!もっと飲むぜ!」


霊夢「あははは!飲め飲めー!今日ぐらい何をしても大丈夫だよー!」




フラン「向こうにいなくてよかった‥‥」


こいし「フランちゃん!もっと食べようよ!」


フラン「こっちには暴食がいるの‥‥?」


さとり「もうお腹いっぱい‥‥」


こいし「ほらほらー!」



ルーミア「なんか騒がしいと思ってきてみたらカオスだったのだー」


天照「其方もカオスだと思うか‥…」


ルーミア「なんで私の出番がカオスな時にしかないのー?」



___________________________________________


レミィ「……気持ちよかったね」


愁「レミィ、大丈夫?」


レミィ「大丈夫、愁が優しくしてくれたから」


愁「ならいいんだけど‥…」


レミィ「私は愁の子供産みたいと思ってるから何も背負わなくてもいいんだよ」


愁「父親という肩書きが乗っかるけどな」


レミィ「じゃあ私は母親だね」


愁「そうだな」


レミィ「じゃあ子供の名前は何にする?」


愁「うーん‥…《transparent》憂《/transparent》とかどう?」


レミィ「《transparent》憂《/transparent》……うん!いい名前!」


愁「まぁこの愁という漢字の違う読み方なんだけどね」


レミィ「別に変わらないよ。これからよろしく《transparent》憂《/transparent》」







どうでしたか?

愁とレミィの子供名前が出てきましたが一応女の子です。

ぜひ考えてみてください。

というかほぼ答え言ってるんですけどね。


感想・評価してくれると作者のモチベが上がります。

誤字があれば教えてください。


次回は過去編にしていじめっ子がどうなったかを出したいと思います。

次回更新は金曜日だと思います。


あと、お手数ですが、ハーメルンの方でアンケートにも答えてください。

https://syosetu.org/novel/265020/59.html

名前の読み方は一番上からl霊夜れいやl霊鷲りょうじゅl霊美れいみl霊華れいかl詩譜しふl志風しふうl聡志さとしl咲良さくらl恋夜こいやl恋良こころl妖夏ようげl妖良あやはるです。


それでは。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ