閑話 蓬莱山輝夜
たまたま学校の課題で創作文があったのでそれを投稿します。
作者自身の設定などがあるので原作とは少し違うところがあると思いますが
そこはそっとしていてください・・・
後、今回は竹取物語が中心なのでいつものイチャイチャがみたい!という人は
最後の方へと読み飛ばしてください。
あ、今話はまだ4年後の世界ではないです・・・
長くなりましたがどうぞ。
《xbig》〜東方竹取物語〜《/xbig》
3年いた地上から月の都へと帰った輝夜。
不死の体を持つ蓬莱人なので死ぬことはなく毎日が退屈だった。
そこで元教育係である八意永琳が作った不老不死の薬「蓬莱の薬」を飲み、都の禁忌に触れ、地上への流刑となり、幻想郷へと流された。
地上へ向かった輝夜は薬の製作者八意永琳と共に迷いの竹林に永遠亭を作り、この竹林に迷い込んできた藤原妹紅、鈴仙・優曇華院・イナバなどと東方永夜抄で月からの追っ手が来ないとわかるまで隠れ住んでいた。
ある日、愁が霊夢と一緒に挨拶回りに来て、霊夢と愁が茶番をしていたので乗っかった。
その時、(この人はこの幻想郷に一波乱起こさせる原因になるかもね・・・)と輝夜は思った。
愁と霊夢が守谷神社に向かった後、妹紅と弾幕ごっこをしていたら妹紅が
「なぁ、あの愁って奴弱そうに見えるが実力が伴っていそうだな・・・」
と輝夜が放った弾幕を避けながらボソッと言った。
それに対して輝夜は
「どこにそんな証拠があるの?」
「証拠はないが・・・私の長年の勘が言っている」
「・・・たしかに妹紅の勘は外れる時が多いけど当たる時は当たるからね。それが怖いわ」
と二人とも弾幕を避けながら会話したその次の日・・・
幻想郷中が迷いの竹林のように同じところを行ったり来たりする異変が起きたのだ。
それを解決するために博麗の巫女、博麗霊夢がこの永遠亭にも来たが結局解決できなかった。
その時、霊夢は「なんでこの私が解決できないのよ!?」と嘆いていた。
この異変の黒幕はてゐと輝夜だったが故意的に起こしたため、愁の無意識に発動している能力により、愁が起きた時に強制的に解決させられた。
この時、輝夜は(愁と言ったけ・・・あの人はやっぱり幻想郷に一波乱起こさせる人だったわね)
と密かに思ったのだった。
その後・・・
霊夢「・・・そういえばあの異変はなんだったんだろ?」
愁「どうしたの?」
霊夢「あ、愁。実は・・・」
少女説明中・・・
愁「・・・なるほど」
霊夢「愁が起きた瞬間に何故か解決していたのよね」
愁「ん〜・・・?あれ?そういえば起きた時に霊夢が横にいたような・・・?」
霊夢「それは2回目の時でしょ」
愁「いや、咲夜さんが入ってきて、消えてから霊夢が起きたような覚えがある」
霊夢「・・・あ、そういえば寝落ちしていたわね」
愁「その状態でなんで解決したとわかったの?」
霊夢「博麗の巫女の勘よ!」
紫「確かに愁が起きた時に異変は解決していたわ」
愁「うわ、出た・・・覗き魔」
霊夢「また盗み聞きしていたのね・・・まぁ聞かれて困ることじゃないけど」
ガタン!
レミィ「また来たな!このスキマ妖怪!」
フラン「いつもいつも私たちの時間を邪魔するな!」
レミィ フラン「紅魔符『ブラッディカタストロフ』」
紫「怖っ!」
と言ってスキマの中に逃げていった。
レミィ「チッ・・・また逃げられた・・・」
フラン「そのうち嫌がらせとして閉じ込められそう・・・」(←フラグ
愁「・・・(なんかキャラ崩壊している気が・・・)」
レミィ「愁〜頭撫でて〜」
フラン「私にも〜」
愁「はいはい」ナデナデ
霊夢「・・・私には?」
愁「(意地悪したろ)何をするの?」
霊夢「〜〜〜なんで言わせるの?」
愁「ふふ・・・」
霊夢「・・・・・・て」
愁「なんて?」
霊夢「だから、頭撫でて!って言ってるのよ!」
愁「よく言えました〜」ナデナデ
霊夢「何よこの羞恥プレイ・・・」
レミィ「・・・霊夢ってなんか奥手な気がする」
フラン「それはお姉様が強気なだけよ」
どうでしたか?
初めて愁が主人公じゃないのを書いてみましたが作者自身最後の方の書き方が楽・・・
次回はホワイトデーです。
本編はその後になります。
鉄道要素が今年に入って一切書いていないから6章の意味がない気がする・・・
感想・評価お待ちしています。
誤字などがあれば教えてください。
後、作者は今年受験生なので投稿頻度は落ちますが1ヶ月に10話を目標に書いています
この後のイチャイチャを楽しみにしていてください!
新しい始めました!(←とは言っても初投稿は1月・・・)
『王になりチートスキルを活かして国を繁栄させる転生者』です!
カクヨムと小説家になろうで投稿しています。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16816927859619560189
小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n4519hk/




